
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
◆田辺三菱製薬志望動機
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A.
私は【実用性が明確な研究で将来の人々の健康に貢献したい】という目標を持っています。 貴社の技術研究職は自ら手がけた業績が患者様の健康に直結する唯一の仕事だと考えているためこの目標を実現できると考えます。 続きを読む
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Q.
どんな小さな出来事でも構いません。最近1年間で、自身の強みが活かされた事、および自身の弱みを痛感した事を教えてください。 (400字以内)
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A.
私は【目標達成するまで執着心を持ち挑戦し続ける人間】です。最近の挑戦としては、コロナ禍での成功を目標に社会人2人とライブイベントを主催しました。高額な会場費を分担するためには観客動員数を増やさなければなりません。そこで私は何事もやるからには成果を出したいと考え、以下の2つのことを自ら行いました。1:Tシャツやフライヤーを作成する。2:毎日広報活動を行う。イベントの魅力を視覚的に伝える方法を見出し、自ら継続して実行した結果、全国各地から人が集まり、100人規模のイベントを開催することに成功しました。しかし、この経験を通して【タスクを抱え込みキャパオーバーになってしまう】ことが私の短所だと認識しました。この問題の原因は、タスクが目に見えないためだと特定しました。以降、ToDoリストを作成することでタスクを視覚的に明確にし、キャパ管理を行うことで上記課題を解決することができました。 続きを読む
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Q.
あなたが田辺三菱製薬で実現したいことは何ですか?(400字以内)
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A.
私は田辺三菱製薬の一員として【国内初の新型コロナワクチンを開発することで終息に貢献したい】という目標を持っています。私は昨年度、当時新規感染症であった新型コロナウイルスに対して自らの研究を役立てたいと思い「新型コロナウイルスに対する分子の設計」というテーマの大会に有志で参加しました。3ヶ月間にわたるリモートグループワークを通して新型コロナウイルス治療に魅力を感じ、設計で終わるのではなく、実用化へ向けた開発をしたいと思うようになりました。製薬企業の中でも貴社は新型コロナワクチン開発に最先端で特化しており、その点に魅力を感じました。世界初の植物由来の新型コロナワクチンを実用化した実績があるだけでなく、追加接種向けや小児対象の治験を予定していることからもこの姿勢が窺えます。また今後、逆輸入の形態で国内へのワクチンの導入も積極的に検討している貴社でなら私の想いが実現できると考えます。 続きを読む