
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
WEBセミナーを聞いてみて、岡谷鋼機に対してどのような印象をお持ちになりましたか?
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A.
「事業部間の結びつきが強い」「差別化を重要視している」という印象を受けた。今までに受けた商社業界の説明を思い返してみると、基本的に総合商社と専門商社の2つに分類されていた。しかし、今回のセミナーでは、それに加えて貴社が専門商社の中でも特殊である点について語られており、初の経験だった。貴社の専門商社の中でも独特なスタイルを持っている点が目立っていて印象に残った。「100人100色」のコンセプトの下、貴社独自の点が随所にちりばめられていたと感じている。 続きを読む
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Q.
WEBセミナー全体を通して、良かったものは何ですか?
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A.
中期経営計画について詳しく説明されていたパートがあった点が良かったと考えている。様々な企業の採用HPやナビサイト等を活用し、業界、企業研究をしていくことが多かった。しかし、中期経営計画やIR情報といった、株主向けに発信された情報は、自身の知識が足りず、研究に十分な形で活かすことができなかった。その内容をセミナー内でわかりやすく説明していただいたことで、各項目の見方や書かれている内容がわかり、貴社の目指す姿について理解を深めることができたと感じている。 続きを読む
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Q.
他に聞きたかった情報があれば、教えてください。
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A.
貴社の10の事業領域の具体的な説明を、さらに詳しく知りたかったと考えている。すべて合わせて3分半という制約の下、各事業の流れやつながりが、効率的でわかりやすく説明されていた。しかし、各事業領域の内容のみに焦点が当てられており、そこで働くイメージを掴むまでには至らなかった。実際に働く方々の声や、働き方の例、扱う商材など、働いている方々の実情を知ることで、働いている私を想像できるようなパートがあればさらに良かったと感じている。 続きを読む
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Q.
学生時代にチームで取り組んだことで、あなたの「地味にスゴイ」活躍を教えて下さい。
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A.
私は、所属していた大学生協組織委員会でコンサートを運営した。約1500人の来場が予想されたため、入場待機列の増設や案内表示看板の設置を行った。加えて各々が先輩から聞きとりを行い、過去に起こったトラブルとその対処法をまとめて共有し合った。しかし、当日は約2000人が来場し、入場時に混乱を招いてしまった。そこで、コンサートの最中に委員同士で対策を話し合い、看板の差し替えや警備担当者の配置換え、増員を皆で行った。その結果、来場者にコンサートの余韻を感じたまま帰ってもらえたため、アンケートにて満足度90%という数字を出すことができた。 続きを読む
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Q.
あなたの弱点を教えて下さい。 現在の弱点を克服する為にどんなことに取り組んでいるのかを教えて下さい。
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A.
私の弱点は、意見の衝突を恐れ、自身の意見を妥協することがある点だ。相談や会議の場にて、常に相手がどのような意見を求めているかを考えて行動しているため、自身の本来持っている意見を隠して発言することがある。求められていない、周りと異なった意見を出すことで、議論が長引くことを避けようとしているからだ。解決策として、相手との「会話」を意識している。まず相手の意見を聞き、それに対して1つ意見を返す、というように、ただ聞いているだけにならないよう、相手の意見に押されすぎないよう心掛けている。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて、2つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください。
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A.
「自動運転システム」分野への参入を提案する。将来的にAIが現在よりさらに発展した社会では、自動運転技術が実用化されていると予想し、現在はその初期段階にあると考えている。そのため、競合が比較的少なく、早めの参入が実現すれば、十分にシェアを獲得できると考えている。豊田本部で自動車生産に近いところで関わることができるため、業界の動向を掴みやすく、ニーズをくみ取りやすい。また、すでにエレクトロニクス本部を持っているため、新たに事業部を設置する必要がなく、参入障壁は低いと考えている。 続きを読む