- Q. 志望動機
- A.
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒トヨタテクニカルディベロップメント株式会社のレポート
公開日:2023年10月5日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術系総合職【計測シミュレーション】
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接がオンラインでした
企業研究
少し変わった事業をおこなっているので、この会社がどんなことを行っているのかとトヨタグループにおける立ち位置を理解すること。中期経営計画書を見て今後どのように発展していくかを理解しておくと良いと思います。企業のホームページにのっていない製品や業務、事業などがあるので、自分はインターンを通して社員の方に教えてもらったり、そこでつながった人事の方に後に教えてもらっていました。インターンに参加していない人はOB訪問などを行うといいかもしれないです。そうすることで面接で自信の取り組みたいことなどが具体的に話せることができると思います。
志望動機
御社の計測制御技術を活かして、より安心安全な自動車の実現に貢献したいと考えて御社を志望します。私は好奇心が強く、大学時代は独学で物理やプログラミングを学んでいました。そして、新しい技術や製品に携わりたいと考えて、自動運転など変革の激しい自動車業界に興味を持ちました。その中でも御社はカーメーカーのニーズを先回りして評価環境を提供しているため、自身のプログラミングの知識を活かしつつ、最先端の技術に携わることができると考えました。入社後は御社の培ってきたシミュレーション技術を駆使して、複雑化する自動車のシステム開発をサポートできる製品を生み出し、安心安全な車の実現に貢献したいと考えております。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代に学んだ内容をご記入ください。/あなたが弊社へ興味を持った点や入社してやりたい事をご記入ください。/あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだ事は何ですか?また、その中でどのような壁にぶつかり、それを乗り越えるために工夫・チャレンジした点もご入力ください。(リモートでの研究や授業で苦労した点と、それに対するご自身の工夫・チャレンジをご記入いただいても結構です。)
ESの提出方法
LINE
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
研究内容は専門外の人でもわかるように、志望動機は自身の体験を交えて、最も力を入れたことは自身の良さが伝わるようにエピソードを交えて。
ES対策で行ったこと
インターンでつながった人事の人に添削をお願いした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
企業にどのような印象を持ってもらいたいかを考えて答えた。
WEBテストの内容・科目
性格検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 中堅の人事
- 面談時間
- 120分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
インターンに参加した人に案内がくる
会場到着から選考終了までの流れ
ガクチカ、研究内容、長所、短所、志望動機などを聞かれる。残りは会社でどんなことがやりたいかやどんな知識を宿しているかなどを雑談を通して話していく感じ。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気であり雑談のような感じで進んでいく。どんな質問でも答えてもらえてここで企業の理解を深めると良い。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
技術的な話などもされたがそれにしっかり受け答えができた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ベテランの技術系の方/中堅の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
10分前にオンラインで接続して説明を受ける
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
想定していない変わった質問もあったが臨機応変に対応することができた点。自分のやりたいことやそこに至った経緯が明確に述べられた点。
面接の雰囲気
少し固い雰囲気であったが、自分の話に興味を持って聞いてもらえるため話はしやすかった。温厚な人であった印象であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
1次面接で聞かれた質問と回答
どのような軸で企業選びをしているか
大きく2つあります。一つ目は、自身の専門性を活かせるかという点です。私は大学時代に学業に力を入れており、将来的にはスペシャリストに近い道を進みたいと考えています。研究室で材料のシミュレーションを行なっているので、材料かプログラミングのどちらかの知識を活かしたいと考えています。2つ目は、新しい技術に新規事業に積極的に挑戦しているかです。私は好奇心が高いため、製品を改良するよりも、今までになかった製品を作りですことに携わりたいと考えております。
苦手な人のタイプとその対応の仕方
不機嫌な態度を出す人が苦手です。
理由としては周りの人たちが気を使ってしまい、本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうからです。
アルバイト先に仕事が忙しくなると不機嫌になってしまう方がいまして、その方は自分だけが仕事を押し付けられて不当な扱いを受けていると感じてしまっているのだと思いました。
そこで、何かをお願いする際にはその人に一言時間余裕があるかを確認した後に、自分が他にやるべき業務がのこっているためなど理由を述べてからお願いするように心がけて接していました。そして、その人が忙しそうなときには手伝えることはないか申し出て助け合えるように努めました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 豊田本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員/技術の役職持ちの方/ベテランの人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
最初に若手の人事の方から流れの説明を受ける。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ガクチカに関して力を入れようと思った経緯、そこでの苦労や解決のためのアクションを気持ちを込めて話すことができた。逆質問で相手が話したいと思ってもらえる質問ができたこと。
面接の雰囲気
役員ということも会って緊張してしまったが最初にアイスブレイクもありほぐれていった。自身の活動に興味を持っているように聞いてもらえたので話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
最終面接で聞かれた質問と回答
ESのガクチカを自分の言葉でより丁寧に
学業で主に希望した研究室へ行くための取り組みです。私はプログラミングの講義をきっかけに、シミュレーションの研究に興味を持ちました。そして充実した研究環境とメーカーに近い研究に携わることが自身の成長に繋がると考え、外部の大学院への進学を決意しました。しかし、講義内容の理解不足と院試情報の少なさ故に、試験対策に苦労しました。そこで私は試験の半年前から八科目全分野の教科書を使って一から学習を進めました。初めは一ページ分の内容を理解することに数時間かかることもありましたが、
・youtubeで他大学の講義動画を活用と
・他大学の過去問を活用しての演習と
・SNSで院試の情報収集と質問をすること
などインターネットを利用することで苦手分野を克服し、第一志望の研究室に合格しました。現在は独学で得たプログラミングの知識を活かして研究に励んでいます。この向上心と好奇心を活かして貴社でも貪欲な学びを続け、高い専門性を持つ技術者を目指します。
研究で用いてるプログラミング等の技術について
研究室ではfortranを用いてプログラミングを作成しております。mpiによる並列化などにも取り組んでおり、研究の効率化をおこなっております。
以降深掘りされた
リクルーター面談ではネットの学習サイトを用いてpythonを学んだとありますが。
回答
はい、機械学習に興味があり競技プログラミングに近いサイトを用いてpythonの学習を行なっておりました。他にも書籍を用いてC言語やpythonの学習を独学で行ったことがあります。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他社から内定をもらえてそちらの方が自身のやりたいことができそうであるから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
20名ほど
内定者の所属大学
地元の大学生
内定者の属性
修士・学部生・高専生
内定後の企業のスタンス
他社の選考が終わるまで待ってもらえました。内定を辞退しても社会人としての活躍を応援してもらえて嬉しかったです。
内定に必要なことは何だと思うか
独自の事業や製品を扱っているため他の自動車関係のメーカーとの違いや関わりについて理解しておくは必須であると感じます。また、ネットでのみだと情報収集がしづらいので、インターンに参加するなどして人事や社員から会社の情報を手に入れておくと良いと感じます。コミュニケーション力については分かりやすく伝えることが大切であり、無理に陽気な感じを装う必要はないと感じます。ありきたりな志望動機や口コミサイトをそのまま引用するのではなくて、自分の言葉で他者が納得できる理由を説明できれば内定に近づくと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
なぜこの会社に入りたいのかや他の自動車関係ではないのかを言えた方がいいと感じます。技術を売りにしている会社であるのである程度興味のある技術や学んできた知識を話せた方がいいです。もちろんパーソナルな質問もしっかりと準備をしておくこと。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1weekのインターンに参加すると秋のイベントに呼ばれてその後早期選考に呼んでもらえる。早期は人事のサポートなどもあるため熱意をアピールしてしっかりと対策を行えば通過することができると思う。インターンの評価はそこまで厳しいものではないと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後には特に何もなかったです。承諾をすれば何かしらあるかもしれません。
IT・通信 (情報処理)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
トヨタテクニカルディベロップメントの 会社情報
| 会社名 | トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタテクニカルディベロップメント |
| 設立日 | 2006年4月 |
| 資本金 | 5億5000万円 |
| 従業員数 | 962人 |
| 売上高 | 171億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 香川佳之 |
| 本社所在地 | 〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地9 |
| 電話番号 | 0565-46-7500 |
| URL | https://www.toyota-td.jp/ |
