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大阪有機化学工業株式会社

【健康と成長を支援】【23卒】大阪有機化学工業の研究職の本選考体験記 No.30571(非公開/非公開)(2022/6/23公開)

大阪有機化学工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒大阪有機化学工業株式会社のレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 研究職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインでした。

企業研究

会社の説明会に参加しました。その後、HPを読み込み、企業について学びました。HPに掲載されている研究内容やIRなども読み込みましたが、そこについては全く聞かれませんでした。調べておくべき(準備するべき)だったことは、やりたい研究の志望理由を深く考えることです。意外と深堀されました。また、面接での質問内容が抽象的(コロナウイルスがはやって、世の中がいろいろと変わってきてるけど、予想できないこの世の中で今後どんなニーズとか出てくると思うか、気になるニュースは何か、どういうインターンシップが印象に残っているかなど)であったので、普段から様々なことに興味を持ちつつ、就職活動を行うべきであったと感じています。

志望動機

私は、多くのニーズに対応できる「アクリル酸エステル」を通じて、より多くの人々の生活の豊かさに貢献したいと考えるため、志望します。御社は、高い技術力で、少量多品種生産体制を取っており、塗料から電子材料まで非常に幅広い最終製品の機能付加や機能向上を実現しています。このような御社でこそ、多様化するニーズを満たし、より多くの人々の生活の豊かさに貢献することができると考えます。また、研究開発職であっても、ニーズを意識できる機会が多くある点や、ラボに閉じこもるのではなくて、現場に関わることもできる点にも非常に魅力を感じています。これは、このような環境に身を置くことで、自身が成長でき、その成長がさらに多くの人々の生活の豊かさに繋がると考えているからです。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

会社の説明と、社員への質問会

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

HPはある程度見て勉強していました。また、質問会で何を聞くかはある程度考えたうえで、説明会に臨みました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?


必須でないとは思いますが、説明会中に書類提出期限を言われたので、参加するべきだと思います。企業研究はできたため、多少は有利かもしれません。

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
現場のリーダークラス
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

パソコン前で待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接前に、フィードバックを頂いたのですが、その際、「堂々としてる点」、「頭の回転早い点」、「ハキハキ喋る点」、「研究に対する熱意がある点」が非常に気に入っていると言っていただきました。

面接の雰囲気

面接前に、面接を担当しない社員の方が、どのような質問をするかを教えてくださいました。その後の60分の面接は、抽象的な質問も多く、難しかったですが、雰囲気は和やかでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ストレスを感じるときはいつですか。

私は、過剰な業務量を任せていただいた際に、ストレスを感じます。私は、研究活動において、先生から任された業務量が非常に多く、ストレスを感じた経験があります。私は、業務を任せていただくこと自体は、「目標を見据えて、継続的に努力をする」ことや、「責任感」という自身の強みを引き出し、目標達成に繋がると考えます。しかし、過度な業務を任せていただくことは能力を最大限に発揮するにあたり、障壁になると考えます。そのため、ストレスを感じることなく最大限のパフォーマンスが出来るように、普段から、業務に対して、優先順位をつけたり、自身の業務量や進捗状況について、周囲と密にコミュニケーションを取るように意識しています。

研究室をどのように選択しましたか

私が、現在の研究室を選択した理由は3点あります。1点目は、「健康」に関する研究を行うことができるからです。私は、幼少期に祖母が癌に苦しみながら亡くなるのを傍で見てきた経験があります。この際、私は子供ながらに、「健康」とは何か、「病気」とは何かと考え、興味を持つようになりました。そのため、疾患の治療薬となり得る物質について研究できる現在の研究室に興味を持つようになりました。2点目は、自身が成長できる環境があると感じたからです。私の研究室は、学生の人数が多く、その分、テーマに多様性があります。そのため、ゼミなどを通じて、幅広い知識を身につけることができると考え、興味を持ちました。3点目は、尊敬できる先輩がいたからです。研究室見学の際、「この先輩の下で研究をしたい」と感じたため、現在の研究室を志望するようになりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

最終面接の30分前には、到着することが求められました。その30分間は、リラックスするために、雑談してくださいました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

堂々としつつ、はきはき話すことは意識しました。また、頭の回転の速さも評価されているようだったので、頭をフル回転させ、素早く分かりやすく答えることも意識しました。

面接の雰囲気

面接中は、3人とも厳しすぎない雰囲気を作ってくださったため、私は、比較的リラックスして面接に臨むことができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

人生で一番印象に残ってることは何ですか

中学生に対する教育実習です。配属された当初は、生徒から信頼されている教員と比較して、実習生の私の授業では態度が悪い生徒が、複数人いるという課題があり、大変苦労しました。しかしながら、この現状を打開したいと考えた私は、原因を考えました。そして、原因として、生徒との信頼関係が無いことにあると考えた私は、積極的に生徒と交流し、相互理解を試みました。例えば、授業準備の合間時間に自身の担当クラスに行き、生徒と共通の話題を探し、話しかけることで相手との距離を縮めるよう心掛けました。また、放課後には、担当するクラスの生徒が所属する部活動の見学に行き、各生徒に寄り添った応援の言葉をかけました。その結果、自身の授業を熱心に聞いてくれる生徒が増え、最終日に生徒から色紙をもらうことができ、先生のようになりたいと言ってくれる生徒も現れました。この経験より、信頼関係を築くことの大切さと喜びを体感することが出来ました。

家庭教師で大変だったことは何ですか

宿題を生徒がなかなかしてくれなかったことです。私は、これに対して、一方的に「宿題をやりなさい」と叱るのではなく、宿題をやらない背景に何があるかについて生徒の立場に立って、考えました。そして、宿題をやりづらい原因として私は、生徒が習い事に熱中するあまり、勉強に意識を向けづらいことがあると考えました。そこで、生徒の習い事などのスケジュールを把握し、全ての日程において、細かく勉強の量、時間について生徒と一緒に計画し、日々、勉強に向き合う時間を設けるようにしました。また、生徒の理解度について確認をする際には、生徒に寄り添いながらも、生徒を鼓舞するような言葉をかけるように心掛けていました。その結果、勉強に意識を向けることに成功し、生徒が宿題を毎回してくれるようになりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

比較的都会にある企業に勤めつつ、一人暮らしをしたかったため、他の企業に勤めることに決めました。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため、分かりません。

内定者について

内定者の人数

分かりません。

内定者の所属大学

分かりません。

内定者の属性

分かりません。

内定後の企業のスタンス

内定を出す人を決める会議が終了した後、すぐに電話がかかってきました。第一志望と伝えていたため、「就職活動をやめるんだよね?」と確認されました。

内定に必要なことは何だと思うか

事前に準備することが難しい抽象的な質問が多い傾向にありますが、動揺しすぎず、はきはきと答える必要があると思います。抽象的な質問に対応するため、普段から、就職活動の対策に集中しすぎることなく、アンテナを張って、いろいろなことに興味を持っていた方が良いと思います。また、意外と深堀がしっかりしているので、エントリーシートの回答を自分なりに深堀り、対策するといいと思います。対策をしっかりしたうえで、リラックスして、はきはき話せば内定は頂けます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

最終面接前に、フィードバックを頂いたのですが、その際、「堂々としてる点」、「頭の回転早い点」、「ハキハキ喋る点」、「研究に対する熱意がある点」が非常に気に入っていると言っていただきました。最終面接でも上記は意識しました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

第一志望と伝えていたため、内定を出す連絡を受けた際、「就職活動をやめるんだよね?」と確認されました。私は、当時、他企業と悩んでいる段階であったので、それを少しプレッシャーに感じました。ただ、辞退の連絡はあっさり受け入れてもらえたので、あまりプレッシャーを感じる必要はなかったようです。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため、分かりませんが、内定後は電話やメールで定期的な連絡があると聞いていました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境

入社を迷った企業

住友精化株式会社

迷った会社と比較して大阪有機化学工業株式会社に入社を決めた理由

内定は辞退しています。内定を辞退したという選択欄がなかったため、こちらにも記入しています。事業内容(半導体から成体適合性材料まで非常に幅広い分野について研究できること)や、若手から活躍でき、経験が積めること、お給料が高いことは非常に魅力的であると感じていました。私は、総合的に評価し、より自身の理想に近い他企業への入社を決めましたが、この会社も非常に魅力的であると考えているため、かなり悩みました。

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大阪有機化学工業の 会社情報

基本データ
会社名 大阪有機化学工業株式会社
フリガナ オオサカユウキカガクコウギョウ
設立日 1946年12月
資本金 36億29万円
従業員数 463人
売上高 326億9800万円
決算月 11月
代表者 安藤 昌幸
本社所在地 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町1丁目8番15号
平均年齢 41.1歳
平均給与 809万円
電話番号 06-6264-5071
URL https://www.ooc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1138582

大阪有機化学工業の 選考対策

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