
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
自分のキャリアをどのように考えていますか?500文字以内で教えて下さい。
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A.
私は研究者として「自分が研究開発に携わった」と胸を張れるモノを世の中に提供し、人々のQOLの向上に貢献していきたい考えています。私は乾燥肌かつアトピー性皮膚炎であるため、幼い時から多くの医薬品から化粧品、保湿クリームやリップクリームに支えられてきました。そのためこれらの商品が生活を快適にし、さらに出びをもたらすモノであると感じています。そこで私は多くの事業領域を展開する貴社で、自分の専門分野である有機化学を、に幅広い知識を積極的に吸収し、それらを活かすことで人々の生活に新たな価値をもたらし、喜びを生み出したいと考えています。また、貴社の商品は国内シェアの高いものが多く、豊かな生活に欠かせないものであるため、より社会貢献ができる研究開発が行うことができると考えます。その中でも特に、スキンケアやメンソレータムいった日常生活に快適さを生み出す商品の開発に携わることで、人々のより良い生活に貢献したいです。私が貴社に入社することができた暁には、大学の研究で培った困難な課題に対して粘り強く取り組む姿勢を活かし、人々の生活の質の向上に努めます。 続きを読む
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Q.
何か伝えたいことがあれば500 文字以内で記入して下さい。
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A.
私が伝えたいことは私の強みについてです。私の強みは「失敗を糧にして成長できること」です。私は高校時代に学ぶことに対するモチベーションが失われてしまい、中学校時代では一桁であった成順位も三桁にまで落ちる結果となり、加えて受験した大学は全て不合格でした。私はこの挫折から本気になることを決意し、抽象的な勉強計画の立て方であったものをより具体的な勉強計画の立て方に変更することで偏差値を10以上、上げることに成功しました。さらに、チューターや講師の先生との綿密な話し合いをすることで苦手単元を克服し、東京理科大学に合格しました。研究活動では、予期していなかった問題に幾度も直面し、進捗のない日々に悩みましたが、浪人時代の経験を活かして、実験から得られた知見をもとに多くの経験を積んだ教授や助教と議論を行うことで解決策を見出し、問題を一つずつ解決していきました。このように綿密な議論を行うことで効率良く研究を進めた結果、自分の研究成果を同期の中で最も早く学会発表することができました。したがって私が貴社に入社することができた暁には、失敗から学び、多くの議論を重ねることで解決策を見出せる研究者を目指します。 続きを読む