
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。 「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。500文字以下
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A.
私は「継続できる健康」を提案することで、平均寿命の高齢化により生じる問題に対して多くの人々が前向きになれる世の中を創り出したいと考えます。まず私の考える「健康」とは、人の一生に関わるものであり、身体の調子を改善や維持する際に心の調子も同時に満たされている状態だと考えています。そのため一時的に改善された状態や、身体が良くなっても精神的に負担を感じた状態、不安を抱いた状態は健康ではないと感じています。そこで私は、継続しやすい健康製品を作り出し経済的、精神的に負担をかけないことで健康に対するハードルを下げ、多くの人々の長期にわたる健康を実現したいと考えます。具体的には、全ての年代が気軽に使うことができ、日々の生活に欠かせない食事や睡眠で実践できる健康製品を提供していきたいです。この健康提案により平均寿命の高齢化に伴う高齢者の身体的課題や介護者の精神的課題などに貢献し、人生100年時代を全ての世代が前向きに捉えられる未来が実現できると考えます。 続きを読む
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Q.
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたエピソードを教えてください。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。500文字以下
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A.
私はラクロス部で新形式の戦術学習を行い課題の得点力を向上させました。私のチームは攻撃戦術を多くの選手が十分に理解しておらず、戦術を成功させた得点が少ないことが課題でした。戦術理解の低さは、一方的な説明により周りの選手が受け身になって学んでいることが原因だと考え、皆が楽しみながら主体的に学べる環境を作りたいと思い「議論型の戦術学習」を始めました。議論型戦術学習では、目標とする戦術についてあらゆる想定を掘り下げ、臨機応変に対応するにはどうすべきかを考え皆が意見を出し合うことで練習以外のアウトプットする機会を増やしました。その中で私は、戦術を用いた際に起こり得る問題を周りに投げかけることや、発言が上手くできない選手に対して問いかけによって発言の手助けをして議論を活性化しました。議論を重ねた結果、アウトプットの機会が増えたことで皆の戦術に対する理解が深まり、試合では戦術を成功させた得点が増加しました。それに伴い得点力不足の改善が達成できました。これら取り組みから、皆が主体的になって一つの課題を取り組む楽しさや、周りの考え方の違いに耳を傾けることで自身の成長に繋げられる面白さを実感しました。 続きを読む
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Q.
動画で使用したご自身を表す漢字一文字を教えてください。
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A.
私を表す漢字は照明や明確といった熟語に使われる「明」だと考えます。理由は二つあり、一つ目は明るさによって人を安心させることができる面や、「パッ」とアイデアがひらめく性格がともに照明のイメージがあると感じたからです。二つ目は、明確にすることにこだわりを持っているからです。私は色々な物事に対して、深く学ぶことで疑問を明確にし、納得することで楽しむことができる特徴があります。また楽しむことが原動力となって継続的に取り組むことや柔軟な発想に繋げることができます。これらの特徴や性格は御社の研究においても良い影響を与えられると考えています。 続きを読む