名古屋製酪株式会社のロゴ写真

名古屋製酪株式会社

【光と味、未来への挑戦】【24卒】名古屋製酪の総合職 生産技術職の本選考体験記 No.62781(非公開/非公開)(2023/9/11公開)

名古屋製酪株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒名古屋製酪株式会社のレポート

公開日:2023年9月11日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職 生産技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 中広
  • ホンダコムテック
内定先
入社予定
  • 日本経済廣告社

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンライン

企業研究

名古屋製酪(スジャータ)はスイーツなど幅広く食品を扱う企業であり、まずは、好きな商品や好きな理由を的確に答えられるようにするため、スーパーやコンビニなどで商品を探し、実際に口にしました。また、スイーツなどを主力にするメーカーは他にもあるため、名古屋製酪ならではの強みや特徴は答えられるようにすると良いと思います。企業研究を行うために就活情報サイトや会社のホームページなどを利用しました。また、事前に配信されたweb会社説明会の動画も何回も見直しました。そこで、名古屋製酪の職種やそれぞれの業務内容を頭に入れました。希望職種で取り組んでみたいことを説明できるようにするだけではなく、入社10年後のありたい姿などのキャリアプランも説明できるように会社の仕事内容は深く理解するようにした方が良いと思います。
宗教と深い繋がりがある企業なので、そこに理解があるか(問題ないか)聞かれる

志望動機

食品業界の中でも、御社は特に健康面を強く意識している点と、新しいことへの挑戦に対する抵抗が少なく、業界を先駆けている点に魅力を感じたため、御社を志望しています。また、お客様第一とする企業の姿勢のも惹かれました。
私は美味しさと健康の二刀流で国内のみならず、海外でも愛される食品を開発したいと考えております。そのため、将来的には研究開発部門に携わりたいと考えており、そのための基礎知識を経験することができる生産技術職を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機、ガクチカ

ESの提出方法

メール

ESの形式

用紙を印刷して手書きで記入

ESを書くときに注意したこと

就活会議などを参考にしながらも、自分の考えを書き、一貫性があるようにした

ES対策で行ったこと

就活会議などで、この会社だけでなく、同業他社のエントリーシートも参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事2名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

社訓を覚えているか、またどういう意味だと感じたかなどを聞かれたので、事前準備や人間性を問われていたと思う。また、ほとんど同じ内容の面接を3回繰り返したので、一貫性なども必要かもしれない。

面接の雰囲気

終始とても和やかな雰囲気でした。逆質問の時間が長く、一つの質問に対して、話題が寄り道しすぎて、5分以上答え続けていたので聞くのが大変ではあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

大学での研究内容、どう活かせるか

○○研究室において人工光合成をテーマに研究活動を行っています。太陽エネルギーを用いて水と二酸化炭素を水素ガスと炭素系燃料に変換する光(電気)触媒システムを設計、製造することで脱炭素社会実現に貢献する革新的技術を目指しています。その中でも私は光触媒の合成法の1つであるフラックス法を研究しており、条件ごとの性能評価を行っています。
反応プロセスを扱っているという点では、食品の製造プロセスに繋げられる点があると思います。

キャリアプランを教えてください

まずは生産職として、工場の生産工程の全体を学び、知識と経験を積んでいきたいです。その後は、商品企画の部門で活躍し、「美味しさと健康面を両立する食品を届けたい」という自身の夢を叶えたいと考えています。商品企画の部門で活躍するためにも、現場での知識と経験を不可欠だと思うので、機械の扱い方やできることとできないこと、ただの商品の作り方だけでなくその仕組みまで、自身の次のキャリアに繋がる働き方をしていきます。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
名古屋港の貸会議室

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
若手人事と人事部長と工場長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

部屋の前で人事の方が待っており、そのまま案内される。面接の最後に顔写真を撮る。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、最後は熱量だったと思う。そのために、企業理解は必須だったが、これまでの複数の選考で逆質問を何度もしてきたので良かった。

面接の雰囲気

これまでの選考で何度か話をしている人事部長がいたので、少し緊張が和らいだ。工場長は厳しそうな見た目だったが、3人とも笑顔で反応してもらえたので、やりやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

工場で働くうえで必要なことはなにか

辛抱強さと責任感だと思います。お客様に合わせてアプローチが変わる営業職と比べ、生産職は同じ作業の繰り返しであることが大きな違いであり、その繰り返しの中でも気を抜くことなく集中してやりきる辛抱強さが大事だと考えます。また、消費者の口に入る食品を扱う現場では一つのミスが大きな問題に繋がりかねないので、消費者の健康などに結び付く仕事に携わっているという責任感を忘れることなく働いていくことも大事だと考えます。

好きな食べものを教えて下さい+それが食べたくなるようアピールしてください

私はとても甘党なので、ケーキが大好きです。その中でも、一番シンプルなショートケーキが一番好きです。ケーキというと、誕生日や記念日に食べるものと思われがちですが、何でもない日にこそ食べるべきだと考えています。なぜなら、ケーキを食べるだけで、何でもない日に特別感を感じることができ、その日の充足感を上げられるからです。ぜひ、ここからの帰路の途中のコンビニにある小さなケーキでもいいので、食べてみてください。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

宗教が深く根付いた企業なので、そこが少しネックだった

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定通知書が届いてから一週間以内に承諾書を返送するよう連絡があった。いわゆるオワハラという形ではなかったと思う。

内定に必要なことは何だと思うか

食品業界といっても、幅広いので、差別化ポイントをおさえて企業理解を深めることが何よりも大切だと思う。そうすることで、志望動機はより洗練されるし、深堀にも対応できる。特にこの企業に関しては、人間性よりも企業理解についての質問が多かったのでなおさらだ。どの面接でもすごく和やかな雰囲気だったので、きっと良い企業だと思うし、緊張しすぎることなく頑張ってほしい。ただ、宗教が根付いていることに理解が求められる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

「企業理解がいかにできているか」、「自分の考えを持ち、一貫性があるか」、基本的にはこの2つだと思う。最低限の敬語と身だしなみができていれば、その他のマナーなどはそこまで厳しくみられていないし、そこにばかり意識せず、会話を楽しむつもりで臨むといい。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次から3次までほとんど同じ内容なので、自分の意見に一貫性を持たせること。選考の段階が進むにつれ、逆質問することがなくなってくるのでレパートリーを増やしておくこと。
宗教のことを聞かれるが、とりあえず問題ないと答えておけばよい。内定を貰ってから考える。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定をもらったが、一週間後に辞退したので分からない。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

名古屋製酪株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (食品・飲料)の他の本選考体験記を見る

名古屋製酪の 会社情報

基本データ
会社名 名古屋製酪株式会社
設立日 1952年12月
資本金 1億円
従業員数 2,721人
決算月 3月
代表者 日比治雄
本社所在地 〒468-0065 愛知県名古屋市天白区中砂町310番地
電話番号 052-831-6688
URL http://www.sujahta.co.jp/
NOKIZAL ID: 1240179

名古屋製酪の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。