- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 社会的知名度が高く、安定し、給与や待遇が良い企業。 インターンシップに参加することで将来のやりたいことや業界選びに役に立つような企業を探した。 金融関係で、主に人の一生涯を支えたいという気持ちから生命保険会社を志望していた。続きを読む(全112文字)
【資産運用の魅力を探る】【23卒】日本生命保険相互会社の夏インターン体験記(文系/専門領域別グループワーク型インターンシップ(資産運用コース))No.18402(法政大学/男性)(2021/10/19公開)
日本生命保険相互会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本生命保険相互会社のレポート
公開日:2021年10月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 下旬
- コース
-
- 専門領域別グループワーク型インターンシップ(資産運用コース)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 法政大学
- 参加先
-
- 日本生命保険相互会社
- 大和証券
- 三井住友信託銀行
- 損害保険ジャパン
- りそなホールディングス
- 内定先
-
- 日本カストディ銀行
- 日本マスタートラスト信託銀行
- 日本取引所グループ
- 入社予定
-
- 日本取引所グループ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を広く見ており(銀行、信託、保険、証券、カード)、その中でも資産運用業務に興味があったため、当コースに応募しました。銀行や信託、証券会社との運用の色の違いを知りたかったことが、日本生命の資産運用コースを志望した理由です。日本生命である理由は、保険会社のリーディングカンパニーであったからです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
日本生命を選んだ理由を、正直に規模や知名度で選んだと伝えるようにしました。また、どうして銀行でも証券でもなく、保険会社の資産運用に興味を持ったのか、そしてインターンシップで何を学びたいのかを、ある程度明確にして選考に臨むようにしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
予想通りというか、やはりどうして日本生命の資産運用なのか、という志望動機の明確さが求められていたような気がします。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自身の大学での専攻内容(200字)/ 自分自身が最も力を入れて取組んできたこと(200字)/インターンシップに参加する動機・意気込み(200字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
全て200字の指定であったため、とにかく必要な情報だけを凝縮し、一読すれば理解してもらえるような文章を書くことを意識しました。
ES対策で行ったこと
キャリアセンターにESの内容を精査してもらいました。やはり200字という制約が厳しかったため、経験不足を他力で補おうと考えたからです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明(女性)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインであったため、接続でき次第すぐに面接が始まりました。終始穏やかな雰囲気で面接は進みました。
面接の雰囲気
とても穏やかな雰囲気でした。緊張が伝わったのか、慌てなくて大丈夫ですよ~、といったように、優しくフォローしていただけました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
資産運用の魅力を問われた際に、「お金でお金を増やすことができるから」と即答できたことが、明らかに面接官の評価をあげられたポイントであると考えています。(大きなうなずきと笑顔が見られたので、これは受かったな、と思いました。)
面接で聞かれた質問と回答
大学では何を学んでいるか。
講義ではミクロやマクロの視点から経済学を学んでおり、所属するゼミでは、金融の基礎知識や投資について学んでいます。学生時代は、この投資を扱うゼミでの学習に力を入れていたことから、資産運用に興味を持ち、実際の資産運用業務の現場の雰囲気や内容を知りたいと考えたため、当インターンシップに応募させていただきました。
なぜ日本生命に応募したのか?
正直に申し上げますと、「有名だから」です。私は金融業界を志しているものの、今までは銀行や証券ばかり見ていました。そのため、保険会社に関する企業研究は進んでおらず、そんな中、生命・損害保険会社でも資産運用業務を行っていることを知り、深く興味をそそられ、ひとまず有名企業のインターンシップに参加してみようと考えたことが、貴社に応募した理由です。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
「有名である」は「リーディングカンパニーである」に言い換えたほうが良いと教えていただきました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 34人
- 参加学生の大学
- 同じグループの学生しかわからないが、早慶・マーチ以上しかいなかったと思います。
- 参加学生の特徴
- 経済系の学生だけではなく、法律系の学生も多かったと思います。参加者のレベルは高かったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
資産配分に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
最初に会社説明とワークについての説明を軽く行い、そのあとはグループワークが主でした。
このインターンで学べた業務内容
情勢を鑑みた資産ポートフォリオの作成のプロセス。
テーマ・課題
1.4兆円の資産を、どのようにポートフォリオに配分するか
1日目にやったこと
最初の1時間程度は、会社説明とグループワークについての説明が行われ、その後はTeamsの部屋に分かれて(一度メイングループを抜けたのち、別URLで遷移)グループごとに今後の景気予想を行いました。
2日目にやったこと
最初に1日の流れを軽く説明され、その後は1日目の予測をもとにしたポートフォリオ作成を進めていました。その中で、2回ほど社員の方に、進捗の中間報告をする時間がありました。
3日目にやったこと
始めの1時間は発表の準備に充てられ、昼休憩ののちに各グループの発表を行いました。発表時間12分+質疑応答が、全部で6グループあったため、時間を多くかけている印象でした。その後は、座談会で社員の方とコミュニケーションをとることができ、1人1人に3日間を通じたフィードバックをいただくことができました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員の方々、資産運用部門の社員の方々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループの部屋に社員の方が時々訪れ、その際にワークでの不明点を質問することができました。最終日には座談会もあり、複数の社員の方々に質問をする機会を与えられました。3日間を通じた個別のフィードバックもありました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくグループメンバーのレベルが高く、ついていくのがやっとな印象でした。時々議論についていけなくなってしまったり、考えがこんがらがってしまい、ずれた発言をしてしまったことがあるなど、自分が嫌になる場面が何度もあったため、自身の至らなさを実感した3日間でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークが主であったため、同じグループの学生とは深くかかわりあいました。チームを引っ張ってくれるリーダーのような役割を担ってくれた方のおかげで、議論は円滑に進みました。知らない人間同士をうまくまとめる方法を、その方から学びました。
インターンシップで学んだこと
とにかく学習に対するモチベーションをあげることができました。今のままではいけないと気付くことができたのが、何よりの収穫であったと思います。また、論理的にポートフォリオを組むことの難しさを知り、漠然としていた資産運用の業務の厳しさを体感することができました。しかし、それを経てなお、資産運用業務を仕事にしたいと思うことができたので、当分野に対する自身の適性があるということも、インターンシップを通じて知ることができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
新聞やニュースに目を通し、今の日本や世界の経済についての予備知識を持っていたほうが、アカデミックな経済学を勉強しておくことよりも役に立つと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
上記の通り、とにかく業務の難しさと、周りのレベルの高さに触れられたからであると考えています。実際に自身が入社できたとしたら、難解な課題に苦しみ、デキル同期に対する劣等感を抱きつつ、それでも何とかしがみついて日々を過ごしている自分の姿を、インターンシップ中には、すでにイメージすることができていたと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
少なくとも今の自分の実力では役不足であると感じたからです。自分が人事なら、同じグループに属していた別の学生を雇うと思います。しかし、現段階でそのことに気が付けて良かったと考えています。とにかく頑張らなくては、とモチベーションが非常に上がったため、今後の努力次第では、何とかなるような気がします。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
扱うお金の大きさや、企業そのものの規模の大きさを実感したからです。規模の大きさは、やりがいの大きさと比例すると考えているため、志望度も上がりました。また、資産運用部門であれば、本社で勤務できる可能性が高いため、きれいなビルで働くことができるという期待も、正直存在します。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
資産運用コースに参加している学生そのものの数が少なかったため、今回の夏インターンシップに参加できたこと自体が、来年の本選考でのアピールにつながると思ったからです。参加者限定のイベント等の詳細については、現段階では不明です。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップが終わって、まだそこまで日がたっていないため分からないが、参加者限定のイベントがあることはメールに記載されていました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界を志望し、その中でも大手を目指すという志は、参加前後で特に変わりませんでした。顧客のお金を扱うという責任のある業務に携わり、規模の大きい職場で裁量を持って働きたいと考えていたからです。また、今までは銀行と証券に重きを置いてきましたが、今後は保険会社にも焦点を当てて、就職活動を進めていくと思います。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
そもそも日本生命に関しては、あまりよく知らないままインターンシップに参加したため、そもそもきちんとしたイメージを持っていませんでした。今回の3日間のインターンシップに参加した結果、社員の方々の人柄の良さや、アドバイス・フィードバックの的確さを感じたため、自分の中では、第一志望群の中に入ったかな、という状態です。
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日本生命保険相互会社の 会社情報
| 会社名 | 日本生命保険相互会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンセイメイホケン |
| 設立日 | 1889年7月 |
| 資本金 | 1兆4500億円 |
| 従業員数 | 68,060人 |
| 売上高 | 7兆1228億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 朝日智司 |
| 本社所在地 | 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号 |
| 電話番号 | 06-6209-4500 |
| URL | https://www.nissay.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nissay-saiyo.com/ |
