
23卒 インターンES
CRA
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことをご記入ください
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A.
アルバイト先での人件費削減です。私は大学1年時から今までの4年間、飲食店でアルバ イトをしています。私の勤務する店舗では人件費削減が課題でした。私はキッチンの代表と して従業員同士の話し合いに参加しました。話し合いの末「閉店後の業務時間」に着目し、 これを短縮する為に以下2つの策を講じました。 (1)作業の優先順位を定めること (2)閉店後の作業を事前に行うこと (1)は無駄な時間を減らす為に講じました。内容は、作業の隙間時間を減らすこと、移動回数の少ない作業順番に変更することによる作業の効率化です。 (2)は特定の作業は閉店後に行う必要性が無いことに気付いた為に講じました。内容は、使用しなくなった範囲を掃除する、のような作業の先取りによる閉店後の作業時間の短縮です。 これらは私の「勤務中の空いた時間を有効活用したい」という想いを基に提案しました。 以上2つの策を全従業員に共有しました。初めはうまくいきませんでしたが、詳細はメモを残す、実践して教える等工夫しました。全従業員で協力した結果、実践開始から2か月で成果が出始め、最終的には平均で30分程短縮することができました。店長から感謝の言葉を頂きました。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください
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A.
私の強みは何事も最後まで諦めずに遂行するところです。私は大学1年時から3年間、軽音サークルに所属していました。入部当初、経験者との実力の差を感じ、悔しさから練習を重ねました。初めの頃は、先輩の勧める比較的簡単な楽曲で指の動かし方やリズムの取り方等の基礎練習を行いました。毎日2時間練習し、徐々に難易度を上げ、様々な楽曲を弾けるようになりました。 しかし、指の動きが複雑なフレーズは上手く弾けませんでした。そこで、自分に足りない技術を探るため以下2点を行いました (1)自分とプロとの演奏の比較 (2)先輩への質問 (1)では、両手の癖を直す必要性、速いテンポに対応する必要性に気付きました。両手の癖に関しては、先輩が解説を付けてくれた実演動画を参考に改善しました。また、メトロノームを用いて練習をすることで速いテンポにも徐々に対応できるようになりました。 (2)では、自分では気付きにくい音の濁りを指摘して頂き、その箇所を重点的に練習する等、弱点をなくすよう工夫しました。 その結果、課題としていた楽曲を弾けるようになりました。また、部員から演奏技術を認めてもらい、多団体合同演奏会のサークル代表に選出して頂けました。 続きを読む