
23卒 インターンES
CRA職
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Q.
6.学生時代に力を入れて取り組んだことをご記入ください 500文字以内
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A.
個別指導塾における教室全体の成績向上の一助とするバディ制度の確立に尽力しました。私が講師1年目に「成績向上率-5%」を記録し、生徒の成績向上や志望校合格に貢献できていない無力さを感じました。そのため、教室の風向きを変えるために教務係を設立し、課題を分析しました。その結果、講師間で担当生徒の実績には差があることから、講師間の連携不足に起因する意識の差やフォロー体制不足だと考えました。そこで、教室長と綿密に協議を重ね、コミュニケーションを習慣化し、考え方を理解し共有することを目的として、バディ制度を実現しました。具体的には(1)毎週の授業に対して個人目標を設定し共有する(2)授業の実施(3)バディからフィードバック(4)目標のアップデートを毎週違うバディで繰り返しました。その結果、講師歴や担当科目を問わずに、コミュニケーションを取り、積極的に他講師と協働できる環境になりました。また、異なる視点からの評価や意見によって新たな気付きが生まれ、新しい授業展開や生徒対応の幅が広がりました。以上の取り組みの結果、各講師の連携が密になり、教室全体で成績向上を目指す雰囲気の醸成に貢献できました。 続きを読む
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Q.
7.自己PRをご入力ください 500文字以内
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A.
私の強みは、困難な状況を耐え、打開するために行動をし続けることです。 研究室の先輩が一度断念した手法ですが、論文化を目指す際に不可欠であると考え、確立に挑戦しましたが、何度も失敗しました。マウスの命を頂き、1度に2週間かかる実験であるため、1度の実験検討を大切にし、検討を繰り返しました。その際に、(1)課題の抽出(2)仮説立案(3)客観性の確認の3点を意識しました。具体的には(1)現状の手段を踏まえ、実験結果・条件を整理し、不足点や問題点を明らかにしました。その上で、同様の実験手法を用いる論文を何報も検索し、比較・修正を重ねました。(2)1つの工程が後の工程に影響を及ぼすため、失敗した原因の仮説を立て、結果と照合することで、立ち返るポイントや修正点を把握しました。こうすることで、確立までの道しるべや効率化に寄与できました。(3)自らが発見した変更点をもとに、ご指導いただく教授やチームのメンバーと議論を重ね、多くの異なる視点から考えを得ました。こうして、客観性を確認し、判断の選択肢を広げつつ、改善を繰り返しました。 以上の取り組みの結果、新規実験手法を確立させ、論文執筆に寄与できました。 続きを読む