
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて具体的なエピソードを交えて入力してください。
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A.
所属する英語部にて英語スピーチ大会を開催し、実行委員長として20名の運営チームを組織して、大会を成功に納めた。本大会は感染拡大防止のため過去2年開催されていなかった。私は、このまま大会の伝統が途切れてしまうことを危惧した。また例年、英語部は約70名の部員に対して退部者が20名以上いることが課題であった。これは活動内容が空疎であることに起因した。私は他のスピーチ大会に参加した際に、他者に影響を与えられるスピーチの魅力を実感した。そこで活動を充実させて退部者を減らすことと、大会を後輩に引継ぐことを目的に、二点の施策を講じた。一点目は、他大学に声をかけて、本大会を他大学との三大学合同の大会にしたことだ。二点目は、学外から講師を招いて、実践的な練習会を開催した。これらにより活動内容を充実させられたうえに、大会の規模を拡大して後輩に引き継ぐことが出来た。例年20名以上いる退部者も、本年度は13名に抑えることが出来た。この経験からリーダーの在り方を得た。当初は責任の重さから、周囲に弱みを見せないように必死であった。しかしお互いの足りない部分を補い合いながら、高みを目指せるものが組織であると学んだ。 続きを読む
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Q.
当金庫を志望した理由、および入庫してやりたいことを具体的に入力してください。
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A.
貴金庫に入庫し、お客さま一人ひとりに真剣に向き合い、人々の生活に欠かせない金銭面でのサポートをしていきたい。私は英語スピーチ大会の実行委員長を務め、大会参加者の挑戦をサポートした際に大きなやりがいを感じた。同時に将来は人々の生活を根底から支えられる業務がしたいと考えるようになった。貴金庫は非営利だからこそ、お客さまに最適な提案をできる。そこでお客さまのベスト金融アドバイザーとして一番に相談したくなる存在になりたい。入庫後は、融資部門にてお客さまの人生の岐路を最善な形でサポートしたい。その際に、私の強みである責任感と目的意識をもって行動できる点を活かし、お客さまの生活を根底から支えたい。 続きを読む