
24卒 本選考ES
CRM部門
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Q.
・学業、ゼミなどで取り組んだ内容
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A.
ゼミでは「地域創生」と「多文化共生」の2つの分野で学びを深めてきました。 「地域創生」分野では、メンバーで手分けしながら週に一度○○という街に訪れ、古民家再生やボランティアを行いました。地域の方とコミュニケーションを通して信頼関係を築き、課題を分析しながら地域活性化に努めました。 「多文化共生」分野では、企画した祭りを通して集めた募金を○○に寄付する活動や、○○の学生とzoomを通して文化交流を行いました。 文化や言語の違いがあっても、相手の立場に立って理解しやすい表現を意識することで円滑なコミュニケーションが実現し、異文化理解を深める事が出来ました。 全体の活動を通して、相手目線のコミュニケーションを地域の方だけでなくチーム内でも意識することで、新たな価値を生む企画を立案、実行できるという事を学びました。 続きを読む
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Q.
・当社の志望理由を、あなたの企業選択のポイントを含めて教えてください
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A.
自身の企業選択のポイントを貴社でなら実現でき、やりがいを持ちながら豊かな社会創出が出来ると確信した為志望しました。ポイントは2点あります。 一点目は「自身の強みを活かし、成長できる環境」です。 私の強みは「チャレンジ精神」と「課題解決力」がある事です。未知な事でも自ら挑み、生じた課題を「経験」や「人との関わり」を通して解決し、成長してきました。 貴社は顧客を限定せず様々な課題に挑戦している点や、分析、遂行等を一連して実行している点で、顧客の課題解決を挑戦的に行っています。 このような業務にて強みを活かし、成長する事で貢献できると考えました。 二点目は「チーム全体で顧客の課題解決に挑戦し続ける会社」である事です。ゼミの経験から、課題解決にはチーム全体が主体的に行動し、連携する事の重要性を学びました。困難な課題でも全員が同じ意識で主体的に行動した事で解決に繋げている貴社で、成功の瞬間を作り続けたいです。 続きを読む
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Q.
・学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
「自分のアイデアを活かして○○を販売し売上を3倍に増やした事」です。 出品経験が無く、初回は全く売れず挫折を味わいました。製作した商品と販売方法に原因があると考え、「自分のアイデアで購入者を笑顔にする」という目的を明確にした上で、達成する為に二つの施策を実行しました。 一つ目はニーズ分析です。SNSで顧客ニーズを分析し、それに合わせた商品作成を行いました。特に自分の独創性を失わないよう顧客ニーズに自分のアイデアを融合する事を意識し、新たな価値を生み出す商品を作成しました。 二つ目はオンラインショップの立ち上げです。コロナ禍で外出できない人もいるという状況を踏まえ、オンライン販売できるよう工夫しました。結果、売上が3倍に増え多くのファンの方のもとに商品を届ける事が出来ました。困難な課題でも目的を見失わず冷静に解決方法を分析し、試行錯誤する事で成長しました。 続きを読む
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Q.
・「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマにあなたの体験に即して教えてください。
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A.
地域創生ゼミのリーダーとしてチームの活性化に努め「全員の意欲に差がある」という壁を乗り越えた事です。当時、週2回のzoom会議は出席率が悪く25人中3人程しか出席しない日も多くあり、全員の意欲を高めるために2点の施策を行いました。 1点目は、「役割分担」です。その中で主に、会議内では司会等の役割を当番制にして会議の出席率を上げました。企画内ではそれぞれの強みに合った人員配置を行い、主体的に動く事が出来る仕組みを構築しました。 2点目は、「共有制度」を構築した事です。ノート共有アプリを使用し、目的や議論進度を全員に共有する事でやるべき事を可視化し明確にしました。 施策を行う上で全員とコミュニケーションをとって意見を聞き、仕組み作りに融合させる事を意識しました。 この取り組みの結果、会議の出席率は90%程にまで上がり、ゼミの評価アンケートでは前年度評価の2倍の評価指数を記録する事が出来ました。 続きを読む