- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日本を代表する顧客基盤を持ち、銀行・信託・証券が一体となった独自の体制で社会を支えるみずほ銀行の役割に惹かれたからだ。選んだ基準は、金融の専門性を学びつつ、グループの総力を結集して企業の難題に立ち向かう現場の熱量を肌で感じたいと考えた。続きを読む(全118文字)
【未来への一歩、金融の舞台へ】【18卒】第四北越銀行の夏インターン体験記(文系/総合職)No.1745(北海道大学/男性)(2018/2/9公開)
株式会社第四北越銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 第四北越銀行のレポート
公開日:2018年2月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年8月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
実家である新潟で将来働くことを選択しの1つとして考えていた中で、安定している企業の1つであると考えたことが動機である。また、金融業界も何社か受ける予定でいたので金融業界での仕事内容を知りたかった点。日数が長いことも考慮した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートが必要だったので、新潟で働くということについて少し考えた。また、3年の夏休みということで少し自己分析を行った。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 新潟本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 全体的にバラバラであった。新潟県内だけではなく、関東の私立大学も多かった。地方国公立は少なかった印象。
- 参加学生の特徴
- 初めてインターンシップに参加する人が多かった。新潟で就職を考えている人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ある企画の広報手段提案
前半にやったこと
前半、後半を通して銀行業務の説明が中心であった。毎日午前・午後と計2つの部署の社員の方が来て説明を行う。その中で、ある企画の広報手段提案のようなワークショップ型のものもあるが、基本的には説明が多い。
後半にやったこと
週の後半も基本的には説明が多い。最終日には本社施設見学や、若手社員との質問会もある。質問会では、近い年齢の社員の人から会社についての話題から、就活についての課題まで様々聞くことができる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
広報部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークショップでプレゼンを行った際に、紙とペンを使って資料を制作するタイプだったが、情報量が多くて見にくかったため指摘された。また、発表の大切なところの強調が足りないことも指摘された。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
期間が1週間あり、時間が10時~15時だった点が大変であった。内容自体はそこまで大変なものではなかったが、基本的に説明を聞く時間が多いため、集中することが大変だった。中には、専門的なものもあり、経済学部の授業で少し触れていたから理解できたようなものもあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
地元新潟で働くこと、金融業界で働くこと、この2つを体験できた点がよかったと思う。金融業界であるため、現場で働くことは難しいが、その中で最大限仕事内容を理解できるような説明やワークショップがあったことはよかった。また、本社施設を見学できた点も、働くことを具体的に創造することにつながった。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的なものでいいので、金融業界に関する知識があるといい。説明の中では、専門的な説明もあるため、金融の知識が全くないと理解できない部分もある。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
本社施設見学があったからという理由と、1週間スーツを着て会社まで通った点である。本社施設見学で、金庫や実際に働くオフィスを見学できたことはイメージをつかむのに役立った。また、学生生活を行う中で、1週間スーツを着て通うという経験も初めてであった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
特に学生の能力をはかるような企画をインターンシップの中で行っていなかったため。また、主催していた人事の方は1人であり、特に学生の様子についてメモすることもなかった。しかし、金融業界の知識を得ることができる点、新潟で働くことがイメージできる点は本選考でも役立つと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、1週間のインターンシップで働くことを具体的にイメージできた点である。また、地元新潟で働くことの良さ、金融業界ならではの面白さを説明、若手社員との質問会を通して理解することができたため。特にマイナスに働く点はなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先述した通り、学生の能力をはかるようなものがなかった点と、人事もチェックをそこまでしていなかった点。本選考にあたっても、特別セミナーなどへの招待や早期選考はなかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には特にフォローはなかった。このインターンシップは選考にはあまり関係ないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、全く就活をしていなかったためぼんやりと、地元企業や金融業界を考えていた。その中で、地元の中では安定している地銀である第四銀行は候補の1つにあった。しかし、第2地銀はあまり考えていなかった。理由としては、安定度に差があった点があげられる。他の地元企業としては、テレビ局や新聞を考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
地元で働くことの良さや、金融業界で働くことの面白さは伝わった。しかし、インターンシップ外で働いている社員の方から地方銀行は将来的に不安定という話を聞き、本選考では受けなかった。地元新潟で働くということは考えていたので、地元のテレビ局や新聞、バス会社などは本選考にエントリーするという意志はインターン参加で固まった。
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第四北越銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社第四北越銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ダイシホクエツギンコウ |
| 設立日 | 1873年11月 |
| 資本金 | 327億7600万円 |
| 従業員数 | 2,160人 |
| 売上高 | 1608億3400万円 |
| 代表者 | 殖栗道郎 |
| 本社所在地 | 〒951-8066 新潟県新潟市中央区東堀前通7番町1071番地1 |
| 平均年齢 | 39.2歳 |
| 平均給与 | 706万円 |
| 電話番号 | 025-222-4111 |
| URL | https://www.dhbk.co.jp/index.html |
