
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技 120文字以下
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A.
茶道です。自身で立てたお茶の味や香り、非日常的な空間を味わうことが出来るため、気分転換になっています。先生から礼儀作法を学ぶことが出来るため、社会人としてのマナーを身に付けられると共に主菓子を食べられる事も楽しみになっています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 250文字以下
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A.
私はFP2級の取得に力を入れた。幼少期、母親を病で失い、金銭面で苦労した経験から、お金に関する知識を取得したいと考えたからだ。当初、個人で勉強していたが意欲が保てなかった。そのため、友人を受験に誘い、毎日勉強会を開催した。互いに問題を出し合い、弱点の改善を図った。結果全員で合格することが出来た。また、租税法ゼミに所属しており、可処分所得額の国際比較についての研究を行っている。OECD加盟国のデータを参考に、日本が国民に課している税額は適正であるか否かについて論文を記している。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
「課題分析から核となる問題に対し、解決策を講じる力」を持つ人間だ。この力を学生団体での法人営業や公式LINEの運用を行った際に発揮した。まず、法人営業では電話での企業へのイベント参加依頼を行う際、当初は自信が無かったため、企業の方との対話に委縮しており、獲得企業数が伸び悩んでいた。そのため、ロールプレイングや入念な企業研究を何度も行った。結果、自信を持って商談に挑めるようになり獲得企業数を4倍に増加できた。また、公式LINEの運用に関しては、学生集客数の伸び悩みが課題だった。アンケートを行うと、学生が一人でイベント参加する事に対して不安を抱いている事が判明した。そこで私は友達紹介キャンペーンや運営メンバー紹介noteの作成を行い、学生の不安解消に努めた。結果、友達紹介件数を年間15件から70件に増やす事が出来た。これらの経験から私の強みは課題分析から核となる問題に対し、解決策を講じる力だ。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以下
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A.
学生と企業の交流イベントを10回主催し、参加企業への内定者を輩出できた事だ。始めたきっかけは2点ある。1点目は叔父が経営する企業の新卒応募者が年々減少している話を聞き、何か手助けしたいと考えたから。2点目は就職活動で疲弊した友人の姿に悲しみを覚え、就職活動の在り方を変えたいと考えたからだ。しかし、初回のイベントは成功しなかった。なぜなら、学生と企業の関係が深まる企画立案ができず、参加者の満足度が低かったからだ。そのため、私は学生と企業の距離を縮めるべく、メンバー1人ひとりと現状や施策を話し合った。そして「1.企業を含めた経営課題解決ワーク」と「2.逆オファー型スカウト制度」の2つの施策の企画設計を行った。1で学生と企業が交流を深め、楽しんでお互いを理解する場の提供を行い、2でイベント終了後も続く長期的な関係構築を支援した。結果、参加者全員から満足の声を頂け、参加企業への内定者を輩出できた。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。 300文字以上400文字以下
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A.
私はITを活用し一人ひとりが幸せを感じられる社会を創出したいと思い貴社を志望する。私は「より多くの人を巻き込み、社会に大きな影響を与えたい。」「学んできた金融とITの知識を活用できる」という2点の軸を持つため、金融SEを志望する。中でも、貴社を第一志望で考えている。なぜなら「海外事業に強みを持ち、様々な価値観や背景を持つ人々と働く事で成長を続けられる」「国内最大の金融グループMUFGを支えられる」「最新技術を積極的に活用しており最大の価値提供を行える」という3点に魅力を感じているからだ。入社後は部下やBPさん、お客様や利用者など全てのニーズを的確に把握し、開発を推進していくPMになりたい。そのため、若手のうちは確かな技術力を身に着け、5年後はシステム開発のリーダーとして活躍したい。また10年後は社会的影響力の大きなプロジェクトのマネジメントを行い、MUFGの更なる発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。 300文字以上400文字以下
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A.
私が自覚している自身の性格は2点あり「人に寄り添える」と「新しい物事に挑戦する事が好き」なことだ。まず、人に寄り添う力に関しては学生と企業の交流イベントの開催時、運営メンバーの年代が異なっていた事もあり、全員が対等な立場だとは言えなかった。そのため、一人ひとりが意見を言いやすいよう1on1を行い、話しやすい環境づくりに取り組んだ際に発揮した。また、新しい物事に挑戦する事が好きであり、RPAを用いた学生団体の業務効率化やLステップを活用した公式LINE運用、学生と企業の交流イベントの開催に挑戦してきた。それゆえ、私の性格は「人に寄り添える」と「新しい物事に挑戦する事が好き」だと考える。また、周囲からは「頼りになる」と言われる。なぜなら、強みである課題分析力や私の人に寄り添い、新たな物事に積極的に挑む性格を活かし、リーダーとして学生と企業の交流イベント開催を成功に導いた経験があるからだ。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください) 300文字以上400文字以下
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A.
私の課題は一つの物事に夢中になるあまり、視野が狭くなってしまう事だと感じている。この課題を認識したのは、以前プログラミングスクールに通っていた時である。私は3か月という限られた期間の中でアプリ開発を行い、リリースまで実施するコースを受講していた。そのため、プログラミング学習から作品を完成させるまでに行わなければならない事の多さに焦っていた事を覚えている。また、時間がない中で完成させ、発表会で披露しなければならないというプレッシャーを日に日に感じていた。結果、プログラミングの事ばかり考えるようになり、睡眠不足や自らの精神的疲労を認識できなかったため、倒れてしまった経験がある。ゆえに、私の課題は一つの物事に夢中になるあまり、視野が狭くなってしまう事だ。社会人になった際には読書や多くの人との交流を通じて新たな価値観を知り、行動の判断材料を増やす事で視野を広げていきたい。 続きを読む