
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技120文字以下
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A.
中国語を話すことです。大学2年次より本格的に学習を始め、中国の友人を作る中で日常会話レベル程度の語学力をつけることができました。休日は友人とランニングをしに行くことが多いです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容250文字以下
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A.
会計科目を中心に履修し、企業価値評価論という分野に特に注力しました。この分野は会計情報・非財務情報をかけ合わせて将来の収益などを予測し、企業の価値を出すというものです。具体的には、次の2点を行います。まず、事業毎の売上高や安定性の傾向を、会計情報の各数値をもとに分析します。次に、今後各事業がどのように伸びていくかの予測を立てるため、市場の動きや企業戦略を分析します。この学習を通じて、数値の算出のために泥臭く修正を繰り返していく姿勢と、多方面の情報から判断する広い視野を養うことができました。 続きを読む
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Q.
自己PR400文字以下
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A.
困難な状況下から試行錯誤して這い上がる粘り強さがあります。エンジニアとして、より良いシステムを提案設計すると同時に、日々生じるエラーやバグに繰り返し立ち向かい、顧客が真に求めるシステムを実現します。この強みはテレアポ営業に挑戦し、2ヶ月間の成約数0件の状況を打開した経験で発揮しました。当初はお客様から「必要ない」と断られ続け、原因が分からず立ち往生していました。その際に上司から「お客様目線に立っていない」と指摘を受けました。悔しさをバネに指摘内容を愚直に改善しようと、どんな伝え方であればお客様に興味を持たれるかを突き詰めました。そしてお客様目線に立ったトーク内容になっているかを確認するため、上司や同僚にロープレの実施を何回もお願いしました。そこから更に改善をするべく、実際のお客様との会話や情報収集を通じてニーズを予想していきました。その結果、3か月目で初のアポイントを取ることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと400文字以下
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A.
○○等を企業に紹介するテレアポのインターンで、チーム全体の底上げを通じて月間件数を25%増加させたことです。当初は個々の能力差から、全7名中2人は成約数が0件と差がありました。この偏りが雰囲気の悪化に繋がっていると気付き、チームの力になりたいという思いからチーム全体の成長に働きかけました。課題は成功例の共有ができていないため、成功のイメージを持ちにくい点でした。そこで、アポイント獲得時の音源やアプローチ方法を皆で共有することで改善を図りました。施策が皆に受け入れられるよう、少しずつチーム内で共感を集め、皆で実行していこうという雰囲気を形成した上で提案をしました。さらに、成績が振るわないメンバーを中心に、ロープレを勤務前後等に実施しました。時間の確保にとても苦労しましたが、トークを改善できるよう、粘り強く付き添いました。結果、2件3件と徐々に成果を上げ、冒頭の成果を達成できました。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。300文字以上400文字以下
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A.
貴社を志望する理由は社会を支える金融システムにIT分野として携われるからです。社会を支える基盤である金融に興味を持ち、さらに学生インターンにて、まだデジタル化が進んでいない中小企業に向けて電子契約等のツールを紹介し、現状の業務を改善できると感謝された時にITの魅力を感じました。この経験からもっと前段階からお客様の課題を一緒に解決する伴走者になりたいと考えるようになりました。そのため、ユーザーと共にシステムを作り上げていく貴社の姿勢に共感しています。また貴社は三菱UFJグループ各社のIT基盤を支え、DXを推進されています。コロナ前ですでに口座開設などをネットで対応可能にするなど、IT技術で顧客の期待に応え続けている点に興味を持ちました。入社後は徐々に全行程に幅広く関わりながら、顧客と伴走できるPMを目指します。顧客が求めるシステムの実現に最後まで携わることで私のやりたいことを実現したいです。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください300文字以上400文字以下
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A.
私の性格は、1度決めたことに対して誰よりもストイックであることです。高校時代の部活動では○○大会出場を目標に掲げており、毎日朝5時からの練習を継続していました。また、自己記録を1秒でも上げようという意識を常に強く持ち、どんな練習であっても先頭で走ることをこころがけていました。こうした姿勢は周囲の士気にも影響を与え、感化される形でチームの練習量が増えていきました。また周囲からは、誰からも接しやすい性格だと言われます。これは、私が相手に興味を持ち、またオープンな姿勢で人と関わることで、接しやすい人柄を形成できているのだと考えます。上述の部活動では、こうした性格が活かされることで、日頃から後輩とのコミュニケーションを密に行えていました。そのため、後輩が相談や報告をしやすくなり、結果として部内の活気も良くなっていきました。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください)300文字以上400文字以下
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A.
今やるべき目先の作業に集中しきれないことがあるという点が課題と感じています。この要因には次の2つがあると考えます。1点目は、その場で生じた課題が気にかかってしまうことです。テレアポ営業のインターンにて、営業トークをうまく展開できなかった際にその原因を考えこんでしまい、結果として架電数やその後のトークの質にも影響が出てしまうということがありました。こうした欠点はプロジェクトの進捗などチーム全体に迷惑をかけてしまうため、すぐに周囲に相談して解決するよう努めたいです。2点目は、先のことを考えてしまうことです。今の作業をクリアしても、この次は何をすべきかということを考え始めてしまうことがあります。この原因は場当たり的に作業に取り組み、目標への道筋が不明瞭になっていることだと考えます。そのため、仕事に取り掛かる際は必ず全体像を一度定め、そこから場合に応じて修正を加えていくことで改善したいと思います。 続きを読む