
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
志望動機
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A.
現在ディープラーニングに基づく声質変換技術の研究をしており、機械学習や音声情報処理、オーディオに関わる分野に興味があります。ものづくりを通して、人々に喜びや感動を与えたいと思い、貴社のインターンを志望します。 私が音声分野の研究に興味を持ったきっかけは大学の信号処理の講義で、音声合成技術で故人の声を合成するという実際の出来事を知ったことです。ある女性の結婚式で、若くして亡くなった父親の声を合成し、スピーチを行うという内容でした。いままで、合成音声といえばSiriなどの音声案内で用いられる技術で少し無機質なところがあると思っていましたが、人の心を動かすような大きな力を持っている技術であるということを知り、感銘を受けました。 このように、技術で人に感動を与えられることに大きな魅力と可能性を感じています。インターンシップでは、普段大学の研究室で行なっている学術的な研究活動と比べ、よりプロダクトに近い環境で研究開発に取り組むことができるので、エンジニアに必要な知識や技術を身に付けるきっかけにしたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は機械学習とプログラミングの知識と経験があります。 大学の講義や実習でJavaやC,C++,Haskell,Pythonなどの言語やアルゴリズムを学び、それらを課題で用いてきました。 私は、機械学習を用いた音声合成について研究しております。研究ではpytorchを用いて機械学習を実装しており、機械学習の知識と経験があります。 これらが貴社のプロジェクト遂行においてどの程度役に立つのか、今回のインターンシップでチャレンジしたいと考えています。 また、私は人とコミュニケーションをとる事で協力して問題を解決することが得意です。 研究室に入りたての頃は、研究内容についてまだ知らないことが沢山あったので先輩や教授に分からないところを聞いて研究を進めていました。 今では、後輩がいるので困っている後輩がいたら積極的に話しかけて相談に乗っています。 この経験を活かし、エンジニアとして大きなシステムを開発していく上でも、周りの人とコミュニケーションを取り合い、協力しながら迅速に且つ正確に遂行できるように意識していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
私が頑張ったことは、バイト先の居酒屋で、新人の教育係を担当し、一人前に育て上げたことです。 学生時代の部活でも後輩に頼られることや好かれることが多く、人とコミュニケーションを取ることも好きだったため、バイト先の居酒屋でも新人指導を自ら買って出ました。 新人が早く職場と仕事に慣れ、一連の業務を習得できるように、試行錯誤しながら一つ一つの業務を実際に行いながら確認し、分かりやすく丁寧な指導をしました。 新人がわかならいことや、業務をこなすうえで不安なことも、常に新人とコミュニケーションを取ったり、雑談も交えて仲良くすることで相談しやすくさせました。そうすることで、通常よりも1週間ほど早く一連の業務を習得して一人前になってもらうことに成功しました。 どんな言葉を用いて指導すればわかりやすいのか、どの順番でに業務を体験させると早く習得できるのか、相手の立場に立ちながら効率良く指導することの大切さを学びました。 将来の仕事でも、バイト先で培った経験を活かし、新人教育を任せて貰えるような頼り甲斐のある先輩になりたいです。 続きを読む
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Q.
役職の経験
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A.
私は、サークルのチームリーダーを勤め、チームのみんなをまとめあげました。私が所属していたのは約120人が在籍している大規模なよさこいのサークルで、練習の時は複数のチームに別れて練習しています。私は今までほとんどリーダーや代表などになったことがなく、いつもみんなの意見に同意したり従ってきたのでチームリーダーになった時は正直不安でした。自分の意見を貫いてみんなを引っ張っていくというのが私には向いていないと思ったので、私はみんなの意見を聞き、そして自分の意見も織り交ぜながらみんなが納得したより良い練習ができるように努力しました。その結果、活気があり、密度の濃い練習をすることができ、みんなの踊りも息がピッタリ合うようになりました。 その結果チームリーダーを勤めた年に大きな祭りで準大賞という大きな賞をいただくことが出来ました。 貴社でもチームのメンバーと良い関係性を築き、人の意見を聞き入れ、全体のパフォーマンスを上げる強みを活かして、貢献していきたいと考えております。 続きを読む