- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界に興味がありその中でも特に政府系金融機関に興味があるため、本企業のインターンシップに参加することは必然であった。また、1日限定でかつWeb開催とのことで気軽に参加できる点も参加要因として挙げられる。続きを読む(全103文字)
【知識活かし、提案力UP!】【22卒】フィデリティ投信の冬インターン体験記(文系/営業職)No.15695(東京都立大学/男性)(2021/6/19公開)
フィデリティ投信株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 フィデリティ投信のレポート
公開日:2021年6月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 上旬
- コース
-
- 営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
経済経営学部に所属していたので、そこで学んだ知識を活かし、資産運用に関する知識を拡げられるのではないかと感じて興味を持った。実際に参加したワークの質は非常に高いモノだったので、この業界に携わるか否かに関わらず、多角的な思考や知識を得るために参加するととても良い経験になると思う。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考の段階で英語で応答しなければならない時があるので、日ごろから話すための英語力を鍛えておくと良い。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
外資系ということもあり、自分の意見をはっきりと主張する力、自分で思考を進める力がまず求められていた。次にその意見と周りの主張をどのように統合させ、より良い提案を作りあげるかを視られていた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
なぜフィデリティにご興味をお持ちになりましたか?/学生生活等においてチームワークを発揮した経験、またその際に担った役割について教えてください。
ESの形式
会社で用意されたフォーマット内に記入するよう求められた。
ESの提出方法
採用担当者にPDFで提出
ESを書くときに注意したこと
上場企業ではないため、実際に開示されている会社情報はかなり限られている。従って限られて情報の中からどこに共感し、魅力を感じたのかを明確に記述した。
ES対策で行ったこと
特に何もやっていない。しかし日頃からメールや論文で書く文章において、相手に伝わり易い文章、且つ短文であることを心掛けている。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOM
面接の雰囲気
口調も質問も穏やかだった。決して圧迫にならぬよう、言葉の一つひとつを丁寧に扱っている印象を覚えました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
単純に受け答えがしっかりしていれば上手く乗り越えられるものだと思う。実際に特別な答えは用意していなかったし、面接官が気に入るような発言をしたわけでもなかった。
面接で聞かれた質問と回答
大学で学んだこと、研究したことはなんですか。
経済経営学部に所属し、マクロ・ミクロ経済、経営、統計、行動心理等、人とお金について包括的に学びました。会計学ゼミに所属し、『新・現代会計入門』の輪読と会計に関する英語の問題を解く活動を実毎週四時間実施しています。ゼミでは日本会計基準とIFRSの違いやその統合について学び、IRについての理解を深めました。IRとは企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向などの情報を発信する活動です。近年では非財務情報における需要も高まり、市場内の株価が適切に値動きするには欠かせない活動となっています。ゼミでは所属する三年生総勢十名で「IRにおける非財務情報のより効果的な開示」をテーマに論文を作成し、他大学合同研究発表会で最優秀賞を獲得しました。定量化しにくい非財務情報を開示方法や株主が評価しやすいIR情報の条件について研究しました。各企業の非財務情報を定量化が難しく、株価の理論値の導出方法に時間を要しました。しかし全員で企業情報を収集し、『新・現代会計入門』を参考に一つの計算モデルを組み立て、論文を完成させました。大学の授業では資金の巡り方を基礎知識として理解し、最終的には企業がどのように市場で生き残っていくかを学び、考えました。
学生時代でチャレンジしたことについて教えてください。
勉学においてチャレンジをしていました。目標は1学年200人以上所属する本大学経済経営学部で首席になることでした。きっかけは指定校推薦で入学したことへの劣等感と、頼られる存在でありたいと思ったことです。
首席になるためには授業全てで高評価を得る必要、全ての「できない」を「できる」に変えることが必須でした。
従って実施した行動は1.理解できていない問題点の明確化 2.問題点の解決 3.理解した内容のアウトプットの3つです。意識していたことは周りを巻き込むことでした。授業時間外にアポイントメントを取って教授に質問をしに行き、毎週末友人と勉強会を開いていました。結果として、自分以外も2年連続成績優秀者に選抜され、私は昨年の8月に首席となりました。
他者を蹴落とす一位ではなく、助け助けられを繰り返す中でトップという成果を企業の中でも残していこうと思っています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 自分と一緒に残った友人以外、東大、京大、阪大、早慶、海外の大学出身の人だった。
- 参加学生の特徴
- とにかく優秀の一言に尽きる方々ばかりであった。社交的且つ自身の意見を持っていて、知識の幅と深さは他のインターンやイベントであった人々と段違いだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
大手生命保険会社(日本生命保険)、公的年金基金(GPIF)、大手証券会社(野村証券)への投資信託商品の提案のためのグループワーク、質問会、説明会
インターンの具体的な流れ・手順
午前は会社の説明、午後は大手生命保険会社(日本生命保険)、公的年金基金(GPIF)、大手証券会社(野村証券)への投資信託商品の提案のためのグループワークが基本的な流れ。
このインターンで学べた業務内容
投資信託の仕組みとその種類、またマーケティングの手法とその根拠の求め方。
テーマ・課題
大手生命保険会社(日本生命保険)、公的年金基金(GPIF)、大手証券会社(野村証券)への投資信託商品の提案
1日目にやったこと
午前に会社の説明が行われ、午後は大手生命保険会社(日本生命保険)、公的年金基金(GPIF)、大手証券会社(野村証券)への投資信託商品の提案のためのグループワークの説明がなされ、各自情報収集を実施した。
2日目にやったこと
午前に再度会社の説明、特に部署・部門ごとの説明が行われ、午後は投資信託商品の提案のためのグループワークに移り、収集した情報の開示と商品の方向性、具体的な内容の詰め込みを実施した。
3日目にやったこと
午前に会社の説明と、各社員への質問会が用意されていた。午後は投資信託商品の提案のためのグループワークに移り、再度具体的な内容の詰め込み行い、実際のプレゼンのための準備を実施した。最後に発表をしてフィードバックを得た。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員、副社長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
実際にニーズを掘り出すにはもっと相手の現状を細かく分析することが大切だといわれた。しかしながら、情報が限られていることもあるので、そのことを踏まえると社員側からすればとても面白い提案を得ることが出来たとお褒めの言葉を頂いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
求められるわアウトプットの質が非常に高かったので、社員の眼鏡にかなう成果物を仕上げるのに苦労した。一つひとつの論理性は勿論、会社の強みを活かした独自の提案は何か、学生だからこそたどり着けるアイデアは無いかひたすら模索した。その際にはプレゼン資料に関しても誰に対して行うプレゼンかを非常に意識したものになった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
投資信託に関して高いレベルの知識を持っている学生がいて、大変優秀だった。その人と関わる事で得られた知識も多かった。しかし知識がなくともアイデアで勝負すればいいだけのことだなと学んだ。
インターンシップで学んだこと
フィデリティは投資信託会社であるが、アクティブ運用をしている会社のでとにかく投資先がどのような現状かを徹底的に調べる社風であり、クライアントが何を求めているかを徹底的に導き出す姿勢が垣間見えた。インターンの中では個別に質問させて頂ける機会も用意されていたので、実際にどんな苦労があって、やりがいをどのように感じるか触接聴くことが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
このインターンシップのために何かする必要があるかと考えるとないと思う。しかし日頃から日経新聞を読んでおくと話に乗っていきやすい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは、フィデリティ投信には実際にどのような顧客がいて、どのようなフローで実際に商品を作りあげ、提案していくのかまで疑似的に体験することが出来た。したがって、仕事の内容を大まかにだが知ることが出来たし、それに付随して社員にも質問することが出来たから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
非常に優秀な学生が多かったため、次のステップに進めることはないと思った。大学のネームに恥じない学生ばかりで、おのおのが自分の得意分野をインターン中に積極的に押し出していて、その熱量のおかげで自分も普段より良いパフォーマンスが出来たが、勝ち負けで考えると勝てると思えなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は給与、社風、働き方にある。給与は年俸制で初任給から700万円与えられる。加えて優秀な人が集まっていて、その中でも自分の意見がはっきりと言える環境が整っている。また働き方も非常にホワイトなので、これ以上の優良企業は無いのではないかと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもこのインターンの中から最終選考に進む人が選出されるため、本選考が有利になる以前にこのインターンまでステップを進められるかが大きなカギとなる。実際500人以上の学生がESを提出し、インターンに残ったのは12人だった。(詳細はインターンに参加していた社員から懇親会で聞かされた。)
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考(面接3回の最終選考)に進むこと勧められた。電話で、インターンが終わった翌週に伝えられ、その日の翌日から最終面接フローが始まった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
正直、資産運用会社に勤めようとは全く思っていなかったこともあり、このインターンシップに参加した後に他の資産運用会社を受けようとはそこまで思わなかった。理由としてはこの会社の待遇面が良すぎたせいで、その後見た会社のどれもが見劣りしてしまって今後、この業界の会社を受けていこうとは到底思えないものとなっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
若くして裁量権をもって仕事を任せてもらえうことが出来、主体的に動かなければ生き残っていけない会社なのだと身に染みて感じた。給与が良いからひとまず参加してみた会社ではあったが、面接やインターンを経てこの会社で働きたいと思わされるような、そんな会社だった。会社自体少数精鋭で、海外との繋がりもちゃんと持っている会社なのであらゆる人にお勧めしたい。
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このインターンに興味を持った最大の理由は、将来的な資産運用の必要性を強く感じていたから。
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フィデリティ投信の 会社情報
| 会社名 | フィデリティ投信株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フィデリティトウシン |
| 設立日 | 1986年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 234人 |
| 売上高 | 782億501万8000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | デレック・ヤング |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目7番7号 |
| 電話番号 | 03-4560-6000 |
| URL | https://www.fidelity.co.jp/ |
