- Q. 志望動機
- A.
高松建設株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒高松建設株式会社のレポート
公開日:2023年5月29日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 設計職(意匠・構造・設備)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会と一次面接までオンライン
企業研究
中堅下位のゼネコンの中でも、それぞれの会社が何が得意なのかをしっかり把握することです。
髙松建設は小規模で且つ、賃貸マンションを得意しています。その理由はグループの中で不動産の販売や仲介、そして物件の管理をしているためです。管理しているマンションが老朽化した際にオーナーに対し建て替えを提案できるために、継続的に仕事があります。このように希望職種だけでなく、どのように仕事を受注しているのか、設計部はどの段階で施主とやり取りできて、どこまで物件を担当できるのかをしっかりと把握したうえで選考に望むと、他の企業と差別化ができるため好印象につながると考えます。
志望動機
私のが貴社を志望する理由は2つございます。
1つ目の貴社を志望する理由はグループ内で設計施工から販売、管理までが完結する総合力を持つからです。自身の体験として、今まで6か所、住宅や賃貸アパートに住んだことがあります。そこで自身が感じた良かった点、悪かった点は、設計と管理の企業が異なるため伝えることができないことに違和感を感じていました。そこで自身が設計に携わる立場になった際には、エンドユーザーの声を積極的に取り入れたいと考えたため、それが実現できるであろう御社への就職を希望します。2つ目の理由は、大学院で都市計画を先行しているため、都市開発に興味があるからです。設計を中心に開発のことまで考えられる仕事がしたいと考えております。貴社はデベロッパーとしての提案とゼネコンの技術を強みにしているため、御社でお役に立てるのではないかと考えているからです。
説明会・セミナー
- 時間
- 140分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
早期説明会
セミナーの内容
会社説明と早期選考の内容について
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
夏季に開催されたインターンや説明会の振り返りと、公式HPの確認、就活の口コミサイトで職種ごとの評判を確認しました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須です。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ストレス耐性について。この面接はストレスがたまった時の対処法や、対人関係でうまくいかなかった際にどのような行動をとっているかを深く質問された。離職率が高いゼネコンならではの質問だと思う。
面接の雰囲気
経験した面接の中で最も、フランクな面接でした。経歴やストレスへの対処の仕方についての質問がメインでした。志望動機も申し訳程度しか質問されなかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
設計部でも現場へ出る研修が半年間あるけど、それはどうか?
はい、可能です。私は、意匠設計は建設全体の旗振り役であると考えています。そのため設計のことのみではなく、用地取得から、構造・設備・見積り・法規・施工・管理のことなど、幅広い視点を持つべきであると考えております。そのため実際に設計部が現場に出ることについて、好意的に考えております。このような考えを持っているため、貴社だけでなく他社の専攻を進めている企業もすべて意匠設計でも半年から1年間は、現場研修が行われるところを選んで選考を進めています。(ちなみに、長谷工・鴻池・五洋・髙松が設計部でも現場実習があります。)
どうして勤務地が関西希望なの
私は何か大きなライフイベントがあった後、つまり結婚や出産をした後も働き続けたいと考えております。そのため親族がより多くいる関西を希望することで、何か困りごとがあった際に、子供を預けたり・普段から交流を容易に持ち・頼ることができるのではないかと考えているため、関西を希望しております。業務がより多忙である職種であるからこそ、このように考えて就職活動を進めております。
(学部が神奈川・大学院が福岡・実家が千葉と単純に地元に戻りたいという旨の希望ではなかったので、少し関心を持たれたのだと思います。)
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅・オンライン
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特に何もしていない。選考を受けた企業の中で最も簡単であったと感じたため、難易度は低めだと思います。
WEBテストの内容・科目
非言語・言語・性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
覚えていない
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社(最寄り駅・十三駅)2階・面談室
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事・管理・設計部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
1階で受付をし、そのまますぐ面接室へ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
設計力・コミュニケーション力があることが大前提で、最終面接の逆質問を経営や管理ができる人間として高く評価していただいたようです。(そのようにフィードバックがあった。)
設計ができる人材は、そのような思考ができず、そのような思考ができる人材は、設計ができないことが多いですが、わたくしはその両方ができると面接に参加していた設計部長からお言葉を頂きました。
面接の雰囲気
小さい個室で行われるため、非常に距離が近かったです。進行の人事の方も非常に明るい雰囲気でお話され、他の面接官も気さくな方でした。面接も対話調で進みます。
面接後のフィードバック
内定通知の際に軽く、どのような点が評価されたかの連絡があった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
今まで一番挫折した経験は?
はい、私が最も挫折した経験は学部1.2年時に設計で1等(160人中)が取れなかったことです。当時の順位はいつも3-6位の間でした。どんなに考え、設計を工夫しても順位は変わりませんでした。そのため、1度学内から離れて勉強をしてみようと考え、学外のワークショップ(以下WS)へ参加しました。そこでは課題とは異なり実施設計であった、施主のためになるデザイン・敷地周囲に与える影響・工法・発注の段取り・取り壊し後の材の処分の仕方まで考慮することを求められました。自身の良いと思うデザインのみを考えていた自身の欠点に気づくことができました。また、先輩方の設計のプロセス等学ぶことが多く。WS後に得たものを生かし、課題に取り組み1位を取ることができました。
何か聞きたいことはありますか?
はい、今後の貴社の戦略の展望についてより深くお伺いしたいです。中期経営計画書に利益率の低い設計施工中心から、不動産や管理業務をより大きくさせると明記してありましたが、これから国内で人口減少がより進行し、国内の建設関連全般の需要が落ち込みが見込めると私は考えております。他社、例えば五洋建設であれば同じ建設業で海外事業を、奥村組は国内で、農業に進出されましたが貴社はそのような構想はございますでしょうか?
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
当社よりも大きな企業の意匠設計として内定をい頂いたため。そちらの方が福利厚生も厚く・給与面も高く、何よりも多様な設計に関われる機会があったため。
内定後の課題・研修・交流会等
他社の面接で大阪に出向いた際に連絡を入れたところ、個別で本社のオフィスの案内と面談をして頂いた。
内定者について
内定者の人数
関西採用で、設計が10人(意匠8人・構造2人)枠はあるが、企業が望むレベルの学生に出会えなかった場合は採用なし
内定者の所属大学
明治大学、、、基本的に私立ならばマーチ以上、国公立はどこでも
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
初めは2週間程度、それ以上は個別で相談し、期限を上してもらうかどうか決める。私は1月待っていただきました。
内定に必要なことは何だと思うか
中規模マンション(賃貸)に特化しているため、それについてよく知っていること。他社と比べて、髙松コンストラクショングループで強いつながりをもって、仕事をしているため自身の仕事がどのようにグループ社と関連があるか把握すべきだと感じました。また企画設計と実施設計の部署が分かれているため、設計志望の人はどの段階で施主と話ができて、どの程度担当できるのかまで事前に知っておくと、面接の際にアピールできることや業務理解が進みやすいと感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
就活の軸が固まっていること、自身の設計思想を持っていること・社会人として、業務上・プライベート上の両方でどのような人になりたいかを持っていること。それらをしっかりと面接の際に面接官に伝えられることが内定が出る人だと考えています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
設計力があることを基本にして、バイタリティとコミュニケーション力が重視されていると感じました。その理由はゼネコンは比較的、組織とアトリエよりも部署が多いためです。調節作業が多く、施主とのやり取りもあるためコミュニケーション力は社内の営業の次くらいに重要視されます。バイタリティは担当の企画設計1件・実施設計1件・現場管理1件と担当業務が多く現場にも赴く必要があるためバイタリティもかなり重視されます。
内定後、社員や人事からのフォロー
人事からいつでも連絡や相談してほしいとの旨を伝えられる。
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高松建設の 会社情報
| 会社名 | 高松建設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タカマツケンセツカブシキガイシャ |
| 設立日 | 1986年10月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上高 | 9961万7000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 高松俊三 |
| 本社所在地 | 〒799-2430 愛媛県松山市北条辻1136番地13 |
| 電話番号 | 089-993-1223 |
| URL | https://takamatu-kensetu.co.jp/ |
