- Q. 志望動機
- A.
公益財団法人日本財団の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2022卒公益財団法人日本財団のレポート
公開日:2021年12月6日
選考概要
- 年度
-
- 2022年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンラインでした。最終選考では原則本社での面接になるようですが、オンライン対応も可能との事。(費用は団体負担(条件あり))
企業研究
前提として、助成財団の為一般企業や非営利組織との違いは認識しておくべきと感じた。OB訪問やインターンには参加しなかったが従業員数が200名未満な事もあり、各メディアでの発信や説明会を通して社内の雰囲気は体感できると思う。実際に選考担当の方や面接官と接する過程でも、選考前の情報収集の段階と大きなギャップを感じることはなかった。ポテンシャル採用を謳っているが、財団への十分な研究・自己理解を含めてのポテンシャルだと思う。なおかつそれらをロジカルに説明できる事を前提とした上で、人間性や志望度を見られていた印象。財団の事業について面接で聞かれるが、把握しておくだけでなく自分の考えや強みと結び付けてしっかり意見を述べる必要がある。志望度が低い人にとっては大変かもしれない。
志望動機
志望動機は『職員の皆さんの仕事に対する熱意・姿勢に感動し、是非一緒に働きたいと思ったから』です。各メディアでの発信や説明会を通じて皆さんの社会課題に対する熱意を肌で感じ、全力で向き合う姿勢に感動しました。具体的には、InstagramやHP、TwitterやYouTubeでの発信を拝見し、社員さんの生き生きと働く姿やチームワークを大切に取り組む姿勢に魅力を感じました。
私が○○大学に入学したのは、大学説明会での在校生の姿に憧れを抱いた事がきっかけです。入学後は、尊敬する先輩達から刺激を受けながら、学業や校外活動に貪欲に励みました。職場でも尊敬する人々と日々邁進する事で、能力を最大限発揮し活躍できると考えた為、貴団体に志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 50分
- 当日の服装
- カメラオンは任意だった為、オフにしていたが参加者はスーツが多かった印象。
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
日本財団 オンライン説明会
セミナーの内容
前半は財団についての説明、また前年入社の職員を招いて事業内容の紹介等を行った。後半は質疑応答。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特に事前準備はせずに参加した。質疑応答では活発に質問が出て職員の皆さんも快く回答してくださった。この機会を利用して質問すればメディア等では分からない様々な情報が知れて、イメージがしやすくなると思う。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考には必要ない。参加したことで有利になることはないと思う。団体・職員の雰囲気や、業務内容についての理解が深まった為参加して良かったと思う。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
学歴・自己PR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
特に指定が無かった為、箇条書きなどで分かりやすく簡潔に書くことを心掛けた。
ES対策で行ったこと
この時点では深い業界理解等は不要だった為、あまり時間はかけずに自己分析を中心に深堀りし、複数の企業に一斉提出した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ボストンキャリアフォーラム公式のセミナーが非常に役に立った。企業の期待する能力や学生があげがちな強みのギャップや、ESでチェックされる点など丁寧に説明して頂いた。今後何度も立ち返り、再確認する事でブレずに就活できるような根本的なマインドも学べて勉強になった。何から手をつけたらいいか分からない・なんとなく就活していて手ごたえがない等色んな学生にとって為になる講義で、受講して良かったと思う。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 総務部の職員2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接は15分ほどで終わり、最後に質問があれば聞く時間を設けてもらえる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
多少言葉に詰まっても熱意で乗り切った。能力や経歴ではなく、主に活発で明るい性格が評価されたと感じる。
面接の雰囲気
2名とも温厚な方で終始和やかに進んだ。趣味で記入していた麻雀についてすごく興味を持たれた。他のサイトでも見た通り面接官は1次2次共に男性職員だった。麻雀やテニスのエピソードがあると興味を持ってもらいやすく、良いアイスブレイクになるかもしれない。ここでは、論理的思考や団体への理解よりも熱意や人間性、活発な性格であるかが判断材料であると感じた。2次選考までに10名までに絞られる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
日本財団HPで求める人物像があぶりだせる。具体的に掘り下げている対談ブログなどもあり、職員の雰囲気や企業理念等と照らし合わせながら自分なりに団体の求める人材像を言語化し対策した。HPで大体の対策はできると思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
強みが発揮された経験
大学3年生で校内のオランダ留学に応募し、枠を獲得したことです。
120人中20位だったが、学部で1位の人ばかりが応募する為担当者にも応募者で1番低いと言われましたが、勝算がない状態でも諦めず、我慢強く2ヶ月くらいかけて申請した結果合格しました。この図々しさというか、度胸がなければ得られなかった結果だと思います。
また、選考で有利に働いた経験が、大学内でのアルバイトでした。1年生から空きコマ全てにシフトを入れ、教授や職員にひたすら顔を覚えてもらえるよう努めました。皆に明るく話しかけ続けた努力が実ったと感じています。
結果、コロナで辞退したが応募プロセスの中で自分の強みである愛嬌と度胸が発揮された印象的なイベントでした。
財団に入団したら取り組みたい事は何ですか?
【18歳意識調査】で社会の動向をいち早くキャッチし、事業に反映させることでソーシャルイノベーションを実現したいと考えます。
私は若い世代が社会問題に目を向ける以前に彼ら自身の「公的制度への理解や金融リテラシーが低い事』が問題だと考えました。
現状把握の為に18歳~22歳の100人を対象に意識調査を行った結果、6割弱が学生納付特例制度・所得税の徴収制度について間違った認識をしており、100人中72人が公的制度をほとんど理解してないと回答しました。まず、「若者が担っていく日本はどのような制度で成り立っているのか」についてセミナーやSNSでの発信を増やすことが社会問題への認知や学生ボランティア人口の増加に繋がると考えました。
またその際に大学の先輩や御社の○○様に感化されたように、学生の心に響くアプローチをしていくことで彼らの意識・行動を根底から変えたいです。調査を軸に変わりゆくニーズを事業に反映させることで社会全体をより良くしていきたいです。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
eF-1Gは出題パターンがある程度決まっている為、パターンを把握して臨んだ。トリッキーな問題が多いが対策可能でSPI対策をしていれば特に問題ないと感じた。
TALは軽くどんなテストか調べた程度で、特に対策はしていない。
WEBテストの内容・科目
eF-1G、TAL
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
eF-1G:能力検査114問 30分、性格検査251問 20分~40分程度
TAL:文章形式問題 36問 30分、図解配置問題 1問 15分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
マイナビ2023
2次面接 落選
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 常務理事2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
30分で多くの質問をされるためサクサク簡潔に答える必要がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「ほかの企業は受けていないのか」「なぜその大学に行ったか」など履歴書にない、価値観や人間性を問う質問が多かった。自己分析の詰めが甘く、その場で薄っぺらい回答をしたり、聞かれたことに答えられていない場面も多々あった。基準が分からないので何とも言えないが、活発さ・ロジカルな回答・素直さが欠けていたと思う為、それらがカバーできていれば評価されるのかもしれない。
面接の雰囲気
終始穏やかに進むが、鋭い質問も多くロジカルな回答が求められる。
人によっては高圧的と感じる人もいるかもしれないが、個人的には妥当だと思った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
当日緊張しないように選考通過者のブログや、就活会議であらかじめ分かる情報は参考程度に調べておいた。
2次面接で聞かれた質問と回答
商社などには応募してないか。
回答といたしましては、応募しておりません。
更に深堀りされる→「どうしてですか?」
多くの商社やその他の業界の企業説明会にも参加しましたが、やはり社風の点で自身にはそぐわないと感じました。また、人々の尊厳や生命を支えたいという自身の軸において総合商社という多岐にわたる業務を扱う組織では自身の目的や働く意義を見失い、能力を最大限に発揮できないと感じました。
その点、貴団体では新入社員でも裁量の大きい事業を担当できるため、明確な目的意識を持って日々社会課題に取り組むことができると感じました。また、履歴書でも書いた通り共に働く人がどんな人か、を重視しております。貴団体で尊敬する職員の皆さんと働きたいと強く希望したため、商社等には応募しておりません。
海外の大学に進学したのは何故ですか??
正直に申し上げますと、高校3年生の進路選択の際にやりたいことが特になく学科を選択して専門的な学問を学んでいく勇気がありませんでした。その為、専門性を高めるのではなく選択肢を広げるような選択をしたいと思いました。当時の自分にとって一番分かりやすい視野の広げ方が言語の習得だった為海外の大学で言語を習得しようと留学を決めました。
→なぜ、英語圏ではなく中国語圏にしたのですか?
最初は欧米での大学進学を考えていたが、当時身近にサポートがあり現実的だったのが中国語圏での留学だったからです。過ごしやすさや学費を加味し、総合的に判断しました。
→大学でやりたいことは見つかりましたか?
経済学を通して、知識に基づいた裏付けのある意思決定が鍛えられた為、それを活かした仕事をしたいと考えております。
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公益財団法人日本財団の 会社情報
| 会社名 | 公益財団法人日本財団 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンザイダン |
| 従業員数 | 187人 |
| 売上高 | 688億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2番2号 |
| 電話番号 | 03-6229-5111 |
| URL | https://www.nippon-foundation.or.jp/ |
