
24卒 本選考ES
研究・開発職
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Q.
会社説明会動画を視聴して、印象に残った点や第一三共ヘルスケアに興味を持ったことなどを入力してください。(200字以内)
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A.
貴社が快適さの提供にも注力している点が印象的でした。OTC医薬品が解決する課題は軽度の病気のみと考えていたため、その可能性の大きさに感銘を受けたからです。また、私はセルフメディケーションの発展を通じて日々の悩みを解決し、全ての人が自分らしく生きられる環境の実現を目指しています。多岐にわたる悩みを解決するためにはOTC医薬品の可能性を最大限引き出す貴社の下で研究開発に携わる必要があると感じました。 続きを読む
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Q.
学士での研究テーマをご記入ください。(50字以内)
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A.
○○による○○の制御とその細胞生物学的意義の解明 続きを読む
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Q.
修士での研究テーマをご記入ください。(50字以内)
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A.
○○による○○の制御とその細胞生物学的意義の解明 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。(350字以内)
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A.
貴社を志望する理由は2点あります。 1点目は貴社の理念に共感するからです。私はセルフメディケーションの発展を通じて日々の悩みを解決し、全ての人が自分らしく生きられる環境の実現を目指しています。高齢化が進み、老化に伴う悩みが増えていくと予想されます。そして、私は自分の力で自分の健康・美を管理する社会の実現が求められていくと考え、上記の夢に至りました。これは、貴社がより健康で美しくありたい人々のQOL向上に貢献されている点と重なります。 2点目は貴社がOTC医薬品の可能性を最大限引き出していると感じたからです。私はOTC医薬品が解決する課題は軽度の疾患の治療・予防だと思っていましたが、貴社は「快適」の提供も目指しています。貴社でならより多くの悩みを解決できると考え、貴社への入社を志望しました。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアで挑戦したいことについてご記入ください。(300字以内)
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A.
私は老化に伴う肌トラブルの解決を促す基礎化粧品の開発に挑戦したいです。近年、アンチエイジングケアが注目を集めているように老化による容姿の変化を不安に思う人が多くなっています。この考えの根底には「老化による肌トラブルは解決できない」という共通認識があります。そこで私はこの課題を解決したいと考えました。しかし、家庭用製品で解決を目指すには様々な障壁があると予想されます。私は様々なブランドを有し、その開発ノウハウを持つ貴社の下で、私が今まで身に着けた分子生物学の知見を活かすことで、上記の夢を実現できると確信しています。人生100年時代、最期まで自分の美を追求できる環境に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
入社後、学生時代の専門知識以外の能力も多く求められますが、あなたは組織人としてどのように取り組んでいくかご記入ください。(200字以内)
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A.
私は組織内の交流の活性化に長けています。例えば、私は3人の留学生を含めた研究室全体の交流を活性化しました。初めは私と異なる彼らの考え方や生活に戸惑いましたが、彼らの国民食を一緒に食べたり、異なる言語でのコミュニケーションを試みたりすることで、より親密な関係を構築できました。その結果、研究に関する議論が気軽に行われるようになりました。私はこの力を活かして様々な意見が飛び交う環境づくりに貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学以降)、研究以外において取り組んだことについてご記入ください。 学生時代の研究以外において、一番苦労したことは何ですか?(100字以内) それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。(300字以内) その結果と、何を得られたのかを記載ください。(具体的な成果、考え方の変化など)(200字以内)
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A.
学部4年生の時に取り組んだ『約〇校が参加する○○大会の運営体制の改革』です。本学が全ての業務を担う例年の体制に不安定性を感じ、私は複数大学による運営体制を目指して改革に着手しました。 私は、〇校が所属して大会の運営を担当する総務部を立ち上げ、総務部による運営体制の確立を目指しました。しかし、総務部が発足した当初は私を含めメンバー同士に面識がなかったため、自発的な発言が少なく、大学間の連携が課題になることが予想されました。 そこで、私は総務部内の交流を促進し、協力して業務に取り組むための基盤づくりに取り組みました。具体的には、総務部全員に業務の進捗状況を報告するルールを設け、発言する機会を増やし、発言に対する抵抗感を取り除くよう努めました。 また、人柄を知ることで発言が容易になることがあるため、私は自らの感情を含めて発言することで、私自身の人柄を知ってもらえるよう配慮しました。 総務部内での自発的な発言が増え、最終的には各大学から運営業務の改善案が提案されるようになりました。それを基に複数大学で運営しやすい業務内容に改良しました。その結果、昨年は初めて総務部による大会が開催できました。 私はこの経験から組織における交流の大切さを学びました。交流の活性化によって様々な視点から意見が提案される機会が増え、目標への最適解を見つけられる可能性が大きくなると実感したからです。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学院含む)、研究において取り組んだことについてご記入ください。 大学(大学院含む)での研究において、一番苦労したことは何ですか?(100字以内) それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。(300字以内) その結果と、何を得られたのかを記載ください。(具体的な成果、考え方の変化など)(200字以内)
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A.
確からしい仮説を立てることです。私は○○時にあるタンパク質が変化していることを明らかにしました。しかし、その変化の意義を同定する実験では予想と異なる結果が得られ、仮説の再考を余儀なくされました。 確からしい仮説を立てるために、私はさまざまな人の意見を取り入れることにしました。今得られているデータを様々な視点から見ることで新たな発見ができると考えたからです。 私は研究室の先輩や後輩はもちろん、専門分野が近い他の研究室の教授にも意見を伺いました。また、〇月に行われた国際学会では、私の研究分野の権威である他国の教授に自らお声がけし、意見を頂きました。毎週行われる研究室のセミナーでは、自らが気づいた些細な点を議題として提示し、議論を活性化することで新たな発見を得る機会を増やしました。そして、これらの意見を基に自ら仮説を再考し、新たな仮説を裏付けるための文献参照や実験を繰り返しました。 より確からしい仮説と適切な実験手法にたどり着くことができました。現在は新たな仮説を基に実験を進めており、仮説通りの結果を得られています。 また、私は研究への向き合い方を学びました。当初、人の意見に従うだけだった私は、様々な人から意見を頂く中で、自分の考えも研究に取り入れたいという意識が芽生えました。以降、あらゆる研究活動に主体的に取り組むようになり、一人前の研究者に近づいていると感じます。 続きを読む
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Q.
ご自身の研究テーマについて簡潔にご記入ください。(200字以内)
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A.
私は○○のメカニズムについて研究しています。○○はその異常が病気につながる一方でその制御機構に不明点が多い反応です。そこで私は○○時に活発化する○○反応に着目してこれの解明を目指しています。○○期の細胞をウェスタンブロット解析で調べた結果、○○に関わるタンパク質が分裂前後に変化していることがわかりました。私はこの変化が○○反応ひいては○○を制御していると予想しています。 続きを読む
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Q.
上記の研究概要をご記入ください。(1000文字以内)
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A.
【研究内容】 私は○○のメカニズムを研究しています。 ○○は生体の鮮度を保つ役割をもち、その異常はがんなどの様々な病気の発症につながります。しかし、○○の制御機構には不明点が多く、分子生物学分野の大きな課題となっています。 現在、○○時に活発化する○○反応が○○に重要な役割を持つ可能性が示唆されています。私は○○反応が活性化するメカニズムの解明が上記課題の解決につながると考え、研究を始めました。○○反応は○○によって促進されます。そこで本研究では、○○時に○○に起こる変化とその意義を明らかにすることを目的としました。 【現在の進捗】 私はこれまでに以下の二点を明らかにしました。 1.○○に作用する酵素 所属研究室の先行研究で○○が○○を受けることが明らかになっています。○○とは標的タンパク質に小さなタンパク質「○○」が結合する反応のことで、○○によって行われます。反対に、○○が標的タンパク質から外される○○反応は○○が担います。 私は○○周囲の酵素を発現抑制・過剰発現し、○○リガーゼRFFLと脱○○酵素USP8を同定しました。 2.○○前後に起こる○○の変化 ○○期に同調した細胞を調べると、○○は活性化し、○○は著しく○○されることがわかりました。このことから、○○は○○期に活性化した○○によって著しく○○されていることがわかりました。 【今後の展望】 顕微鏡観察やin vitro実験によって○○の○○が○○反応のどの段階に影響を及ぼすのかを明らかにします。これは老化メカニズムの解明に繋がる可能性があります。 さらに、○○の○○を制御する化合物の開発によって○○の制御を可能にします。これは新たな疾患の治療法の開発につながる発見になるかもしれません。 【成果】 〇: 「○○意義の解明」 ○○学会、2022.11.30(幕張) 続きを読む