
24卒 本選考ES
研究・開発職
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Q.
会社説明会動画を視聴して、印象に残った点や第一三共ヘルスケアに興味を持ったことなどを入力してください。
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A.
治療、予防、快適のステージにある全ての生活者に寄り添える製品展開が特に印象に残った。生活者の、快適で健康な生活の実現には、病気になる前段階のセルフケア期間の長期化が必須である。貴社の製品は、生活者のヘルスケアを多段階、多方向から支えることで健康を支えている。日々のセルフケアを支えるからこそ効果に加え使用感も寄り添う点に、貴社の理念が現れている。ぜひ貴社でより多くの生活者のセルフケアに貢献したい。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。
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A.
生活者のセルフケア習慣を、製品を通じて支えたいからだ。私は、「ものづくりを通じてより多くの人々の生活を豊かにする」という目標がある。高機能化粧品によって乾燥肌が改善され、メイクが楽しみになり日々が彩った経験から、全ての生活者が自身に最適な製品と出会い、豊かな生活を送れるようにしたいと考えるようになった。貴社は高機能で幅広い製品を展開することで、生活者のセルフケアを多段階・多方面から支えている。生活者起点の研究開発を行い、生活者の身近にある製品を作る貴社で、全ての人々に最適な商品を届けるための研究をしたい。私は意見を深ぼる事でその背景を汲み取り、課題解決へと導くことができる。この力を活かしてニーズを深ぼることで消費者の潜在的なニーズまでも汲み、より多くの生活者に最適な製品を届けたい。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアで挑戦したいことについてご記入ください。
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A.
生活者が積極的に使える製品を作り生活者のセルフケア習慣を充実させたい。生活者の多くは「病院に行くほどでもないが気になる」程度の悩みを抱えている。そうした悩みを持つ生活者の中には期待を持って製品を購入したにも関わらず、製品が最適でないことによって身体的・精神的に満足度が低い人もいる。そうした生活者に最適で満足度の高いセルフケア製品を届けることで、生活者の自信に満ちた豊かな生活を実現したい。そのためには生活者一人一人のステージやニーズに最適なセルフケア製品が必須である。入社後は領域を問わず生活者のニーズを汲み取った研究に挑戦し、最終的には全ての生活者に最適でより満足度の高い製品を作りたい。 続きを読む
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Q.
入社後、学生時代の専門知識以外の能力も多く求められますが、あなたは組織人としてどのように取り組んでいくかご記入ください。
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A.
私は自身の能力不足を認め、積極的に自己研鑽をして能力を高めてきた。入社後も、必要な能力を自己研鑽によって習得して速やかに業務に反映する。私は、研究生活で先輩方との議論の中で知識不足を痛感し、それを補う為に積極的に他研究科の講義を受講して知識を習得した。この経験から他者との対話と自己研鑽の重要性を学んだ。入社後は仲間との対話を積極的に行う事で新たな視点や能力を貪欲に学び取り自己研鑽に活かしたい。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学以降)、研究以外において取り組んだことについてご記入ください。 学生時代の研究以外において、一番苦労したことは何ですか?
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A.
レジ打ちアルバイトのマニュアル作成である。会計時のかご詰めに関して苦情が多く、対策としてマニュアルを作成した。作成にあたり店員の意見をまとめようとしたが意見の対立が多く、解決策を導き出すのに苦労した。 続きを読む
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Q.
それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。
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A.
問題の根本的解決のため、一つ一つの意見の背景にある考えまで深ぼることで、課題を洗い出した。対立した意見を持つ両店員にそのかご詰め法の長所を聞き、短所の解決には何が必要か考え、短所の解決が可能な方を採用した。例えば生肉と弁当のどちらを上に置くかという問題について、弁当の重みで肉が潰れるのを防ぐ為に肉を上に置く人と、肉のドリップが弁当に混じるのを防ぐ為に肉を下に置く人で対立していた。双方の課題について、前者の懸念事項は重みの為に防げないが、後者のものは肉をビニール袋に入れれば解決できると分かった。そこで、肉をビニール袋に入れる条件で前者の意見を採用した。以上のような施策を苦情ごとに繰り返した。 続きを読む
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Q.
その結果と、何を得られたのかを記載ください。
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A.
マニュアル完成とそのプロセスを通じ、店員間で「重さが最重要懸念事項」という共通認識が形成された。結果、かご詰めの質が向上し苦情半減を達成した。この経験から、意見を吟味してまとめ、課題解決へと導く力を得た。さらに、どんな意見にも考慮するべき根拠があると学び、今の私の考えの軸の一つとなっている。一見突拍子もない意見でも、決して否定せずにその背景にある理由や環境を問うことで理解しようと心がけている。 続きを読む
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Q.
大学(大学院含む)での研究において、一番苦労したことは何ですか?
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A.
私は有機化合物の合成研究を行っている。ある反応で合成したい化合物(目的物)が効率よく得られないという問題があった。望まない副生成物が原因だと突き止めたが、解決策となる反応条件をなかなか見出せなかった。 続きを読む
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Q.
それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。
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A.
副生成物の生成を抑えようと試みたが、望みの成果は得られなかった。そこで、今の自分では問題解決には及ばないと考え、主に2つの取り組みを行った。1つ目は先生や先輩方とそれまで以上に多く議論する事である。知識や経験がより豊富な方々から学ぶことで新たな知見が得られると考えた。結果、「副生成物ができるのを防ぐのではなく、一旦できた副生成物を分解して目的物にする」という新たな視点を得た。2つ目は知識の習得である。普段の議論の中で知識不足を痛感し、研究の推進や有意義な議論には農学研究科で学べる有機化学の知識では不十分と考えた。そこで理学、薬学などの他研究科の有機化学の講義を受けることで知識を習得した。 続きを読む
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Q.
その結果と、何を得られたのかを記載ください。
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A.
副生成物を分解して目的物とする反応条件を見出し、目的物を高い収率で得る反応を確立することができた。また、研究テーマの最終化合物まで残すところ1工程というところまで研究を進めることができた。対話によって知識不足を知り、それを自己研鑽で補うことで更に深い対話をする事ができた経験から、他者と積極的に対話する事と、自己研鑽の重要性を学んだ。また、実験・議論・勉強を両立するための徹底した時間管理能力を得た。 続きを読む