
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。 ◆志望動機(350字以内)
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A.
貴社の研究者として「新たな価値で多くの人々の生活・健康を支えたい」と思い、志望した。〇〇が、手術のため経口栄養ができなくなり次第に衰弱していく姿を目の当たりにし、「生活の質」は「生きること」に直結することを実感した。この経験から、「予防医学」で生活者の健康・幸せにアプローチしたいと考えるようになった。そのなかで、貴社はOTC医薬品をはじめ、スキンケア・オーラルケアなど幅広い分野で人々のQOLの向上に挑戦しており、魅力に感じた。日々変わる社会のニーズに深く的確に応え続けている貴社は、多くの人々の生活・健康を支えるという私の想いと合致しているため、貴社の研究員として社会に貢献したいと考えている。そして、「自分が研究・開発した製品でより多くの人々の幸せを創造する」という人生の目標に挑戦したい。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。 ◆挑戦したいこと(300字以内)
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A.
貴社の研究者として生活者の様々な腸の悩みの解決に挑戦したい。私は、潰瘍性大腸炎になった祖父の影響から、腸疾患に関して興味を持っている。潰瘍性大腸炎は難治性疾患に認定されており未だ治療法が確立してないにも関わらず、患者数は増加しており、新しい視点での切り口が必要である。その中で、貴社は製薬会社基盤の研究開発力をもって、多種多様な生活者の悩みに対し最適な解決策や新たな価値の創出に挑戦している。この研究ビジョンに可能性を抱き、私は貴社で未解明の腸の機能調節機序の解明に取り組みたいと考えている。そして、得られた知見を基に新規腸機能調節法を生み出し、多くの人々が健康課題に悩まず生きる社会を目指したい。 続きを読む
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Q.
◆入社後、学生時代の専門知識以外の能力も多く求められますが、あなたは組織人としてどのように取り組んでいくかご記入ください。(200字以内)
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A.
「素直さ」と「反省力」を持った組織人でありたい。「素直さ」は、周囲の意見や環境に対応できる柔軟性であり、傾聴・学びに直結する。これがなければ、いつまでも成長できないと考えている。そして「反省」とは、繰り返し自身を省みることである。過去の成功/失敗で停滞するのではなく、常に次へと発展させようとする意識を保つことで新たな価値を切り開くことができると考えている。 続きを読む
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Q.
◆学生時代の研究以外において、一番苦労したことは何ですか?(100字以内)
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A.
【塾アルバイトの教室リーダーとしての組織改革】当時私の職場は、生徒の成績向上率が過去最低を更新した。この状況を打開するべく、教室改革に挑戦したが、講師全員の理解・協力が得られず計画は一時頓挫した。 続きを読む
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Q.
◆それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。(300字以内)
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A.
計画破綻をきっかけに、教室改革は同じ目標に講師全員で挑む環境が必要だと気づき、目標をろくに共有しないまま私の個人プレーで押し進めたことを反省した。この課題を乗り越えるために、〇〇名の講師全員と1対1の面談を実施し現状課題を講師目線で抽出し、全員が納得できる目標へ再設定した。1対1面談で講師との信頼関係を構築でき、施策に対する講師の協力も得られただけでなく、講師側から「こうした方がよりよい」など活発な意見交流が生まれた。私が働きかけた1対1面談により、講師全員が「私」ではなく「私たち」の生徒という当事者意識を持つことに成功し、リーダーとメンバーの目線を合わせ同じ目標に向かうことができた。 続きを読む
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Q.
◆その結果と、何を得られたのかを記載ください。(具体的な成果、考え方の変化など)(200字以内)
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A.
年度末成績向上率は〇〇%→〇〇%に改善した。また、新人講師との面談が不安解消の場になり、新人講師退職率は〇〇%→〇〇%に大幅改善した。塾評判サイトでも市内〇〇位を獲得、教室の成長に貢献することができた。この経験から、目標達成の喜びを得られただけでなく、周りを巻き込み挑戦する楽しさを体感した。自分ひとりで課題に向き合うのではなく、他者との協力により視野が広がり、多様な観点から解決策を導き出せると学んだ。 続きを読む
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Q.
◆大学(大学院含む)での研究において、一番苦労したことは何ですか?(100字以内)
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A.
【新規研究テーマの実験系の構築】元々、私の所属する研究室は「〇〇」を研究対象としており、「〇〇」を対象とした実験ノウハウが殆どなかったため、当初実験は毎日トライ&エラーの繰り返しだった 続きを読む
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Q.
◆それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。(300字以内)
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A.
この「エラー」を乗り越えるために、私は「議論」に重きを置いて取り組んだ。指導教員や先輩とのミーティングを頻繁に実施するほか、関連テーマを扱う他専攻・他大学の先生に積極的に連絡を取り自身の研究内容について討論を重ねた。具体的な例として、in vivo実験で結果がでた〇〇能をin vitro実験で再現する系の構築では、〇〇が専門領域の先生に実際に解剖作業を見てもらい、解剖手技の改善だけでなく、〇〇の〇〇活性が低下しない方法を提案していただいた。これにより、実験は飛躍的に進みこの系を利用した多くの解析が可能となった。 続きを読む
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Q.
◆その結果と、何を得られたのかを記載ください。(具体的な成果、考え方の変化など)(200字以内)
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A.
結果、新規研究テーマ始動半年で実験系の確立の達成、加えて〇〇の〇〇に関する新たな知見を生み出すことに成功した。この経験から「議論」は現状の課題発見だけでなく隠れた課題や可能性を引き出し、新たな価値創造を生み出すものだと実感した。社会に出て研究者として働く上でも「議論」に重きを置き、活発な意見交流を交わすことで課題解決や価値創造に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
◆研究テーマ:ご自身の研究テーマについて簡潔にご記入ください。(200字以内)
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A.
我々の〇〇を構成する〇〇は生体内に約〇〇分子もの分子種が存在するが、〇〇における〇〇の組成や機能は未解明である。私は〇〇と〇〇で構成する〇〇組成が異なることを見出し、〇〇生合成関連酵素の欠損で〇〇組成が変化し〇〇機能に影響を及ぼすことを新たに見出した。〇〇〇〇による〇〇〇〇の変化が報告されていることから、本研究は新たな〇〇機能調節法の開発につながると考えている。 続きを読む
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Q.
◆研究概要:上記の研究概要をご記入ください。(1000文字以内)
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A.
個人情報のため、割愛。 続きを読む