
23卒 本選考ES
技術総合職
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。
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A.
私の父は健康に高い意識を持っており、私も自然に食事を含めた生活習慣に関して高い意識が備わっていました。そんな中、高校生の時に母がガンに罹患し、その際「病気にならないこと」の重要性を身をもって再認識しました。 病気の予防には適切な生活習慣の継続が第一ですが、その補助としてOTC医薬品や健康食品の重要性を感じています。 貴社は医療用医薬品のリーディングカンパニーであり中長期的な疾病動向を把握しつつ、同時に生活者のニーズを融合させ未病を意識した商品開発をしています。挑戦し続ける貴社の一員として働くことで、これまでにない商品を開発し、生活者に健康で幸せな生活を提供したいと考え志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたが描く、第一三共ヘルスケアでの将来の姿をご記入ください。
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A.
高齢化社会において未病、Well-beingに大きく寄与する商品を継続的に開発する姿を描いています。例えば現在研究している手法を応用して抗酸化作用の効率的活用を追求し、健康を支え、老化の予防できる商品開発に挑戦したいと考えています。酸化ストレスは様々な病気を引き起こすだけでなく、老化や肌のしみやしわの原因でもあるため、持続、吸収性の高い抗酸化物質の商品化は高齢化社会の市場にも合致していると思います。また、自ら主体的に商品開発をしていくために、入社後に貴社の掲げる「深化と幅によるキャリア形成」により自己成長を加速させたいと思っています。 続きを読む
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Q.
入社後、学生時代の専門知識以外の能力も多く求められますが、あなたはどのようにチャレンジしていきますか?
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A.
自己成長のチャンスと捉え、積極的に取り組みます。実際に私は大学院進学時に生物系から薬学系に専攻変更し、新たなチャレンジを経験しています。その際「先ず自らが猛勉強する、その上で積極的に同僚や先輩に聞く、さらに全く専門の違う友人に意見を聞く」等の手段で克服すると共に、新たな課題に挑戦することの楽しさにも気づきました。 この経験から、私は専門外についてもポジティブにチャレンジできると確信しています。 続きを読む