
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください。
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A.
「より多くの人の健康に貢献したい」という思いの実現のためです。ターゲット層の広さと多くの製品に関われる開発スパンの短さから、OTC医薬品業界に興味を持っています。貴社には【挑戦が後押しされる環境】があります。研究活動において、教授の協力で共同研究のチャンスを得られ新しい考察視点を持つことが出来た経験から、「挑戦できる環境」が成長に必要であると実感しました。貴社では、深化と幅の両方を重視しており主体的なキャリア形成が可能であることから、挑戦により多角的な視点を得て成長出来る環境があると考えます。また、【徹底して生活者に寄り添う姿勢】に深く共感しました。社員の「生活者の視点」の意識を強く感じ、ニーズを実現する制度の充実からも、ヘルスケアパートナーとしての信頼関係構築にかける強い思いを感じました。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアで挑戦したいことについてご記入ください。
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A.
将来,トータルヘルスケアの中でも特に「快適」の分野で,生活者に寄り添った製品を創り上げることの出来る人間になりたいと考えています。そのために、まずは研究開発部内で幅広い仕事を経験することから始め、一つひとつの挑戦を経て成長を重ね、全体最適の視点を養っていきたいと考えています。加えて、OTC医薬品の市場拡大に伴うニーズの多様化に対応するために必要な「多角的に生活者の求めているものを分析できる視点」を社員との積極的な意見交換を通して身につけていきたいと考えています。一人ひとりが唯一無二の「幅」と「深化」を経てどのように生活者に寄り添ってきたのかを学び、人々の健康に貢献できる人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
入社後、学生時代の専門知識以外の能力も多く求められますが、あなたは組織人としてどのように取り組んでいくかご記入ください。
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A.
私の強みである「新しいことにも恐れずに飛び込んでいける挑戦心」を活かして取り組みます.実際に,異分野を専門とする人との議論をきっかけに,主体的に新しい技術を学び導入したことで,新しい着眼点を得ることが出来た経験があります.入社後は,普段から専門領域外にも興味を持ち自主的に能力の幅を広げていく姿勢を持ち続ける事に加え,分野経験者とのコミュニケーションを通した知識の吸収にも意識して取り組んでいきます. 続きを読む
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Q.
学生時代(大学以降)、研究以外において取り組んだことについてご記入ください。 一番苦労したこと
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A.
○○での自分に合ったプレースタイルの確立です。初心者で入部した当時、周りに倣い持久型のスタイルでの練習を重ねていました。しかし、体力面やメンタル面が敗因となり県大会入賞という目標を果たせずにいました。 続きを読む
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Q.
乗り越えた具体的エピソード
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A.
当初は体力強化や試合経験を積む事での解決を試みましたが、改善が見られずにいました。そこで、課題であった持久力やメンタル面を問題とせず目標を達成するには、積み上げたプレースタイルを手放すことが必要なのではないかと考えました。より攻撃的なスタイルへの切り替えを決意し、二つの取り組みを持って挑戦しました。一つは、「動画研究での要素化」です。解説動画や代表選手の試合動画の分析を徹底して行い、理想とする試合展開に有効な要素をリストアップしました。もう一つは、「自主練習での取捨選択の繰り返し」です。各要素につき練習メニューを考え、週3日自主練習として取り組む中で自分に合ったものの発見と習得を目指しました。 続きを読む
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Q.
結果と得られたもの
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A.
この二つの取り組みの結果、攻撃主体の試合展開の具体的なイメージを持って試合に臨み、自分で試合の流れをコントロールすることが出来るようになり、最終的には、○○県大会で入賞するという目標を達成することが出来ました。この経験から、固定観念に縛られずに柔軟に視点の転換を行い、アップデートを重ねていくことが、限られた時間を有効に使い高い目標を達成するために必要であるということを学びました。 続きを読む
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Q.
大学(大学院含む)での研究において、一番苦労したことは何ですか?
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A.
安定したデータを取る方法を模索して見つけ出した経験です。自分の研究を始めた当初は、既に研究室内で確立されていた実験方法で行っていましたが、毎度実験結果が変わってしまい、再現性の取得に苦労していました。 続きを読む
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Q.
それをあきらめずにどう乗り越えたのか具体的エピソードを記載ください。
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A.
まず初めに、過去20年分の文献を調査することから始めました。これによって、元の実験方法と異なる原理を用いた実験方法を2種類組み立てることができました。次に、実行のために、教授陣や技術員の方々たちへ説明を行いました。説得しうる根拠とコストを明確に示し、分かりやすい説明を行うために、専門と異なる領域も含めてさらなる文献調査を行いました。加えて、使用したいツールを開発した研究室の方とメールでのやりとりを行い、自身が初めて使用する実験系についての原理面の不明点を可能な限り解消しました。実験前段階では最適条件が分からない場合も、試行条件の候補を根拠と共に明確に示すことが出来るように意識しました。 続きを読む
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Q.
その結果と、何を得られたのかを記載ください。(具体的な成果、考え方の変化など)
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A.
初めに実行した実験方法では成功しなかったものの、二番目に実行した実験方法で再現性を取ることが出来ました。加えて、その方法を共有した研究室内の他のメンバーの研究の進展にも貢献することが出来、自信に繋がりました。この経験から、新しい可能性を模索して主体的な学びをつづけたいと考えるようになりました。また、ハードルが高いと感じても、目的のためには臆せず協力を仰ぐ行動力が重要であると考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
ご自身の研究テーマについて簡潔にご記入ください。
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A.
私は「○○」を解明する研究に取り組んでいます.○○することで○○を保っています.私が着目している○○は,○○で必要な○○です.○○が出来るようになれば,○○が出来るようになるため,世界中のより多くの場所で○○ことが可能になると期待されています. 続きを読む