- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持った理由として、九州電力が自分の大学の就職先として多くの方が行っているのが主な理由です。また、自分の専攻である電気電子について、現場でどのように使われているか、深く理解を深めることができると思ったからです。続きを読む(全115文字)
【電力業界の魅力を体感】【24卒】電源開発の冬インターン体験記(理系/インターンシップ(冬))No.38433(非公開/非公開)(2023/7/6公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 電源開発のレポート
公開日:2023年7月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 中旬
- コース
-
- インターンシップ(冬)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
人々の生活の当たり前を支えるインフラ業界に興味があった。その中で電力業界は非常に興味を持っていた。東電、中電、関電を中心に見ていたが、JPOWERも見てみたいと思い、参加してみた。また対面であることも理由の一つである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートのみだったので論理的な文章を、書くように気をつけた。また夏インターンの感想を書く欄があったので、自分の素直な気持ちを書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
JPOWERのインターンシップに参加したいという強い思い。エントリーシートでそれがら伝わるかどうかが重視されていた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
前回参加した当社インターンシップで学んだこと、また、今回のインターンシップに対して期待することをお書きください。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページ
ESを書くときに注意したこと
論理的な文章を書くこと。対面で参加したいと書くこと。
ES対策で行ったこと
夏のインターンシップの復習を行いました。対面で是非とも参加したいという思いをエントリーシートで伝えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 国立から私立まで幅広くいた。ただ概してマーチや関関同立以上だった。
- 参加学生の特徴
- 電力業界やインフラ業界に興味を持っている学生が非常に多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
発電や海外事業に関する複数のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
簡単な背景を説明した後に決められた時間でグループワークを行なった。
このインターンで学べた業務内容
JPOWERならではの電力事業や特徴、強み。
テーマ・課題
発電や海外事業に関する複数のグループワーク
1日目にやったこと
複数のグループワークを行いました。火力発電所の土地利用、洋上風力発電の検討、海外事業に関する具体的な検討などを行いました。また最後には社員の方との座談会がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会やグループワークの中で少し関わる機会があった。グループワークの様子を見に来てくださり、話すことや休憩時間には雑談をしたりもした。また座談会の際も話す機会があった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークが大変でした。私は少し慣れていたのであまり苦ではなかったが、1日を通してたくさんのグループワークを行うので疲れている学生も多くいました。私自身も後半の方は少し疲れたので大変でした。また対面なので多少、気をつかう場面もあって大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通して、他の学生と関わる機会がたくさんあった。
インターンシップで学んだこと
まずは対面のインターンシップであった点は非常に良かったと感じます。対面ならではの雰囲気や他の学生とのコミュニケーションなど、メリットがたくさんありました。また東京に来れて、東京での雰囲気を味わえた点も非常に良かったです。社員の方と話せて、理解が深まりました。
参加前に準備しておくべきだったこと
電力業界の実情について。電力の自由化や海外事業、洋上風力発電などについての理解があれば、グループワークが容易だったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
対面のインターンシップに参加したことで社風や働き方を肌で感じることができたため。実際に目で見て、身体で体験することで働くイメージが明確になりました。電力業界の仕事のイメージや働き方を知ることができたことでJPOWERで働く自分を想像できました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベルを鑑みて、内定は出ると思いました。他の大手電力会社と比べると、勤務地が全国になることから志望する学生はそこまで多くなく、自分の大学のレベルであれば充分に合格が可能だと思った。また電力についての知識が豊富になったので太刀打ちできると考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
やはり全国転勤という部分がネックになった。初期配属は東京本社になる場合が多いが、その後は全国のどこに飛ばされるかは分からない。青森になるかもしれないし、沖縄になるかもしれない。転勤のリスクという意味で志望度を上げるきっかけにはならなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに積極的に参加すると、OBの方がメールをくれる。企業から認知されるということなので、JPOWERを受ける上で有利になることは間違いないと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後日、インターンシップに参加した人限定の座談会があった。その後、OBの方から推薦の打診などのフォローもあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前からインフラ業界に興味を持っていました。理由は人々の生活の当たり前を支えるやりがいのある仕事だと思っていたからです。その中でも電力業界には強い関心がありました。コロナ禍でも安定して、収益を確保できる安定的な企業だと思っていたからです。また自分の専攻を活かした働き方ができるため、志望度は高かったです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
あいかわらず電力業界の仕事は面白そうだということでエネルギー業界への志望度は上がった。しかしJPOWERは全国転勤であるため、志望度は少し下がってしまった。このインターンシップに参加して、転勤リスクというものについて少し考えるようになった。出来れば転勤範囲の少ない、もしくはない企業に勤めたいと思った。
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-
A.
関西屈指の巨大インフラ企業ということで、生まれ育った関西地域の安定した電力供給を支える業務に強い関心を抱いたため。
また、自身の大学での専攻が電気電子工学ということもあって、それがいかに業務に活かせるのかにも関心があったため。続きを読む(全114文字)
電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,202人 |
| 売上高 | 1兆1822億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 英彰 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 1188万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
