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電源開発株式会社

【未来の電力を創る】【21卒】電源開発の冬インターン体験記(理系/冬期(12月)技術系インターンシップ)No.9650(上智大学大学院/男性)(2020/6/25公開)

電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2021卒 電源開発のレポート

公開日:2020年6月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2021卒
実施年月
  • 2019年12月
コース
  • 冬期(12月)技術系インターンシップ
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

「社会インフラに携わりたい」という就職軸を持ちながら、これまで様々なメーカーやインフラ企業のインターンに参加してきた。電源開発もその軸上の企業であり、電力業界や企業理解をさらに深めたいと思ったから。また、本格的に就活が始まる3月へ向けてグループワークの経験を積みたいという目的もあった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

基本的な企業調査を行った。HPを見て業務内容をなんとなく理解したり、有価証券報告書を確認し企業が置かれている状況を漠然と確認していった。

選考フロー

応募 → エントリーシート

応募 通過

実施時期
2019年10月
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2019年10月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

インターンシップの形式と概要

開催場所
本店(東京)
参加人数
30人
参加学生の大学
都内の中堅私立大~難関私立大や、地方の中堅国公立大が多かった。全国に発電所を持っていることから、地方の学生にもある程度知名度があり、他社のインターンと比較して地方からの参加者が多いように感じた。
参加学生の特徴
ある程度エネルギーやインフラ業界に絞っている学生が多いように見受けられた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

火力発電のレイアウトを考えるグループワーク/風力発電の建設工程を考えるグループワーク/海外発電所の建設を検討するグループワーク

1日目にやったこと

まず、業界の説明や企業の説明が簡単に行われた。昨今火力発電への風当たりが強い中で、石炭火力発電所の低環境負荷化へ向けた取り組みなどが印象に残っている。次に、火力発電プラントのレイアウトを決めるグループワークを行った。立地や条件などの制約の中で、いろいろな案を比較して評価した。また、風力発電の建設プロジェクトを学ぶワークでは、風速を考慮し、風力発電に適した土地について学ぶなどした。最後に海外事業について学ぶワークでは、いわゆるSPC(特別目的会社)の役割を理解しながら、投資判断やステークホルダーの状況について学んだ。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

全体的に、もう少し積極的で盛り上がるグループワークをしてほいという趣旨のフィードバックがあったように記憶している。インターンシップ後半になると疲れが見えた学生もちらほらいたが、積極的な参加が促された。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

1日のなかで3つのワークを行い、かなり多くのことを吸収しつつアウトプットもしなければならないのでかなり頭を使った印象を持った。また、やや年配や中堅社員の雰囲気が固く、あからさまに学生を裏で評価しているような場面が見受けられたので、常時監視されているストレスを感じながらワークを行わなければならなかったのも大変だった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

火力発電、特に石炭火力に対する風当たりが強く、将来性に疑問をもっていたが、海外(特にアジア)ではいまだ火力需要が高く、火力発電の高効率性をさらに向上しつつ海外事業を拡大するビジョンを描いていることがよく理解できた。ただ、やはり他社と比較して環境に対する考え方がやや甘いのではないか、と感じるような社員の発言もあった。

参加前に準備しておくべきだったこと

新聞やニュースなどから、昨今の環境問題、特に火力発電に対する風当たりの強さは学んでおいた方がよいと思う。ただし、再エネを導入するにはベースとなる火力・原子力発電は今後とも必要となることから、電源開発が担う役割も引き続き大きいと思う。そういった企業を取り巻く環境を知ってからインターンシップへ臨むと、学びも多いと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

1日のグループワークを中心としたものだったため、具体的に働いている想像はあまりできなかった。このインターンシップの後、実際に発電所で行う2日程度のインターンシップがあるようだったので、そちらに引き続き参加することでより企業理解が深まるだろう。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

企業側としては、あくまで採用のための「母数」を集めるためのインターンシップであり、このインターンシップに参加したからといって内定に直結するとはあまり思えなかった。業界理解、企業理解、グループワークの経験を積む、といったことを目的に参加するのが適切と感じる。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

やはり今後の将来性にやや疑問をもった。今後も火力発電や高効率な石炭火力発電の需要は一定程度あるものの、世界のエネルギー事情からすれば企業ビジョンはそれに逆行していると言わざを得ない。また、北海道や沖縄などの僻地での勤務が予想され、ワークライフバランスを考えると志望度はあまり上がらなかった。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップへ参加したという実績、人事との接触があるという事実は多少有利に働くかもしれないが、このインターンシップへ参加したからと言ってそれほど有利になるとは感じない。このインターンシップで学んだ経験をどのように消化し、本選考で自分の言葉として伝えられるかが重要と考える。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

その後のインターンシップへの誘いや、早期選考への誘いがメールで送られてくるようになった。このインターンシップに限らず何度かインターンシップが開催されているため、少なくとも1回以上はなにかしら企業と接触しておいた方がよい。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

この時期には、おおよそ志望企業・業界が固まっていた。具体的には、エネルギーやインフラ業界を志望していた。その業界の中で様々な企業について知ろうと考えていたため、電源開発のインターンシップへ参加した。特に、自分は電気工学を専攻しているため、電力事業に関わることのできる企業・職種を検討していた。また、これまでにインフラ系のメーカー(日立など)のインターンシップへも参加したが、メーカーとしてモノづくりをし、製品を納めるという仕事よりも、発注する側、つまりインフラ業界で全体的な設計や事業計画に携わりたいと思っていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

志望業界・企業に大きな変化はなく、やはりエネルギーやインフラ業界に就職したいと考えていた。このインターンシップの前後で考え方が変わったとすれば、より環境について考慮し、省エネルギー化へ力を入れている企業に興味を持つようになった。その理由としては、(科学的知見に基づいているかどうかに関わらず)事業の環境配慮性が会社の将来性や評価に影響を与えるようになってきていると感じたからである。

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電源開発の 会社情報

基本データ
会社名 電源開発株式会社
フリガナ デンゲンカイハツ
設立日 1952年9月
資本金 1805億200万円
従業員数 7,308人
売上高 1兆3166億7400万円
決算月 3月
代表者 菅野 等
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号
平均年齢 41.4歳
平均給与 1117万円
電話番号 03-3546-2211
URL https://www.jpower.co.jp/
NOKIZAL ID: 1561941

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