
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
趣味・特技
-
A.
水泳:小中高から15年以上続け、高校に出場した大会では、歴代で初めて掲示板に載った経験がある。なお、現在も継続して少なくとも週に1回は泳ぐように心掛けている。 料理:幼少期から料理に関心があり、youtubeやレシピ本を参照して新しく料理を創作、研究をしている。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは適切に課題を認識し、解決できる力だ。 その背景として料理サークルの代表として新歓活動に取り組んだ。 就任時はコロナ禍で活動ができず、部員数が減少し存続の危機だった。そこで私は新歓活動で新入生を増やせば存続可能と考え、当時29人の部員数を倍の60人にする目標を定めた。目標達成にあたり「部員の意識」と「対象の限定」の2点が課題と認識し、施策した。1点目はコロナ禍による運営経験不足から部員に運営意識を持たせるため、それぞれ広報係等、役職につかせて責任感を持たせた。2点目は料理が苦手な学生と留学生に着目し、サークルの枠の拡大を図った。前者は料理と関係ない交流企画で楽しさをアピールした。後者は留学生交流の側面追加で料理という観点から新規加入が見込めると考え、具体的な施策として英訳レシピの作成やSNSにて英語で学校紹介を行った。結果、総数を89人にして目標以上の確保に成功した。 続きを読む
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
-
A.
介護保険制度に伴う人材不足と財源とのバランスについて研究している。 高齢率の高まりとともに少子化で現役で働く世代の減少が今後の課題と考える。 施策としては「外国人の受け入れ」と「ロボットの運用」が考えられる。しかし前者に関しては言語能力の壁、外国人介護士に抵抗感のある日本人など、文化面で難しいものがある。後者に関しては、介護士の代わりを担えない、大量生産の段階にないことなど、現状直ちに解消は難しい。加えて介護保険の財源不足も考慮する必要がある。今後高まる介護ニーズの対応のため、人材不足を解消する支援策策定等これらのバランスを検討している。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
サークル責任者として文化祭の模擬店運営に注力した際、目標で6万円の利益を掲げた。 達成のため「他模擬店との差別化」と「回転率の悪さ」2点が課題と考え、施策した。1点目はブリトーという風変わりな料理の提供で差別化し、2点目は整理券の導入を行った。多忙で受付と調理班との意思疎通ができず、実際とは違う商品の提供問題があった。そこで整理券の導入をした事で注文と受取が円滑に行え、1営業で10回以上のミスもなくなり、導入していない日と比べ1万円売上を伸ばした。結果、利益で12万円出すことに成功した。 この経験から、状況に応じて臨機応変に対応する重要性を学んだ。 続きを読む
-
Q.
医療に関わる仕事をすることについての想いをお聞かせください。
-
A.
医療をICTによって改革し、人材不足という社会課題の改善をしたい。 その背景として、祖母の自宅介護と父が介護士であることから、私はヘルスケアに関心を持っている。私自身、自宅介護に協力する中で介護施設の人材不足ゆえにデイサービスという介護支援補助を受けることができなかったことがある。結果的に家庭内で行う業務が増え、家族全体の生活環境が悪化してしまい苦心した経験がある。この経験から、医療全体の人材不足を改善することで加速する高齢化社会を支えるのに貢献したいと考えた。 実現するうえでの課題は、医療現場における事務作業の効率の悪さだ。従来の紙を用いるアナログな医療業務は時間がかかり、負担が大きいと考えられる。この点につき、ICT化を進めることで電子カルテの導入など、リアルタイムの共有で院内での連絡事項が迅速になるなど負担軽減ができると考えられる。このようにICT活用でより良い社会と未来の医療に貢献したい。 続きを読む