
23卒 本選考ES
陸上職事務系
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Q.
これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600字)
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A.
所属していた学生団体において100人規模の宿泊イベントの総括を務めました。前年度の同イベントの満足度が低かった為、満足度を向上させることを目標としました。限られた時間の中でイベント満足度を向上させる為、主に以下のことに注力しました。 1ミーティング方法の見直し 2事前アンケートの実施 3緊急対応のための人員の見直し まず1の背景としては、イベントの開催時期の都合から週1度、30分のミーティングを4回しか本番までに話し合いの時間がありませんでした。また、テスト期間や学園祭も重なり、出席率が低下したことで各スタッフの意見が通りにくくなっていました。従って、SNSで事前にテーマ共有、意見募集をすることでミーティングの効率化を実現し、短い時間の中で準備を進めることが出来ました。 また、2についてですが、例年の事後アンケートに加えて、新しく事前アンケートを参加者に対して実施することで、宗教的なタブーや個人入浴の要望等、直接的なニーズをイベントに反映することが出来ました。 最後に3についてですが、緊急対応用の余剰人員を確保し、迅速なトラブル対応を可能にしました。当日は多少のトラブルが発生したものの、即座に対応することで、タイムスケジュール通りにイベントを進めることが出来ました。 結果として、事後アンケートにおける満足度の最高評価率を前年の40%から、82%まで伸ばすことが出来ました。 続きを読む
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Q.
ご自身の人生において最も大切だと思うもの(こと)を一つ挙げ、過去の経験を交えて記載してください。(300~350)
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A.
私が最も大切だと思うことは、「人との出会いを大切にすること」だと考えています。自分は元々英語が大の苦手で、高校のテストではクラスで最下位になったこともありました。ただ、そこから偶々友人の誘いで予備校に通うようになり、3年の最後には1番の得意教科になり、無事第一志望の大学に進学できました。大学でも、偶々高校の友人に誘われて行ったサークルの新歓で留学生の友人に出会い、彼から現在所属している留学生支援団体を紹介してもらいました。自分の力ではどうにもならない部分が人生の多くの部分を占めているのだと後になって分かりました。だからこそ、一人ひとりとの出会いを大切にすること、多くの人に心を開いて接することが何よりも大切なことだと考えています。 続きを読む