- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと鉄道に興味があったのですが、近畿日本鉄道の親会社はどういう仕事をしているのかが気になり応募しました。近鉄グループホールディングスからみて近畿日本鉄道はどう見えているのかとか、待遇に違いはあるのかなども気になっていました。続きを読む(全114文字)
【未知への挑戦、技術の限界に挑む】【24卒】東京設計事務所の夏インターン体験記(理系/【会社説明会・1day仕事体験】水による豊かな暮らしと社会づくり体験)No.33070(非公開/非公開)(2023/5/19公開)
株式会社東京設計事務所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東京設計事務所のレポート
公開日:2023年5月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- 【会社説明会・1day仕事体験】水による豊かな暮らしと社会づくり体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学では下水系の研究すてますので、自然とこの業界に興味がわきました。また、上下水道コンサルタント会社としてはかなり初任給が高く設定してあるためとても気になりました。そして、他の会社よりも海外展開していそうだったので、そこも確認したいと思い参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に選考等はありませんでした。ただし基本的な業務内容や業界のことは知っておくべきだと思います。(ネットサーフィン等で十分です)
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考は特になかったため重視される点はない。先着であると思うので早い者勝ちではある。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 3人
- 参加学生の大学
- 自分以外日東駒専以下でした。特に学歴で人を選んでいる印象はありませんでした。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも上下水道事業関連に就職しようと思っている学生だけではないと思います。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
下水処理場の計画設計と実施設計の簡単な体験型個人ワーク。最後に技術士1次試験の問題を皆で解いた。
インターンの具体的な流れ・手順
最初に会社説明があり、そのあとに業務体験がありました。業務体験の流れは個人ワークの後に解説という流れでした(計画設計、実施設計、技術士1次試験全てにおいて)。
このインターンで学べた業務内容
わからなくても自分なりの答えを出してみるというマインドが持てたと思います。
テーマ・課題
東京設計事務所の業務内容と簡単な計画設計と実施設計を理解する
1日目にやったこと
計画設計ではモデル浄水場が提示され、どの工法でどの規模の浄水場に建て替えるかなどの検討を行いました。実施設計では実際の地下に埋まっている管路の図面などを見て雨水管渠の増設や配置換えなどの検討をしました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方からワークごとにフィードバックをいただけました。特に課題に対してどのような視点を持つべきかを教えていただきました。例えば、下水処理場の建て替えでは目先の工事費用だけでなく、その施設が建った後にその運営で資金を回収できるかなど長期的な視点を持つことが大切だとフィードバックをいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
各ワークに対して制限時間がやや短かったように感じられた。そのため、考えがうまくまとまらなかったり、まとめた内容をうまく説明できなかったりしました。また、試料は配布ではないので説明をしっかり聞いて高速でメモを取らないとワークに追いつけないし、図面も画面に表示されたときにしっかり見ておかないといけなかったため、設計を考える時にだいぶ苦労しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップの最後に技術士1次試験の問題を皆で解くという作業があり、そこで個々人の意見を出し合うという形で交流がありました。
インターンシップで学んだこと
日本の上下水道事情についてよく理解することができました。特にこれからこの業界に求められる「先を見る力」を意識することができました。また、技術士1次試験の上下水道部門の問題について解説をいただき、自分で勉強するときになにに気を付けて学習をすればよいかなど気づかされることが多くありました。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的な日本の上下水道システムを事前に学習しておけば、説明の段階で速記のようにメモをと足りワークで焦ったりしなかったのではないかと感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
計画設計、実施設計の両方を体験させていただいたことで、入社後にどのような業務が待っているのかが具体的に想像できました。しかし、実際に社屋を訪れたわけではないのでどのようなオフィスなのか、会社内の雰囲気はどうのような感じなのかなどは体感しづらかったと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
この業界について大学で専攻している人はあまりいないと思うので、その点では有利だと思いました。また、このインターンシップに参加し実務の一部分であっても体感することができたので、エントリーシートや面接での志望理由や企業研究のネタにはなると感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
どうしても保守的な業務内容であると思ったからです。さらに業務の大半が公共事業であるため安定はしているが、チャレンジングな環境ではないと感じたからです。さらに、水道事業はどの会社も事業が同じような内容で今後成長していくとはあまり感じることができませんでした。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで全員かどうかは定かではありませんが、早期の選考に案内されました。また、インターンシップに参加して業務を理解することができたのでエントリーシートを書く際には1つのネタにはなると思いました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に希望者には個別に質問会が設定され参加を促されました。また、早期の選考の案内もありました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
第一志望の業業界ではないが、上下水道の建設コンサルタントへの就職を考えていました。研究室がそれ関連の内容であるため自分の知識を直接生かせると思っていたからです。そのような業界内でも特に大きな会社に入社しようとは決めていました(例えば日水コンやNJSなど)。しかし、各社の特色はいまいち理解できていませんでした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加して上下水道業界は選択肢から排除しました。なぜならば、国内業界全体の今後の成長が見込めないと感じたからです。また、海外競争力が特段に高いというわけでもなく、大手のプラントエンジニアリング会社のほうがより大きなことができるのではないかと感じました。あくまでも公共事業ありきでなかなか民間からの受注は難しいのではないかと思いました。
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東京設計事務所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東京設計事務所 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウセッケイジムショ |
| 設立日 | 1959年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 259人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 狩谷薫 |
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