
23卒 インターンES
マーケティングコース
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Q.
これまでの人生において、今後のビジネスにおいて有益だと感じたご自身の経験をおしえてください。(500字以内)
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A.
個別指導のアルバイトで売り上げを10%向上させた経験が有益だと感じた。アルバイト先の塾は実績悪化による生徒数減少が問題となっていた。私は生徒の成績向上が生徒数増加に繋がると予測し、そのために講師全員が協力する必要があると考えた。そこで主任講師の私が主体となり週に1度講師会議を開き、以下の2点に取り組んだ。 ①成績不振の生徒の学習状況を分析し、改善策を立案 ②入試問題を分析し、受験に向けた学習方針を確立 ①について、成績不振の生徒の多くは家庭学習に問題があった。そこで宿題を多く課し、毎日家庭から宿題の進捗を伺う取り組みを行った。結果、この取り組みが学習の習慣化に繋がり成績が向上した。 ②について、入試問題の分析から出題の法則や特徴を捉え、次年度に出題される問題を予想した。結果、昨年の大学入試で数学の問題を的中させることができた。また出題頻度の高い単元を分析することで最も効率の良い学習計画を生徒に提供できた。 この取り組みにより「的確な分析力」を活かした指導実績が地域で評判となり、毎年20人以上の新規塾生を獲得することができた。 結果、生徒全員の偏差値を8以上上げ、売り上げ10%向上を達成した。(499字) 続きを読む
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Q.
当社は、「世の中の役に立つ」資産運用会社を目標としています。みなさんが当社の社員だと仮定した場合、その目標のために、ご自身が取り組んでみたいことを具体的に述べてください。(300字以上500字以内)
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A.
2つのことに取り組んでみたい。 1つ目は「農業法人を対象としたファンドの設立」だ。現在、日本の農業は担い手不足や耕作放棄地の拡大が課題となっており、この課題を解決するために「農業の法人化」が推進されている。農業法人の設立により人材の確保や融資の借り入れが可能となり、農家の負担を軽減できる。私は農業法人に資金を供給し、経営を後押しすることで日本の農業振興に貢献できると考える。具体的には農業法人を対象としたファンドを設立し資金を集めることで農家と投資家、両者の利益を追求したい。この取り組みを通して日本の農業振興と食料自給率の向上に貢献したい。 2つ目は「小中学生への投資の授業」だ。投資の知識は将来設計を立てる際に必要であり、若年期に学ぶべきだと考えるからだ。日本人のマネーリテラシーが低いことが問題となっている。この問題を解決するために若年期から投資を学び、自身でポートフォリオを作成できる能力を養う必要があると考える。私自身、大学3年次に初めて金融資産運用を学び、学ぶ時期が遅すぎたと後悔した経験がある。投資の重要性を小中学生に伝える活動を通して、日本人のマネーリテラシー向上に貢献したい。(496字) 続きを読む