
23卒 本選考ES
全国型
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
メディア社会学専攻で、各メディアの特性やメディアと現代社会の関係性について学んだ。またゼミでは、地方の新聞社やラジオ局・資料館など情報発信をする現場に訪れ実際に人に会ってインタビューをし、その内容をレポートにまとめたり、実際にメディアで発信するなどして、人々にメディアを通して伝える方法を学んだ。そして、卒業制作ではドキュメンタリーの制作に取り組んでいる。朝鮮学校の美術部にインタビューをし、彼らが差別されている中でどういった作品を制作し、何を表現しているのかを映像として残したい。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私の強みは、目標達成へのギャップを埋めるために粘り強く取り組む姿勢だ。所属する放 送会が毎年実施するクイズ大会に、初めて中継カメラが導入された年、私は要となる中継 カメラを任された。初めての取組で手探りの状況の中、以下の2点に取り組んだ。1点目は、中継映像の研究である。台本から想像できなかった自分の動く姿を具体的にイメージ できるまで、様々な番組を見て研究した。そこで得たカメラワーク等のアイディアを積極 的に中継班の仲間に提案した。2点目は、フィードバックの活用である。リハーサル毎に 他の部署からの客観的な意見を細かく聞き取り、粘り強く協議を重ねて中継ならではの分 かりやすさ・楽しさを追求した。その結果、初の中継の試みは成功し、観客にも見やすくて良かったと言っていただけた。こうした粘り強さを活かし、社会の変化を追求し、人々 の期待を超える映像を世界に届けたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
CM制作会社のリサーチャーとして、CMやロケ地等の情報を効率よく集めることに尽力した。コロナの感染対策により出社 人数が制限されたことで作業全体に遅れが生じており、スピードが重視されていたため、下記の2点を意識して業務にあ たった。1点目は、報連相の徹底だ。限られた時間の中で作業ロスを最小限にするため、常に社員と自分の認識に齟齬が生 じないよう、チーム内でのコミュニケーションを積極的に行った。2点目は、作業効率UPのため、日々様々な映像にアンテ ナを張り、自分の引き出しを増した。特に社内データベースに不足していたMusic videoを中心に毎日30分映像作品を見る インプットの時間を作った。これにより、制作部のニーズに合った情報を効率よく集めることができ、部長面談では高い評 価をいただいた。この経験を通じて、相手の意図を正確に汲み取る力、選り好みせず何でも進んで調べる姿勢を身につけ た。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由と、希望する職種(放送設備技術、情報システム技術、放送技術、建築、経営・管理)、その職種で担当したい仕事を述べてください
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A.
映像を通して、多くの人に新たな気づきを与え、人々の人生・心を豊かにしたいという思いから貴社を志望する。所属する 放送会の技術部で照明やカメラを用い、試行錯誤する中で作品の質を高めていくことにやりがいを感じた。また、NHKの番 組の収録補助のアルバイトをしていた際に、カメラマンが制作側の意向に沿って、最高の一瞬を撮ろうと追求する姿が輝いて見えた。この経験から、公共メディアであるNHKを支え続け、より多くの人の心を豊かにできる貴社で、視聴者に寄り 添った番組を作る放送技術のスペシャリストになりたい。また、私は連続テレビ小説などNHKのドラマから多くのことを学び、心を支えられていた経験から、ドラマを中心に担当していきたい。そして、新技術の開発にも積極的に取り組んでいる 貴社で、NHKが人の心を動かすドラマを今後も作り出していくために、私も新技術の習得に力を入れ、今まで以上に視聴者 の心を掴む映像を作り出していきたい。 続きを読む
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Q.
上記の「募集形態・生活基盤を置く勤務地」を希望した理由を述べてください
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A.
全国型を志望する理由は、特定の地域だけでなく全国を回り仕事することで、様々な経験を積むことができ、自分を大きく成長させることができるため、全国型で働く方がより質の高い番組を作る技術者になれると考えたからだ。私は大学時代、ゼミのフィールドワークで地方に行き異なる文化を持った方々にインタビューをした経験や、複数のアルバイトを掛け持ちしていた経験から、多様なバックグラウンド・考えを持つ人に出会った。その中で異なる価値観と向き合うことで自分の視野も広がり、私は大きく成長できたと感じた。そのため、将来の勤務地でも同じような環境に身を置き、様々な人から刺激を受け常に学びながら、番組を制作していきたい。また、生活基盤を置く勤務地に東京を志望したのは、ドラマ・音楽・スポーツ・情報など多彩なジャンルを担当できる東京で働き、どの現場でも活躍できるマルチな技術者になりたいと考えているからである。 続きを読む