
17卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に力を入た取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。
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A.
陶芸研究会の部員80人の意識改革です。幹部学年になるにあたり、部員の陶芸の技術力が低く、学園祭で販売する陶器の販売目標を達成できないと認識していました。他大学と陶芸交流活動をする事で刺激を受け学内の活動を促そうと思い、合同で合宿やお茶会、展示会を開催しました。交流活動を行っても参加人数が少なく部員に聞き取り調査を行うと、「毎回同じ人と同じことをする、変化のない定例行事」と思われていた事がわかりました。部員が刺激を求めている事を知り2つに挑戦しました。1活動参加大学を増やした事2展示会で販売活動を行った事です。2ヶ月に1度交流機会を作った事で継続的に刺激を受け、作陶指導を頼む後輩が増えました。結果学園祭では前年と比べ1.5倍増加の40万円を売り上げる事ができました。組織内の意識を上げるには自分が先頭に立って実行する必要性、黙って行動するだけでなく言葉によって周りを巻き込む力を身につけました。 続きを読む