
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
(1)大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以内)
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A.
●私はテニスサークルの代表を務め、部員全員が常に笑顔でいられる環境づくりに取り組んできました。●私は、3年間塾のアルバイトを通して今まで100人以上の生徒と面談をし、信頼関係を築いてきました。●私は、バイトリーダーとして生徒指導係を統率し、セミナーなど教室の雰囲気を変える取組みを行っていました。 続きを読む
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Q.
(2)上記(1)でお答えいただきました3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組みを1つご選択ください。(最大回答数:1)
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A.
アルバイトでのバイトリーダーとしての活動 続きを読む
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Q.
(3)上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。 (250文字以内)
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A.
私は、大学受験のための塾で進路指導面談をするアルバイトを大学入学時から現在まで3年間続けています。その中で私はバイトリーダーとして、5人の進路指導係と協力し、約200人の生徒が志望校に合格するためのサポートを行っています。基本的には私が担当している40人の生徒、時には保護者とも面談をします。他にも生徒の学習意欲を向上させるために進路指導係で試行錯誤し、危機感や学習意欲が低いと感じたときには講師も巻き込み、生徒セミナーや単語テスト大会などを企画して教室全体の雰囲気を変える取組みを行っています。 続きを読む
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Q.
(4)その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。 (400文字以内)
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A.
私が感じた課題は、「生徒が受験勉強に取り組む時期が遅い」ことです。2年の夏から始めるべき受験勉強を冬になっても行わない生徒が多くいました。まだ模試により生徒が自身の実力を知る機会が少ないために、生徒指導係の面談で勉強の話が響かないことが原因だと考えました。そこで私は、生徒に具体的な成績を提示し、危機感を与えるために、大学2年生の冬に「UNIVERSITY LIVE」という企画を立案しました。この企画は、学年が上がる直前に今年度の大学入試問題を実際に解かせることで今の自分たちの実力を知り、学習意欲を高めてもらおうという狙いです。意欲が低いため参加させることに苦労しましたが、生徒指導係をまとめ、自分の成功事例を共有したところ、積極的に参加する生徒が急増しました。この取組みの結果、2年生の8割が参加し、生徒一人ひとりの学習意欲が向上し、その学年の上位私立大学の合格実績は昨年の約2倍に増えました。 続きを読む