
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと 400文字以内
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A.
旅行サークルで新入生歓迎に力を入れた。昨年はコロナ禍のため活動自体が少なく、新入生にとって参加しづらい泊まりの活動もあり、人数が集まらなかった。そこで3年に上がった際、他の幹部たちと共にコロナ禍での活動の内容と頻度について改善を行った。内容については全て日帰り旅行及び散歩とし、サークル名に「散歩」と付記することでいわゆる「旅行」だけではないことを強調した。また人数が多かった場合は、6人以下のグループに分けて活動することもアピールした。頻度は食事会などを含め週2回の活動日を設け、サークル員の交友関係が絶えないよう努めた。その結果、新入生の3人に1人が入会を決め、昨年の倍以上の新入生を迎えられた。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以内
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A.
私の強みは「観察力」と「周りと共有する力」だ。それは、個別指導塾の講師のアルバイトで発揮できた。 毎週1時間の指導があるのだが、複数の生徒が校舎に来ていないことがあった。そこで、他の講師が指導中に生徒と共通の話題や日常の話で盛り上がっている姿を見習い、勉強メインだった指導に趣味や日常について話す時間を設けるようにした。それによって、生徒の精神面のサポートに繋がると考えた。そのやり方としては、名前と指導科目が書かれた講師のネームカードに趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらった。それにより自然と講師と生徒が趣味や日常について話しやすくなり、生徒同士も声を掛け合える雰囲気になった。また講師がリアルな大学生活を話す機会となったため、生徒が自身の未来を想像するきっかけにもなった。 その結果、約3ヶ月で生徒全員が塾に来るようになり、約400校の中で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰されるに至った。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 250文字以内
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A.
ゼミでは主に小津安二郎監督の作品を分析している。小津の作品は厳格な構図やロー・アングルからの撮影など、独特なスタイルが特徴である。そうした小津作品をグループに分かれて、発表を行った。具体的には作品を一通り鑑賞し、小津について書かれた文献を辿る。そして重要な点を取り上げ、視点や時間、空間などの映画の基本概念から紐解く。このように映画と文献をインプットし、それを発表でアウトプットする中で、解説前に映像や静止画を見せて状況を説明したり文献を柔らかい表現に言い変えたりし、分かりやすく伝えるように努めた。 続きを読む