
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を注いだこと (全半角720文字以内)
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A.
2ヶ月間にわたり、タイのスィーパトゥム大学の学生と共にチームを組み、日本の商品やサービスをどのようにタイで提案するかについて企画提案を行いました。私はコロナ禍でオンラインを通じて海外との交流する機会を増やしたいと考え取り組みました。 研修では、2つの課題に直面しました。 1つ目は、提案する商品が決まらないことです。そこで、私は相手に寄り添う提案を行う前に、まずは現地の文化や習慣を知る必要性があると考え、両大学メンバー全員でのミーティングを週に2回行いました。最初はお互いの学生生活のことなどを話題にして仲を深め、次第に異文化をベースにした商品提案について話し合いました。その中で、タイでは急速な高齢化や独居高齢者の増加が社会問題となっていることを知り、現地の高齢者の生活を見守るサービスを提案することを決めました。 2つ目は、商品の現地適応性についてです。タイでは類似したサービスがあるものの、広く知られておらず、商品を受け入れてもらえるかどうかが問題として挙げられました。そこで、タイ人の考えや意見を取り入れたいと考え、アンケート調査やインタビューを実施しました。チーム内でアンケートの作成やタイ語への翻訳作業を分担し、SNSを活用して59名のタイの方に回答していただくことができました。また、タイ人学生に通訳をしてもらいながら2名のタイの方にインタビューをすることができました。調査結果に基づき資料を作成し、最終発表では両大学の教授から高い評価をいただくことができました。 海外との関わりが少なかったコロナ禍で、この経験を通じて異なる背景や文化を持つ人と出会うことで自身の世界観が広がり、新たな価値観や考え方を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
国分に対して共感していることは何ですか。またその理由を教えてください。 (全半角330文字以内)
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A.
「食を通じて世界の人々に幸せと笑顔を創造したい」という貴社の想いに共感しています。なぜなら、私の「食を通じて人々に喜びや感動を与えたい」という就職活動の軸に一致しているからです。私は12歳に日本へ移住した際、趣味である料理を通じてクラスメイトとの仲を深めることができました。この経験から、食は単なる活力になるだけでなく人々に喜びを与えられるものだと実感しました。食を通じて異文化に触れ、日本食の美味しさに魅了された経験から、私は日本と世界の橋渡し役として各国の食文化の交流の一翼を担いたいと考えます。世界各地の未開拓の商材を発掘し、広めることで食の豊かさを支えることができます。貴社で食を通じて世界の人々に幸せと笑顔を創造することに貢献したいです。 続きを読む