
24卒 本選考ES
研究職(理工系)
-
Q.
研究の概要について記入した上で、下記の点について簡潔に記載ください。 1000文字以下 ①研究を進める上で最大の障壁であったことは何ですか? ②それに対しどのように取り組みましたか? ※6年制薬系の方は薬局病院実習の経験についてでも結構です。 ※記入時に改行はしないでください。
-
A.
○○○○○研究室において、○○○○というテーマに取り組んでいます。○○は○○○など幅広く使用されている有価資源である一方、○○○の原因物質でもあります。また、日本は○○○に乏しく、世界でも○○○が危惧されています。そのため、○○○は○○○の面から非常に重要です。そこで私は○○○を用いて物性評価を行い、機構の解明や、○○○時に受ける影響について基礎検討を行っています。(1)最大の障壁は、限られた時間の中で再現性のあるデータを蓄積し、エビデンスをもって実用性を示すことでした。先行研究から実験系を組み立てましたが、扱う化合物の新規性の高さから求めるデータがなかなか得られませんでした。また、私の実験は○○○が基本で、実習やオンライン講義のために実験できる日が限られており、迅速性の両立が障壁となりました。(2)この障壁に対し取り組んだことが2点あります。1点目は密な連携のための報告準備・実施法の工夫です。実験結果はパワーポイントを活用してまとめることで、視覚的なわかりやすさを重視し、限られた時間でも円滑な議論を可能にしました。まとめた結果は都度メールにて報告、また、○○○などのオンラインツール活用により情報共有の頻度を上げ、実験の最短かつ最適化に努めました。2点目は計画的な実験時間の確保です。実験の所要時間を想定しながらスケジュールを綿密に管理し、実験時間を捻出しました。特に、隙間時間は○○○に活用することで、即実験を行える体制を整えるとともに、焦らず着実に実験ができるようにしました。また、「時間を要する実験から開始」、「研究室以外でできる作業は家で実施」など優先順位を考えて取り組むことで、実験のスピードを格段に向上させました。結果、正確かつ有用な結果を着実に蓄積し、研究の実用性や優位性を示すことができました。この障壁を乗り越えたことで、相手に伝える力や、その実現のための高い計画性を身に着けることができました。 続きを読む
-
Q.
今までの自分を振り返って、自分らしさが発揮できたエピソードについて記載ください。 ※記入時に改行はしないでください
-
A.
「課題解決のため相手の立場に立って考え、計画的に行動すること」で私らしさを発揮しました。私は○○○サークルの部長として「サークル活動への参加率向上」に取り組みました。部長に就いてすぐの頃、後輩の参加率の低さによる○○○という課題に直面しました。そこで積極的に後輩に声を掛けたところ、まずは部員同士で交流を深めたいという意見の多さに気づきました。このため○○○開催を幹部に提案し、皆が楽しめる工夫や会話が生まれやすい環境に着目して意見を出し合い、○○○の機会を設けました。オリジナルの取り組みの結果、親睦が深められて○○○は成功しました。この経験から他者に働きかけて積極的な行動を起こす重要性を学びました。このように課題の本質を見極め、解決のために相手の意見を自身の中に取り込み、行動として具現化するという私らしさをチームに還元しています。 続きを読む
-
Q.
臨床開発職としてどのような役割を担いたいですか?また、その理由も記載ください。 ※記入時に改行はしないでください
-
A.
担いたい役割は2つあります。1点目はモニターとして難易度の高い試験のモニタリングに携わり、医療者との信頼関係構築により正確なデータ収集を行うことです。新機序薬の場合、予測できない副作用などにより高難易度の試験となりますが、大学で得た薬学的知識を基に担当疾患や薬への理解を深め、「他者に働きかけて課題に取り組む」という私の強みを活かした医療者との信頼関係を築き確かな試験を遂行します。2点目は負担を軽減したプロトコルの作成により治験期間を短縮することです。治験は新薬上市のため必要な一方、医療機関や患者さまには負担となる面があります。このため、バーチャル治験やデジタル機器導入の推進も検討し、負担軽減に尽力します。また、患者さまの声を開発戦略やプロトコルの立案に取り入れ、より治験へのアクセス向上に努めます。以上2点の取り組みにより患者中心の医薬品開発を推進し、着実な試験の遂行に貢献します。 続きを読む