
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(400字)
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A.
大学の野球部で、レギュラー9名に選出されるために尽力したことだ。高校から万年ベンチで、大学でも最も下手であった悔しさと、チームに直接貢献したいという想いが根底にあった。目標は「打率3割3分」に設定した。チーム平均打率3割を越えること、得点力不足というチーム課題の解決に寄与することが有効だと考えたからだ。ここで、1.大振りで三振が多い2.フォームが安定しないという課題があり、2点施策を講じた。1点目は、低く強い打球を打つための素振りだ。通常・片手・低姿勢など数パターンを複合した素振りを、週400回、2年間継続した。2点目は、スローモーション動画を活用したフォーム定着だ。毎回仲間と振り返りの時間を設け、イメージと実際の動きのズレを修正することで再現性を獲得した。結果、元々2割であった打率が3割5分まで向上、レギュラーを獲得した。また、チーム平均得点が4点から6点に向上することに貢献した。 続きを読む
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Q.
信金中央金庫を志望する理由を記入してください。(400字以内)
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A.
「唯一無二のパートナーとして、日本経済発展の土台を支えたい」という将来像を実現する為、貴庫を志望する。この像は、障害児支援のアルバイトで、生徒との信頼関係を構築し、生活の基盤である学習面を通じて成長を支える事に責任とやりがいを感じた事に起因する。 そんな中、人や企業が行動する上で必要不可欠なお金の面に携わる事のできる金融業界を志望している。中でも貴庫は、日本の99%を占める中小企業を支える信用金庫のサポートを通じて、地域社会の土台となる事ができる。加えて、少数精鋭による成長フィールドの幅広さや、金融面に限らない多種多様なソリューションを実行可能であることから、他金融機関では成しえないサポートができ、将来像の実現に最適であると考えた。入庫後は、「地道な努力を積み重ねる粘り強さ」と「相手の想いを繊細に汲み取る力」を活かし、地域のニーズを反映した最適な施策を行うことで貴庫に貢献する。 続きを読む