
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技を教えてください。(100字以内/箇条書き可)
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A.
ミュージカル鑑賞だ。芝居に歌やダンスが加わることで、より直感的に舞台の世界を感じられる点に魅力を感じている。2か月に一度ほど足を運び、それ以外は動画サイトで稽古の様子を見るなどして楽しんでいる。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだことを教えてください。(200字以内)
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A.
私は会社法を専攻するゼミに所属している。会社法の中でも特に株主や取締役等の権利義務、またそれに付随するトラブルについての判例を扱っている。株主と会社の関係を学ぶことにより実社会で起こりうる問題についての理解が深まっている。また学者等による判例研究が発表されていないような最新の判例について議論を行うことが多く、自分達で考え意見を生み出すことで思考力が鍛えられている。 続きを読む
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Q.
自己PRについて教えてください。(400字以内)
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A.
私の強みは、向上心を持ち課題に適した努力を続けられる点だ。私は大学で野球部に所属している。入部当初は、周りのレベルの高さに圧倒され試合に出場できず、悔しい思いをした。私は試合に出場するために周りとの比較から自分の弱点を分析し、打率が低かったことから打撃力不足であると気付いた。弱点克服のため最低400回の素振りを毎週行ったが、思うような結果は得られなかった。そこで課題をさらに深堀りしたところ筋力不足であると思い至った。周りと比べ長打が極端に少なかったからである。そこで素振りに加え、チームメイトを巻き込みながら週3回のトレーニングを行うようにした。これらを一年間継続した結果、レギュラーに定着し、3年生秋リーグではチーム3位の打率と3本の長打という成績を収めた。以上の強みは時代の変化に適応していく貴社で、どんな変化にも挑戦することができるという点で活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(400字以内)
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A.
発達障害児専門の学習塾で、生徒の学習効率向上を目指して指導を行ったことだ。私は「誰も見捨てられない社会」を理想とし、社会に適応することが難しい障害を抱えた子供の助けになりたいという想いがあった。彼らの役に立つ指導をするには、全く違う生徒の特性を正確に理解することが課題であると考え、特性に応じた指導を行うことを目標とした。具体的な取り組みとして、診断記録や過去の行動等が記録されたカルテを必ず指導開始前に5分間読み、情報のインプットを行った。これにより生徒の行動の理由を理解することができるようになった。しかし、完璧な対応を取るには至らず、第三者の視点からの意見を取り入れる必要があると考えた。他の先生から見た生徒の印象をヒアリングすると同時に、指導を見学し良い点をメモすることにより対応のレパートリーを増やした。結果として20分の休憩が必要だったある生徒の休憩時間を10分まで減らすことができた。 続きを読む