
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ、研究室などで取り組んだ内容についてご記入ください。 (全角100文字以内)
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A.
ゼミには所属せず分野横断的学びの少人数制講義を履修し、NPMの展望について理解を深めている。行政部の在り方が問題視される中、NPMの今後について行政・市民・ステイクホルダーの視点から分析を行う予定だ。 続きを読む
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Q.
信金中央金庫を就職先として志望する理由、および信金中央金庫で実現したいことを記入して下さい。(全角400文字)
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A.
信用金庫を総合的に支援するために貴庫を志望した。私は生活の基礎を支える仕事に携わっていきたい。信用金庫の先には多くの中小企業や個人が存在し、地域密着金融機関である信用金庫への積極的支援をすることで日本経済が活性化すると考える。全国の信用金庫とその先の地域企業を支え、日本経済の発展に貢献したい。貴庫には信用金庫業界でのオンリーワンの使命があり、信用金庫に対して総合的な支援を行うことが強みだと考える。コンサルティングによる経営分析・経営相談を行うだけでなく、運用業務や金融商品の提案を通じて総合的に信用金庫をサポートし、日本経済を発展させていきたい。貴庫でまず営業店でのコンサルティング業務を通じて各庫の現状に適した改善策を提供したい。その後、全国の信用金庫とのネットワークを活かした業務を通じて地域経済の発展に寄与したい。信用金庫とその先の中小企業を支えるために、最大限の貢献を貴庫でしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(全角400文字)
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A.
3年間継続している学習メンターのアルバイトで、生徒の進路についてアドバイスをしたことだ。高校生向け進路指導ガイダンスイベントを行った際に高校3年生の生徒から進路についての相談を受けた。より良い案を出すためには相手を知ることが重要だと考えている。まず生徒のこれまでの様子をヒアリングすることから始めた。生徒はボランティア活動や国際的なイベントへの参加したことなど経験豊富であった。生徒自身は新型コロナウイルスの影響もありすべてが中途半端で終わったと感じていた。私は生徒の自己肯定感が低いことが原因だと分析し、他者の視点から肯定感をあげることが生徒の将来を考えるうえで重要だと考えた。私は生徒が自身の考えに沿って行動していることを強調し、それが強みであることを伝えた。生徒は自身の意思で行動してきたことに気付き、納得して進路を決定した。この経験から相手を理解したうえで解決策を考えることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
今後、金融業界に求められる役割と信用金庫業界が取り組むべきことについて教えてください。 (全角400文字以内)
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A.
金融業界には資金の循環を円滑に行う役割が求められる。社会を支えるための社会構造の変化に伴い、既存のビジネスモデルからの脱却が必要だ。金融業界では持続的発展をすることが求められる。今後はさらなる融資だけでない収益の多角化が求められる。総合的な価値提供を行うことで、社会の持続的発展に寄与することができる。収益増大とコストダウンを並行して実行することで持続的発展につながる。特に信用金庫業界では地方経済の活性化に取り組む必要がある。信用金庫は地域社会への貢献を目的に設立された非営利組織である。地域のために最大限貢献することで地域経済が発展し、経営基盤の安定化が生まれると考える。そのために信用金庫が中小企業から選ばれる金融機関となる必要がある。デジタル化や地域経済の活性化、地域の中小企業のニーズに合わせた融資だけでない総合的経営支援に取り組むことにより、地域社会の発展に寄与することが必要だと考える。 続きを読む