
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。 (全角400文字)
-
A.
知人の塾創業を支え、訪問営業を通した生徒拡充に注力しました。 元々アルバイトをしていた塾の塾長が独立して創業するに際し、構想段階から立ち上げに参画しました。大事な取り組みを任された責任感と、塾講師として指導をいただいた塾長の助けになりたいという思いから、生徒拡充の面でサポートを担いました。 具体的には、個人経営店をターゲットとした訪問営業を行いました。塾の位置する商店街は会話が盛んであったからです。訪問営業の際は以下2点を徹底しました。 1.情報収集を徹底し、お客様が知りたい分野の情報を先回りして提供できるよう心掛けること 2.「一事が万事」を意識し、その地域に関わる皆様への挨拶、会話を地道に行い、アットホームな塾という印象を抱いてもらえるよう工夫すること この結果10人の生徒獲得に成功しました。 今後も凡事徹底と現場を大事に物事に取り組んでいきたいと思います。 続きを読む
-
Q.
信金中央金庫を志望する理由を記入してください。 (全角400文字以内)
-
A.
志望する理由は貴庫が地域社会の発展に寄与するという使命を持つ金融機関だからです。 私は商店街における塾創業に参画した経験があります。この中で、地域に「商店街に立つ塾」という新たな価値を創造し、地域をより活性化できたことにやりがいを感じました。ここから私は「人とコミュニティが豊かになることに身をささげたい」という思いを抱き、地域経済の活性化に貢献できる仕事に関わりたいと考えています。そこで、非営利で企業を支え地域発展に貢献する信用金庫に興味を持ちました。中でも貴社は「信用金庫の中央機関」として特定の地域でなく全国の地域経済の発展に寄与することが可能な点が魅力的です。また、「機関投資家」の特徴を有しており、幅広い業務から地域経済の発展に貢献できる点も魅力を感じました。以上を踏まえ、私のサポート力を活かし日本の地域経済を支え続けることで、前述した私の思いを実現したく、貴庫を志望します。 続きを読む
-
Q.
今後、金融業界に求められる役割と信用金庫業界が取り組むべきことについて教えてください。 (全角400文字以内)
-
A.
求めることは非金融面サポートです。例えば、日本で海外進出を試みる企業は増加傾向にあります。しかし海外での運営や販路確保などの難しさが、海外進出を妨げていると考えられます。そこで金融業界は、経験や情報網を駆使し、経営指導やお客様紹介ができると考えています。また、都心でIT化が進む中、地方では未だにIT参入ができていないことも課題だと考えています。この原因は、多くがITへの知識不足だと考えており、特にデジタルに対しての知識が豊富な金融機関が知識を与えるという点でサポートができると考えています。 その中でも信用金庫は特に地方や中小企業からの信頼があり、上記した支援は閾値が低いと考えています。そこで、信用金庫が中心となり、他金融機関を巻き込んでいく形で中小企業、地域への活性化に貢献することに取り組むべきだと感じました。これらを通し、信用金庫は非金融面のサポート拡大の一躍を担うべきであると考えます。 続きを読む