
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私は塾講師として中学生10数名を担当し指導することに全力を尽くしました。自分の受験期を通して学んだことを後輩に伝えたいという思いで塾講師を始めました。指導開始当初は、学校の授業のバックアップを最優先とし教科書に掲載されている問題を扱っていたのですが、学生たちは眠そうにしていました。そこで彼らのやる気をアップさせる方法について自分一人で考えるだけでなく、他の指導教員に積極的に声をかけ話し合いました。そこで勉強が楽しいと思ってもらえるよう、学校では扱わないようなユニークな問題やテーマを扱い、問題を解けた時の達成感や勉強の奥深さを味わってもらおうと考えました。また授業を行うにあたって、学生にとって身近な例や関心を持っている物事と関連させながら授業展開し勉強したことが生活に繋がってくるという実感を持たせ勉強を面白いと思ってもらえる工夫をしました。その結果、彼らは熱心に問題に取り組むようになりました。 続きを読む
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Q.
信金中金の志望理由
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A.
貴庫で働くことで地域創生の支援に携わり日本経済の成長に貢献したいという思いを実現するためです。私は大学時代にボランティア活動で悩みを抱える方々に寄り添い課題を解決してやりがいを感じた経験から、将来は企業というより大きい規模で課題解決の支援に携わりたいと考えています。そこで日本経済の根幹を支える中小企業の支援に携わることで地域創生や日本経済の成長につなげたいと思っています。そのため信用金庫のセントラルバンクとして多様なソリューションを提供することで信用金庫を支えている貴庫であれば、より多くの地域での地域創生が実現できるのではと考え志望致しました。また貴庫は相互扶助という考えをお持ちであることから私の強みである利他性を発揮できる環境もあると感じました。私は貴庫の地域創生推進部で信用金庫取引先の支援に取り組みたいと考えており、地域創生そして日本経済の成長に貢献したいと思っています。 続きを読む
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Q.
今後の金融業界に求められる役割と信用金庫業界全体が取り組むべきことについて
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A.
金融業界はコンサルの役割が求められると考えます。フィンテックの進展や異業種の参入により従来の業務に限界が到来しているため、金融業界は変革する必要があります。そこで融資に留まらずお客様のニーズに合った多様なソリューションを提供できるようになるべきだと考えます。そのためには顕在化したニーズだけでなくお客様と長期的に信頼関係を築くことで潜在的なニーズを発見し、解決まで行うコンサルタント化することが求められると思います。また信用金庫業界全体として、中小企業の海外進出の支援をより積極的に取り組むべきだと考えます。日本における少子高齢化の進展と市場規模の縮小から、中堅中小企業が生き残り続けるには海外進出が必要です。そのため信用金庫は海外でのマーケットの拠点を増やすことで中小企業が進出できる国の選択肢を広げるサポートをするべきだと考えます。それが中小企業の競争力強化や日本経済の成長につながると思います。 続きを読む