
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(400)
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A.
家庭教師として発達障害を持つ児童の中学受験指導に取り組んだ。私は高校時代、精神面で日常生活に困難を感じている方の相談を多く受けてきたことから、大学では臨床心理を専攻とした。専門性を活かしたく、この仕事を始めた。担当した生徒について、当初集中力が持続せず受験指導が困難という課題があった。 この課題の原因を生徒の内的要因にあると仮定し指導を行ったが、集中力の改善は見られなかった。そこで、学習環境などの外的要因に注目して指導を行った。指導を続ける中で、視界に入る物が多い/授業時間が長い場合に集中が困難になると特定した。解決策として、視界に入る情報を少なくするために整頓された学習環境づくりや、定期的に軽い休憩を挟む等の工夫を行った。結果、集中力が向上し、偏差値が約20上がったことで志望校に合格できた。この経験から、主体的に考え現状を改善するために工夫を続けることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
信金中央金庫を志望する理由を記入してください。(400)
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A.
私が貴庫を志望する理由は二つある。一つ目は、信用金庫の中央金融機関という唯一の性質を持ち、信用金庫業界という一業界全体を支える事ができることに魅力を感じたことだ。経営コンサルティング業務を通じて、全国の中小企業の基盤を支えることは、国の発展の一端を担うということであり、大きなやりがいを得ることができると考えている。二つ目は、自らを高めることのできる環境であると感じたことだ。貴庫は幅広い事業フィールドを持ち、少数精鋭なため、一人一人の果たす役割が大きい。そのため、どのフィールドにおいても自分が主体的に行動することで、圧倒的な経験を得ることができると考えている。入庫後は、様々なフィールドに挑戦し、経験を通して得た多角的視点を用いて、信用金庫業界を支えることで、貴庫に貢献したい。 続きを読む
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Q.
今後、金融業界に求められる役割と信用金庫業界が取り組むべきことについて教えてください。(400)
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A.
金融サービスと経営者層の人々の知識のギャップを埋めることが今後の金融業界に求められる役割であると考える。FinTechの拡大により今後更に金融サービスが細分化していき、各個人に適した金融サービスの提供が可能になると考えている。しかし、この拡大に対して、利用する経営者層の人々の知識が追いついていないと感じているからだ。特に地方はその傾向が顕著になると考えている。その中で、信用金庫業界が取り組むべきことは、FinTechの地域格差をなくす取り組みを主導していくことであると考えている。現状、地方の金融機関と都市の金融機関との間には提供できるサービスに差があると感じている。この状況に対して信用金庫業界は、貴庫を通じて全国の信用金庫と密に連携を取ることが可能であると考えており、その連携の深め、事例を共有していくことで、地域格差を是正する速度が飛躍的に上昇するのではないかと考えられる。 続きを読む