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みずほ証券株式会社

【未来を拓くIT革命】【23卒】みずほ証券のM職(IT・リスクマネジメントコース)の本選考体験記 No.29294(非公開/非公開)(2022/6/22公開)

みずほ証券株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒みずほ証券株式会社のレポート

公開日:2022年6月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • M職(IT・リスクマネジメントコース)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • アイテック阪急阪神
  • NTTデータ関西
  • 三菱総研DCS
  • アサヒビジネスソリューションズ
  • MUS情報システム
  • 日興システムソリューションズ
  • 三菱UFJ銀行
  • 野村證券
  • SOMPOシステムズ
  • みずほ証券
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面で他はオンラインでした。

企業研究

国内5大証券それぞれ何が違うのかを具体的に説明できるようにすること、なぜみずほ証券に入りたいか、なぜIT・リスクマネジメントコースを志望するのかを話せるようにするのは当然だとして、みずほ証券で入社後何をしたいかやキャリアイメージを具体的に話せるとベストだと思います。どんなシステムのプロジェクトを担当したいかや、マネジメントをしたいのかスペシャリストになりたいのかなど具体的に話せると仕事理解ができているとみなされるため高評価を頂けた。これらの事を話せるようになるために必要な情報源はインターンシップでした。志望する部門のインターンシップには必ず参加した方が良いと思います。IT部門での働き方をイメージすることに非常に役立ちました。

志望動機

ITシステムコースの志望理由は「人々の投資活動を促進する」という目標をITを通じて実現したいからです。私は資産運用をし、資産が増える喜びを感じました。そのため、日本では身近でない投資を促進したい思いがあります。私は貴社のインターンシップで、証券のプロセスでITが使われていることを知りました。そして、私はユーザにとってより価値の高いシステムを提供することによって、多くの人の投資活動を促進できると考えました。入社後、証券とITの知識を学び、ユーザにとって価値の高いシステムを作りたいため志望します。貴社の志望理由は「やりたいことができる環境」です。貴社の社員が「希望が柔軟に通る会社である」と仰っていました。そして社内兼業などの制度もあり、様々なことに挑戦できる点が魅力的だと感じました。私は様々な経験を通じて、「ビジネスとITを繋いで価値を創造できる人材」になりたいため志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代に力を入れたこと2つ(400字以内)。ご自身が選択したコースの志望理由と、みずほ証券を志望する理由(400字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

読みやすさを意識した。具体的には結論ファーストで書くことはもちろん、鉤括弧で重要なところは囲うなどの対策はしました。

ES対策で行ったこと

自分が元々書いたエントリーシートを自身の大学のキャリアセンターのアドバイザーに添削してもらい、修正を繰り返した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテストの参考書を繰り返し解きパターンを暗記した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な玉手箱

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

ブレイクアウトルームに分かれて面接(2回)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論ファーストを意識して面接していたので、論理的に話しているように聞こえたのだと思います。また、笑顔で話すことで人柄の良さをアピールした。

面接の雰囲気

面接官は笑顔が多く、和やかな雰囲気で話しやすかったです。緊張感はないと感じました。学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことは何ですか?意識したことはありますか?

「アプリ開発」です。私は授業で学んだ設計・開発の知識をさらに広げたいと思い、友人を誘ってチームで開発に取り組みました。授業で学んだことをアウトプットして理解を深めるとともに、今まで知らなかった開発手法や技術も積極的に情報収集をし、開発を進めました。その中で私が特に工夫した点は2つあります。1つ目は「英語での情報収集」です。これによって最新の技術を知ることができました。2つ目は「学んだことをプレゼンすること」です。チームで学ぶ分野を分担し、プレゼンをし合いました。これによってより深い理解ができました。結果、「カレンダーとやることリストを組み合わせたアプリ」を完成でき、知識や技術だけでなく情報収集力も向上しました。

なぜ銀行ではなく証券なんですか?

まず証券を身近にしたいという目標が前提としてあります。私は老後のことを考え、資産運用をしていますが、資産が増えていくことに対して喜びを感じました。そして、投資を周囲の人に勧めましたが、投資は怖いというイメージを持つ方が大半でした。そのため、人々にとってまだ身近ではない証券をもっと身近にしたいという思いがあります。銀行は、お金を預かるというインフラ的側面が大きいですが、それは私の目標とは合致しないため銀行の志望度は証券より低いです。
【深堀:なぜ資産運用をしたのですか?】
経済学の授業の先生が投資の大切さについて話しており、それに感化され、自分で本を読んで投資理論の勉強をし始めました。そこで正しく投資すればお金は増えることを知り資産運用を実際に行うことに踏み切りました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
中堅社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ブレイクアウトルームに分かれて面接(2回)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

要点を話すことを意識した。結論ファーストや、時系列順に話すなど、わかりやすく話すことをとにかく意識しました。また、入社後のキャリアについては準備した。

面接の雰囲気

面接官は穏やかな雰囲気で話しやすかったです。緊張感はないと感じました。しかし、志望動機やIT職への理解は見られているようなしっかりした雰囲気はあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

キャリアパスについて想定していることを教えてください

時系列順に話します。まずは開発やプロジェクト推進業務に携わりたいです。理由としては、システムのことを知り、プロジェクトの動かし方も知るためです。部署としてはグローバルITを志望しています。理由は開発に携われることが多いとインターンでお聞きしたからです。次に6~9年目には、プロジェクトのPMになりたいです。理由としては、プロジェクトの動かした方を知り、ユーザとの関わり方や視点を身につけるためです。この時点でシステムのこと、プロジェクトのことをある程度理解したと仮定します。そして10年目にはITシステム企画部に移動しビジネスを創造したいです。理由は、インターンシップを通じてSTOのような新技術を用いた商品を作るプロジェクトに魅力を感じたからです。

入社し、携わりたいシステムはありますか?

2つあります。1つ目はアルゴリズムトレードシステムです。インターンシップでこのシステムにはAIが使われており、それが利益を生んでいることを知りました。このシステムに携わりたい理由は、私がAIについて大学で学んでいるため興味があり、その知識を活用してビジネスで利益を生んでいくことに対して魅力感じたためです。2つ目はオンライントレードシステムです。近年、スマホやインターネットが生活に欠かせない状況になってきているためオンラインでの取引件数もデータとして増えているので、このシステムに携わることは私の目標である「証券を身近にすること」に直結すると考えました。便利で使いやすいシステムを作り、若者から高齢者まで幅広く使ってもらいたいです。

座談会・懇親会

形式
学生5 社員2
実施場所
オンライン
実施時期
2022年04月 上旬

座談会・懇親会の内容

現場社員への質問会

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付→控室で雑談、交通費の手続き→面接→控室で今後の流れについての説明→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

御社が第一志望であるということを根拠を持ってしっかり伝えられたことが評価されたと考えられる。また、相手の話を遮らず聞くことも意識し、いかに会話をスムーズに行うかを意識していました。そして会話の中で自分から質問をすることも意識していました。

面接の雰囲気

対面で最終面接ということで若干厳かな雰囲気でしたが、会話形式で仕事についてお話しする感じでしたのでしっかり受け答えができるかどうかを見られていたのだと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

仕事内容についてどのように理解していますか

証券システムのプロジェクトのプロジェクトマネージャーや企画がメインのお仕事であると理解しています。プロジェクトマネージャーのお仕事は各部門のユーザさんとの調整やベンダーさんとの調整を行うことや、スケジュールやコスト、人、タスクの管理を行うことでプロジェクトを動かしていく仕事であると理解しています。企画のお仕事はユーザ側の課題や要望を聞き、新たなシステムを考案していく、あるいは新技術を用いた新規ビジネスの創出を行う仕事であると理解しています。
【深堀:プロジェクトマネージャーに必要な能力は何だと思いますか?】
コミュニケーション能力が最も重要であると考えます。ユーザやベンダーさんとの調整において、お互いの認識をすり合わせることは重要になってくると思いますし、自分から何かを提案する発信力も必要となってくると考えるためコミュニケーション能力が最も重要だと考えます。

他社の特徴と他社との比較をしてください。

他社について1つずつ述べます。1社目は野村證券です。インターンシップに参加した際の社員の印象ですが、「ガツガツした人が多く、無理をして仕事している印象」がありました。自分とは合わないと感じました。2社目はSMBC日興証券です。「穏やかな人が多い印象」でしたが、御社の方が穏やかなで良い人が多い印象があります。3社目は三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。「堅い人が多い印象」でした。そのため、コミュニケーションが取りづらいと感じました。ITの仕事はコミュニケーションが大事だと思うので御社のようなコミュニケーションが取りやすい企業で働きたいと感じました。4社目は大和証券です。野村證券と同じく「ガツガツした人が多い印象」がありました。自分とは合わないと感じました。これらの企業と比べて御社は人柄が穏やかな方が多く、自分と合っていると感じ、コミュニケーションも撮りやすいと感じました。また、キャリアの自由度も他社と比べると圧倒的なので御社が第一志望です。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

やりたいことが変わった。キャリアパスのイメージをすることができなかった。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

MARCH以上

内定者の属性

穏やか

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれましたが、毎週電話で就活の状況を確認されました。

内定に必要なことは何だと思うか

まずは人柄をアピールすることです。全ての面接で人柄が見られていると感じましたので、面接では笑顔で会話するようにコミュニケーションが取れると良いと思います。また、働き方への理解も非常に重視されていました。実際に選考の中で座談会や質問時間など仕事理解のための時間が用意されているため、そこで職務内容を吸収し、面接では入社後働くイメージを話せるようになると良いと思います。他社との比較も聞かれるので準備すると良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

コミュニケーション能力が高い人は内定が出ると思います。実際私は面接で緊張せずに笑顔で話すことでコミュニケーション能力の高さをアピールしました。また、第一志望であることをしっかり伝えることも重要です。実際にどの選考でも他社との比較について聞かれました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

笑顔でフランクに話してくださる方が多く、気が抜けてしまいそうになりました。しかし、どのような人物であるか、IT職の仕事理解や適性についてはしっかり見られているので意識して面接に臨むべきであると感じました。また、選考スピードが早いので短期間で準備をする必要がある。

内定後、社員や人事からのフォロー

毎週電話がかかってきます。そこで就活の状況を逐一聞かれます。そこで質問などもできる。

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みずほ証券の 会社情報

基本データ
会社名 みずほ証券株式会社
フリガナ ミズホショウケン
設立日 1917年7月
資本金 1251億6700万円
従業員数 6,691人
売上高 7297億3800万円
決算月 3月
代表者 浜本吉郎
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番1号
電話番号 03-5208-3210
URL https://www.mizuho-sc.com/index.html
採用URL https://career.mizuho-sc.com/new_graduate/index.html
NOKIZAL ID: 2714759

みずほ証券の 選考対策

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