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MUS情報システム株式会社

【証券を身近に、ITで実現】【23卒】MUS情報システムのシステムエンジニアの本選考体験記 No.27577(非公開/非公開)(2022/5/23公開)

MUS情報システム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒MUS情報システム株式会社のレポート

公開日:2022年5月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • システムエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • アイテック阪急阪神
  • NTTデータ関西
  • 三菱総研DCS
  • アサヒビジネスソリューションズ
  • MUS情報システム
  • 日興システムソリューションズ
  • 三菱UFJ銀行
  • 野村證券
  • SOMPOシステムズ
  • みずほ証券
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

基本的にインターンシップや面接で社員さんにお話を聞きました。また、ホームページで事業内容を確認しました。特にこの企業の選考は学生からの質問の時間が多く、入社後のミスマッチを減らす努力をしています。実際、最終面接とその一つ前の面接以外は逆質問だけの面談でした。
企業研究の目的は「入社後のキャリアパスの明確化」です。面談でどのようなキャリアを描いているのかを聞いていった。それによって自分のキャリアのざっくりしたイメージをつけました。その後、ホームページでどのような部署があるかを確認し、自分が一番興味のある部署はどこかを見つけ、次の面談でその部署の特徴を聞いていきました。そして面接では、「こういうキャリアイメージで考えていて、この部署に興味があり、その理由は...」みたいな感じでキャリパスを具体的に述べられるようにしました、

志望動機

志望理由は2つあります。
1つ目は「証券を身近にしたい」と考えたからです。私は資産運用をしており、その経験を周囲の人に薦めたが「投資は怖い」と断れてしまいました。この経験から証券を身近にしたいと考えるようになりました。そして「なぜITなのか」という点ですが、ITが生活に欠かせないものになってきているため、ITでより充実したサービスを展開すれば若者にも証券を広めることができ、自分の目標を実現できると考えます。さらに、ITの分野は私の専攻している情報工学の知識を最も活かすことができ、御社でも活躍できると考えます。御社で活躍し、御社に貢献していくことで私の目標である「証券を身近にする」という目標を実現したいと考えるため志望いたします。
2つ目は「社員の雰囲気が自分に合っている」と感じたためです。インターンや面談でお会いした社員さんはどの方も物腰が柔らかい方が多く、話しやすいと感じました。SEという仕事は人とのコミュニケーションが大事になってくる仕事ですので、御社であればコミュニケーションを円滑に取ることができ、プロジェクトを成功に導けると考えたため志望いたします。

インターン

実施時期
2021年12月 下旬

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
自由
実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

一般的な会社の説明会でした。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に事前準備はしなかったです。服装に関しては、念の為スーツで参加しました。最初、他の参加者が画面オフにしている中、画面オンにしていたので印象に残せたと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須でした。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・金融ITのプロフェッショナルを志そうと思った理由、および当社で取り組んでみたい仕事について、500字程度で記入してください。
・大学時代に経験した一番大きな困難について、(1)その内容と一番困難と感じた理由(2)困難にどう対応したか(3)対応した結果 を500字程度で記入してください。

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

文字数が多いので、メリハリを意識した。具体的には「結論→具体的に」という形式は徹底した。

ES対策で行ったこと

企業独自の質問があったので、それに合わせてOpenESの内容を改めた。文字数が多いため、メリハリを意識して描いた。具体的には「結論→具体的な内容」を繰り返すような流れです。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテストの参考書を繰り返し解きパターンを暗記した。間違えた問題に印をつけておいて直前にも何度も復習した。

WEBテストの内容・科目

SPI3

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI3テストセンターの問題。時間は1時間程度。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIノートの会の参考書

座談会・懇親会

形式
学生2 社員1
実施場所
オンライン
実施時期
2022年03月 中旬

座談会・懇親会の内容

若手社員への質問会

座談会・懇親会

形式
学生1 社員2
実施場所
オンライン
実施時期
2022年03月 下旬

座談会・懇親会の内容

中堅社員への質問会

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
ベテラン社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

質問→逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論ファーストで論理的に話すことを心がけました。なぜ金融かなぜITかという点は必ず聞かれるので、自分の過去の経験やエピソードを交えて話せるようにした方が良いと思います。
質問と逆質問の割合が1:1くらいなので逆質問は多めに用意した方が良いと考えられます。

面接の雰囲気

社員さんが物腰柔らかな雰囲気でしたので、リラックスして面接できた。どんな人物かを見ているように感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ金融SEを志したのですか

理由は「証券を身近な存在にする」という目標をITを通じて実現したいからです。私は老後のことを考え、資産運用を始めたところ、資産が増えていくことに喜びを感じました。そしてこの経験を周囲の人に伝え、投資を勧めたところ、「投資は怖い」というイメージを持っている人が多いと感じました。そのため、日本ではまだ人々にとって身近ではない証券をもっと身近にしたいという思いがあります。また、私は貴社のインターンシップの中で、証券のプロセスはシステムで支えられていることを知り、貴社の役割の重要性を知りました。そのため、私はITの観点から人々の投資活動を後押ししたいと考え、金融ITのプロフェッショナルを志しました。私は貴社で、「ユーザにとって価値の高いシステム」の開発に携わり、証券を身近な存在にすることに貢献したいです。理由は価値の高いシステムであれば、お客様に使いたいと思ってもらうことができ、投資活動の促進に繋がると考えたからです。そのために、私は長所である「主体的に学ぶ姿勢」を生かして、証券知識はもちろんITの知識を積極的に学んでいき、専門性を高めていくことで将来はスペシャリストとしてチームに貢献できるように努力していきます。

プログラミング経験について詳しく教えてください

アプリ開発を行いました。私は授業で学んだ設計・開発の知識をさらに広げたいと思い、友人を誘ってチームで開発に取り組みました。授業で学んだことをアウトプットして理解を深めるとともに、今まで知らなかった開発手法や技術についても積極的に情報収集をし、開発を進めました。その中で私が特に工夫した点は2つあります。1つ目は「英語での情報収集」です。開発に必要な技術を日本語で検索しても情報が出てこないという経験をし、苦手だった英語を使用して情報収集を行いました。すると欲しい情報を発見でき、感動しました。この時から積極的に英語で情報検索を行うようになりました。これにより最新の情報を幅広く入手できました。2つ目は「学んだことをプレゼンすること」です。より深い理解をするためにチームで学ぶ分野を分担し、プレゼンをし合いました。プレゼンの中で発生した疑問に対して議論を行うことでより理解を深めることができ、新たな発見もすることができました。結果、「カレンダーとやることリストを組み合わせたアプリ」を完成でき、知識や技術だけでなく情報収集力も向上しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

質問→逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論ファーストで話していたこと。落ち着いて話せていると評価いただいた。また、SEに対する仕事理解に関しても非常に重視されていると感じた。

面接の雰囲気

面接官が多く、役員のためやや緊張感がある雰囲気でした。しかし、質問の際は緊張感があったものの、逆質問の際は、やや穏やかな雰囲気になりました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

SEに求められる能力を3つ挙げてください。

1つ目は「コミュニケーション能力」です。SEという仕事はチームで動くので、チームの中の調整はもちろん、ユーザ側との調整が必要となってきます。また、ユーザの要望を聞く能力や、ユーザに提案する能力などが求められるのでコミュニケーション能力が最も重要な能力であると考えます。
2つ目は「主体性」です。証券とITという業界は非常に移り変わりの激しい業界ですので、自ら知識を学ぶ必要があると考えます。そのためITや証券の知識を自ら学んでいく主体性が重要だと考えます。
3つ目は「論理的思考力」です。ユーザの要望を聞いて、その実現性を考える時にも必要とされると考えられます。また、障害が起こった際に、どこに原因があるかを特定する際にも論理的に考え、的確な判断をしていく必要があるため、論理的思考力が重要であると考えます。

チームで成し遂げた経験について教えてください

ボランティア活動の普及を目的とした団体で「新歓イベントを企画したこと」です。私は楽しそうに活動している先輩の魅力に惹かれたためその団体へ入会しました。しかし大学2年の時、メンバーが5人となり、団体存続の危機となりました。そのため、私は新入生に向け、メンバー個々の魅力を伝えたいと思い、「メンバーとの相談会イベント」を企画しました。私はメンバー全員がイベントを円滑に進められるように、意見を取り入れる場を多く設けました。これにより、新たなアイデアを取り入れることができました。また、異なる意見が出た際はメリットデメリットを挙げ、全員が納得できるように努めました。結果、web対面双方の相談会イベントを開催でき、参加者6人全員が入会してくれました。この経験から、人に意見を聞くことの大切さやチームでは価値創造ができ、大きなことを成し遂げられることがわかりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

待遇や規模の大きい他社に内定をいただいたので辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

20人前後

内定者の所属大学

MARCH以下

内定者の属性

比較的穏やかな人が多い印象です。

内定後の企業のスタンス

6月1日に正式に内定を出すので、それまでは待ってくれた。また、定期的に電話がかかってきて就活の状況や質問がないかを確認されました。

内定に必要なことは何だと思うか

IT業界、特にSEを志望する理由は根拠を持って言えるようになっておいた方が良いと思います。そして金融、特に証券を志望する理由は根拠を持って言えるようにした方が良い。選考では逆質問をする時間が多く取られているため、質問は事前に10個以上は用意しておいた方が良いと考えられます。また、社員の役職に合わせた質問をするように心がけた方が良いでしょう。この逆質問の際に、会社への興味とコミュニケーション能力を見られていると考えられますので、気を抜かずに頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

コミュニケーション能力は選考の中で重視されていました。私はどの役職の社員さんにも笑顔で接していたことに加え、その社員さんに合わせた質問をしていたため、コミュニケーション能力が高いと判断されたと考えられる。
SEという仕事への理解は見られていたと思います。そのため、SEの仕事の流れや求められる能力について理解しているかを伝えられるように対策した。そして求められる能力と自身の強みや能力を関連づけることができたため根拠を持ってSEとして働きたいことを伝えられていた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終選考の手前までの面談は、社員への質問が主な内容だが、最終面接だけはしっかり自分のことを質問されるため油断しないように注意した方が良い。また、志望度もかなり重視して聞かれるため、第一志望であることを根拠を持って伝えられるようにした方が良いと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

疑問があれば電話で社員に質問をいつでもして良いと言われました。

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MUS情報システムの 会社情報

基本データ
会社名 MUS情報システム株式会社
フリガナ エムユーエスジョウホウシステム
設立日 1990年6月
資本金 1億円
従業員数 212人
決算月 3月
代表者 山縣一範
本社所在地 〒112-0015 東京都文京区目白台3丁目29番20号
電話番号 03-6758-1100
URL https://www.is.sc.mufg.jp/
NOKIZAL ID: 1171300

MUS情報システムの 選考対策

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