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みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

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【未来を拓くIT革新】【23卒】みずほリサーチ&テクノロジーズのSEの本選考体験記 No.32177(非公開/非公開)(2022/7/6公開)

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社のレポート

公開日:2022年7月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • SE

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • アイテック阪急阪神
  • NTTデータ関西
  • 三菱総研DCS
  • アサヒビジネスソリューションズ
  • MUS情報システム
  • 日興システムソリューションズ
  • 三菱UFJ銀行
  • 野村證券
  • SOMPOシステムズ
  • みずほ証券
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

なぜIT業界か、なぜシンクタンクなのか、シンクタンクの他社と何が違うのかを具体的に説明できるようにすること、みずほリサーチ&テクノロジーズになぜ入りたいかを話せるようにするのは当然だとして、みずほリサーチ&テクノロジーズに入社後どんなシステムに携わりたいか、何をしたいか、どのようなキャリアを目指しているかを具体的に話せるとベストだと思います。そのために、ホームページを見て、どんなプロジェクト事例があるのかを確認し、キャリアのイメージや関わりたいプロジェクトを見つけました。また、実際にインターンシップに参加することで社員の雰囲気を確かめました。社員の雰囲気も他社との違いとして伝えられる点なので雰囲気を感じ取ることは大切だと思います。

志望動機

私がみずほリサーチ&テクノロジーズを志望する理由は3つあります。1つ目は「事業領域の広さ」です。御社では金融〜法人、官公庁まで幅広いプロジェクトに携われます。そして、その分、社会的な影響が大きいと考えました。私は社会を変えていきたいという気持ちからIT学ぼうと考えた経緯もあるので私の目標とも合致します。2つ目は「やりたいことができる環境」です。御社の社員さんがキャリアを自分でデザインできると仰っていました。そんな御社であれば私の望むキャリアを実現でき、それによって成長し、御社、そして社会に貢献できると考え志望します。3つ目は「御社の社員の雰囲気」です。御社の社員は雰囲気が柔らかく、自分と合っていると感じました。そのため、コミュニケーションがとりやすいと思いました。そして、プロジェクト成功で1番重要なのはコミュニケーションと考えるため、御社であればプロジェクトを成功に導けると考え、志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

研究・ゼミ内容をお聞かせください。/志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。/自己PRをお答えください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数が多かったので、要点がわかりやすいように結論から書くことは意識した。

ES対策で行ったこと

まずは自分なりに書いてみて、その後大学のキャリアセンターのアドバイザーに添削をしてもらって修正を繰り返した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの参考書を見て、解き方を覚えました。

WEBテストの内容・科目

SPI言語非言語性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

学生が2人だったので、もう一人の学生といかに差別化するかを考えて面接しました。もう一人はコミュニケーション能力やリーダシップをアピールしていたので、私はITを自ら学ぶ主体性やスペシャリスト志向であることをアピールした。

面接の雰囲気

口調は物腰の柔らかい方で、特に緊張することなく、面接を受けることができました。短い時間だったので、淡々と面接は行われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことは何ですか

「アプリ開発」です。私は授業で学んだ設計・開発の知識をさらに広げたいと思い、友人を誘ってチームで開発に取り組みました。授業で学んだことをアウトプットして理解を深めるとともに、今まで知らなかった開発手法や技術についても積極的に情報収集をし、開発を進めました。その中で私が特に工夫した点は2つあります。1つ目は「英語での情報収集」です。開発に必要な技術を日本語で検索しても情報が出てこないという経験をし、苦手だった英語を使用して情報収集を行いました。すると欲しい情報を発見でき、感動しました。この時から積極的に英語で情報検索を行うようになりました。これにより最新の情報を幅広く入手できました。2つ目は「学んだことをプレゼンすること」です。より深い理解をするためにチームで学ぶ分野を分担し、プレゼンをし合いました。プレゼンの中で発生した疑問に対して議論を行うことでより理解を深めることができ、新たな発見もすることができました。結果、「カレンダーとやることリストを組み合わせたアプリ」を完成でき、知識や技術だけでなく情報収集力も向上しました。私は仕事でも主体的に学ぶ姿勢を生かして業務やITの知識を積極的に学び、お客様に最適な提案ができるよう常に努力します。

関わりたいプロジェクトと入社後どのようなキャリアを歩みたいですか

私はDX関連のプロジェクトに携わりたいと考えています。私は小学生の頃からDXのようなことがしたいと考えていました。例えば、紙の教科書を電子化し、持ち運びを便利にしたいと考えていました。そして就職活動を通じて、DXによる人的コストなどの削減によるメリットや、データ活用によるビジネスの促進ができることなどDXの重要性を知りました。企業のDX推進に携わり、日本企業、そして社会をより便利に革新していきたいです。入社後は3~5年ほど、開発に携わり、システムやプロジェクトの動き方を学びます。そして、6~9年目でプロジェクトリーダとなり、プロジェクトの動かし方を学びます。この間、業務や自己研鑽を通じてIT知識を学び、将来はITスペシャリストとしてチームに技術的なアドバイスができるような存在になりたいです。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
ベテラン社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論に根拠を持たせるために事例を用いて説明することを意識しました。また、研究内容は決まっていなかったですが、まだ決めきれていない部分も自分なりの考えを述べるようにした。

面接の雰囲気

面接官は口調も物腰の柔らかい感じだったので、落ち着いて話すことができました。短時間だったので淡々と面接は進んでいきましたが。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究について教えてください

研究室配属が4年生からのため内容は未定ですが、私が研究したいと考えているテーマについて述べます。私は「ファンダメンタル分析手法における機械学習による株価予測」についての研究を行いたいと考えています。私は資産運用をしており、金融にも興味があります。私は研究を通して金融工学と機械学習の知識の両方を深めていきたいと考えたためこのテーマに取り組みたいと考えました。株価は様々な要因が複雑に絡み合っており、予測は困難です。しかし機械学習はそういった複雑な計算を得意としており、近年注目されています。そのため株価予測の問題に対して、機械学習というアプローチで取り組んでいきたいと考えています。また、ファンダメンタル分析は企業の財務情報、マクロ経済指標等を用いて将来の価格に影響を与える可能性がある要因を分析する手法ですが、膨大なデータを処理する必要があるため、時間がかかることが想定されます。そのためこの分析を機械に任せることができれば、人的コストの削減にも繋がると考えます。現在はこのようなテーマについて考えており、今後教授とも相談し、内容をブラッシュアップしていくつもりです。

やりたいことは何ですか?また、それに研究内容を活かせますか?

私はDX関連のプロジェクトに携わりたいと考えています。就職活動を通じて、DXによる人的コストなどの削減によるメリットや、データ活用によるビジネスの促進ができることなどDXの重要性を知りました。企業のDX推進に携わり、日本企業、そして社会をより便利に革新していきたいです。研究とDXをどう活かすかですが、DXにはRPAのパッケージが使われており、そこにAIを掛け合わせる事例が最近では多くあります。そこに研究で学んだAIの知見を活かせると考えます。例えば、会社全体の空調を管理する問題について考えます。会社のビルも常に人がいるところとそうでないところがあります。そういったデータを管理し、活用することでAIを用いて空調を最適化できると思います。このようにAIを使って価値を生んでいくことに携わりたいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

入室後面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

英語に関して目的を持って取り組み、結果を出している点を伝えたこと、そして今もその努力を続けている点が評価されたと考えます。また、他社との比較では他社の特徴だけでなく、この会社でなければならないということを伝えました。

面接の雰囲気

最終面接ということもあり、固すぎることはないが若干緊張感のある雰囲気でした。少しずつ慣れていきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

TOEICをなぜ頑張ったのですか

私がアプリ開発をしていたときに、日本語で必要な技術の情報検索してもヒットしないことがありました。そこで英語で検索をかけると見つかりました。この経験から英語の重要性を感じました。しかし、私は英語が苦手で英語への抵抗がありました。これを克服したいと思い、英語の学習に取り組みました。英語力を測る指標としてTOEICスコアを利用しようと思い、TOEIC受験に臨みました。
【追加質問:英語力を活かして働いていけますか?】
はい。最新の技術に関する情報は英語圏の方が多いので、英語で最新技術の情報収集をして、システム開発に活かしていきたいです。また、機会があれば海外に出向し、海外システムを担当したいと考えています。

他社はどのような会社を見ていますか。比較をしてください。

NTTデータや日本総研、大和総研などを見ています。順番に比較をしていきます。まずNTTデータは御社と同様に幅広い事業領域を持っていますが、銀行・信託に関しては御社ほどの規模はないと考えます。日本総研はSMBCのシステムのみを扱うので幅広い事業には携われないと考えています。大和総研は御社ほど幅広い事業領域はないです。私は幅広い事業に携われる会社を望んでいて、かつ信託のプロジェクトにも携わりたいと考えています。これを満たすのは御社だけなので御社を志望してます。また、人の雰囲気は他社に比べて最も自分に合っているのが御社だと感じました。穏やかで笑顔で話してくださる点に魅力を感じたので、御社を志望します。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

承諾。社員の雰囲気が良く、待遇や残業時間などがちょうど良いと感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

50~100人

内定者の所属大学

MARCH以上

内定者の属性

体育会から文化系までさまざま

内定後の企業のスタンス

承諾期限はないが、承諾者が定員に達するまでだと思われる。大体の目安は6月中だと考えて良いと思います。

内定に必要なことは何だと思うか

キャリアのイメージは絶対に持っておくべきだと思います。自分なりにで良いので、「関わりたいプロジェクト」、「入社後どのように成長していくか」、「10年後どのような存在になりたいか」などを伝えられるようにした方が良いと思います。実際に面接ではキャリアについてかなり深掘りされました。また、志望度の高さを伝えることも重要だと思います。そのために、なぜIT、なぜSE、なぜみずほリサーチ&テクノロジーズ、なぜ他の会社ではないかなどを根拠を持って伝えられると良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

主体的に行動している点は評価されていたと思います。私の場合、ITに興味があるから情報工学科に進み、アプリ開発やシステム開発のアルバイトなどを行なっていました。こうした自ら行動していく人材は求めていると思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

研究に関しては詳しく聞かれたので注意が必要です。私はテーマがまだ決まっていなかったのですが、想定しているテーマを伝えられるようにしました。そのテーマと会社でやりたいことをつなげることができたらベストだと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

電話で就活状況確認や、気になる部署の社員との面談を設定してくれました。

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みずほリサーチ&テクノロジーズの 会社情報

基本データ
会社名 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
フリガナ ミズホリサーチアンドテクノロジーズ
設立日 2004年10月
資本金 16億2700万円
従業員数 4,605人
売上高 2035億3300万円
決算月 3月
代表者 吉原昌利
本社所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目3番地
電話番号 03-5281-5610
URL https://www.mizuho-rt.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-rt.co.jp/recruit/new/index.html
NOKIZAL ID: 1130415

みずほリサーチ&テクノロジーズの 選考対策

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