
23卒 インターンES
MR
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Q.
自己PR OPENES
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A.
私の強みは「前例が無いことにも果敢に取り組めるチャレンジ精神」です。この強みを活 かし、大学では500人規模の新入生歓迎キャンプの運営委員として、新企画発足を成し遂げ ました。委員1年目の時、参加新入生のSNS投稿にキャンプ場での写真が少ないと感じ、2 年目にもっと記録や記憶に残る企画を作りたいと考えました。しかし前例が無く、資金面 やキャンプ場でのスケジュール面で困難が生じました。そこでSNS映えして、見て楽し める「キャンプ場の道のライトアップ」を提案し【企画=時間を要す】という概念を、ま た、飲み会で発生する酒瓶の利用により【企画=費用を要す】という概念を壊しました。 その結果、新企画発足に至り、約10か月間準備に邁進し、道を綺麗に彩れました。そして 多くの新入生のSNSにその道の写真が投稿され、キャンプ場での写真が増え、もっと記録や記憶に残したいという目標を達成しました。今後も強みを活かし、果敢に挑戦します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと OPENES
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A.
【研究活動】です。私は以前、臨床使用されている、ある抗がん剤の副作用の発症機構について検討を行っていました。その副作用の発症頻度は5%未満と低いですが、原因不明のため治療が進んでいません。その為、たとえ少数でも、苦しむ患者様の一助になりえる結果を、逸早く世に出すことを目標にしています。しかし研究室では、教授との議論を通し、次の実験計画を立てる為、教授の忙しさに研究進度が左右されるという問題に直面しました。そこで私は実験結果と文献情報をもとに、研究の優先順位付けを行いました。そして自分の研究に有用で実現性の高い実験を先行して行うよう工夫しました。また、こまめに結果をまとめて考察をし、いつでも議論を行えるようにすることで、教授の時間が空いている時を逃さないようにしています。その結果、約半年で発症機構解明に近づくデータを取得し、学会での発表を成し遂げました。主体的に考え、行動する力が培われました。 続きを読む
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Q.
あなたが数ある製薬企業の中で持田製薬のインターンシップに興味を持った理由とインターシップを通じて何を学びたいかについて教えてください。
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A.
貴社MR職への理解を深め、自己研鑽に繋げる為です。私は、社会に必要な薬を自らの手で広め、患者様に貢献できることからMR職を志望しています。そして多領域の知識を持ち、様々な提案ができるMRが理想像です。高齢化によりニーズの高まる、個別化医療に近い形での情報提供ができると考える為です。しかし、スペシャリティー企業の増加により、MRとして得られる知識や担当製品が限られていると感じます。また、メガファーマのMRは領域性です。その中で、貴社は幅広い領域にて新薬を創出し続けており、またバイオシミラーや再生医療にも注力し、MRの領域性を敷いていません。貴社ならば、MRとして多角的な貢献ができ、やりがいと社会からの必要性を強く感じられると考え、魅かれています。この機会を通して、貴社MR職のやりがいや困難を知り、その過程で自身の強みや課題を明確し成長機会にします。また、医療業界で不可欠な倫理観感を持つMR像も学びたいです。 続きを読む