- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
【漢方薬の未来を拓く】【23卒】ツムラの夏インターン体験記(理系/品質管理部)No.17748(東京農工大学大学院/女性)(2021/9/10公開)
株式会社ツムラのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 ツムラのレポート
公開日:2021年9月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 上旬
- コース
-
- 品質管理部
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
医薬品メーカーのインターンシップに参加してみたかったので、とりあえず手あたり次第に出してみたというのが動機。また、漢方薬を扱う会社は少ないので、他の製薬企業と何が違うのかを知りたかった。部署ごとに日程が分かれていたので、自分の日程が合うものにとりあえず出してみたという形で、特に品質管理に興味があったわけではない。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
この企業が初めてESでキャリアプランを訪ねてきたので、何を書けばいいかWEBで検索した。それ以外は特にすることはなかったので、自分の研究を絡めた話を書くようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESの質問数が2つと、他社と比較したときにかなり少なかったので、この2項目で「参加してほしい」と思わせなければいけないと思った。就活の早期の段階でキャリアプランを10年後まできちんと見据えているか、ということが注目されたのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
当インターンシップへの応募理由は何ですか?※400字以内*/10年後のキャリアイメージを教えてください※400字以内*
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
他社と比較した際に、ESの質問項目が2つしかなく、それ以外にアピールできないと思ったので、今行っている研究に近いことが入社後の即戦力になる、ということをアピールするようにしました。キャリアイメージは夢は大きく、という形で、勉強する意思を書き連ねました。
ES対策で行ったこと
キャリアプランを初めて考えたので、何を書くのが正しいのかをWebで調べた。また、自分の研究と品質管理部で何が共通点になるのか考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインだったので、名ページから録画面接のページに飛ぶだけでした。
面接の雰囲気
相手の人数や肩書も分からないので、マイペースに録画しました。何度も撮り直しが可能だったので、撮ってみて時間や表情を確認し、一番良く撮れたと思ったものにしました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
録画面接なので相手の表情やどのような方に見られるかが分かりませんでした。表情が伝わりにくいと感じたので、思っている以上に笑顔で話すことや、はきはきとした話し方を心掛けました。また、パソコンのカメラから目線を一切外さず、カンペを見るなどがないようにしました。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップへの志望理由
製薬企業に興味があり、企業研究を行う上で参加したい。また、貴社独自で定めている品質管理の基準に興味関心がある。現在研究で溶液や固体のNMRやFTIRなどを用いた解析を行っているため、御社の品質管理部でも物質の解析において自分のスキルが生かせるのではないかと考えている。インターンシップを通じて漢方薬を学び、西洋医薬との違いや、西洋医学と併用するメリットなどを考えたい。
1つだけだったので2つ目はありません。
録画面接は1つしか聞かれる項目がなかったため、特にここに書く内容はありません。1つ目の質問が終わったら投稿の画面に行き、自分の録画を確認した後に提出をしました。録画面接は時間に追われることもなかったので、気軽にできたような気がします。会社によっては3つくらい質問があるときもありましたが、この会社のように1つのところもあります。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 大学名は特に分かりませんでした。理系のみの応募だったので、理系しかいませんでした。修士1年と大学3年がいましたが、修士の方が多かったと思います。様々な地域の方がいました。
- 参加学生の特徴
- とりあえず製薬企業を見てみた、という学生もいたし、品質管理に興味があって参加したという学生もいた。みんなをまとめたりはきはきと話す人が多くいた印象。発表時には1班に対して5~8人ほどが挙手して質問を投げかけ、かなり活発だったように思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社と品質管理部の紹介、漢方薬を広めるためにどうするかという課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目に会社や品質管理部の紹介、社員の方への質問タイムがあり、2日目は全てグループワークの時間でした。
このインターンで学べた業務内容
品質管理部ではどのような仕事をしているのか、工場の中はどうなっているのか
テーマ・課題
品質管理部の理解を深める
1日目にやったこと
会社の概要説明1時間ほどと、品質管理部が作成した各課の紹介ビデオの視聴とオンラインでの工場見学を1時間ほど、品質管理部の社員との座談会・質問会が1時間ほどありました。最後に2日目のグループワークのお題が発表されました。
2日目にやったこと
前日に発表されたグループワークのお題に沿ってグループワークが行われました。それぞれ5名程のグループに分かれ、漢方薬を広める方法についてワークを1時間ほど行いました。その後各グループからパワーポイントを使って発表があり、各グループごとに質問時間が設けられ、他のグループが質問やコメントをする時間がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1日目の品質管理部の方への質問コーナーでチャットにて投げた質問が返されるという関わりがあった。2日目のグループワーク中は特に社員の方に見られることがなかったのだが、発表後にコメントがあった。全体的に発表がはきはきとしていてよかった、ということや、薬や疾患について深く掘り下げているというフィードバックを頂いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの時間が思ったよりも短く、またオンラインでパワーポイントとメモの両方を共有しながら話し合うのはかなり大変だった、オンラインの弊害だと思った。パワーポイントも白地だと注目されないので、デザインを考えたりした。発表者がパワーポイントを作り上げなければいけないので、発表者の負担が大きかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目の一番最初にランダムで2人組を作られ、自分の専攻などを話す機会があった。2日目のグループワークでは新たな5人と顔を合わせディスカッションを深く行えた。最後には就活の情報共有をする時間も頂けたので、かなり関わりを持てたと思う。
インターンシップで学んだこと
なかなか工場の中の様子を見ることや、品質管理部が何をしているかを深く見ることが出来ないと感じたので、参加してよかったと思った。また、グループワークで薬学部の方がかなり薬の知識をもって話していたので、製薬企業に行く際にはもっと薬の勉強に励まねばならないと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
薬の効能や漢方薬の種類を知っておくとよかったかもしれない。漢方薬も同じような効能で違う製品もあるので、2日目のグループワークの前に確認しておくとよかったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
工場見学がやはり大きかったように思う。工場の中で自分がどのあたりに座って仕事をしているか、イメージしやすかった。装置や機器も動画に移っていたため、研究室のような感じでイメージができた。グループワークからはその企業で働いている感覚は想像できなかった(大学の授業のような感じだったため)。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
募集人数がかなり少ないということを聞いたことと、薬学部には知識がかなわないと思った。だが、専攻を度外視して述べれば、インターンの参加学生を見ると発表のスキルは自分にとって有利に働くと感じたし、積極性も他の人と比べるとアピールポイントになるのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
勤務地について聞いたときに、勤務地がかなり田舎であることを再認識してしまったため。私は地元就職を考えているので、その点であまり志望したくないと感じてしまった。また、質問タイムに出てきた社員さんがイメージと違っていて、私が一緒に働くイメージが出来なかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した後に特に新しい情報が来ていないから。本選考には関わらないとの記述もあったため、夏のインターンに関しては特に有利にはならないのだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後にアンケートが届いたのみで、人事のフォローや次の懇親会の案内などはとくになかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
業界は特に絞っておらず、製薬企業は業界研究だけのつもりで参加した。しかし、実際に働いている様子を見たときに私もあの席に座って製薬に関わりたいと感じるようになった。漢方薬も新薬も製薬なら一緒だと思っていたがそのようなこともなく、漢方薬は植物を扱うので職種としてはかなり異なると感じた。私は植物ではなく化学合成をしてみたいと感じているので、この企業は志望と異なると感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大企業で社員の方もみな堅くて真面目な方ばかりだと思ったが、人事の方と品質管理部の方がかなり親密に楽しそうに話しているところを見て働きやすそうな環境だと思った。工場が茨城県にあるので、そこまで田舎のイメージはなかっただが、話を聞いていくにつれてイメージと違ったことが分かった。漢方薬と新薬の製造工程にそこまで違いがあるとは知らなかったので、植物の栽培や栽培地域のことを考えながら仕事するという面や、西洋医学より漢方薬の方がよい、と考える社風があまり私には合わないかと感じた。
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-
A.
元々ファーマコビジランス職を志望していたので、ファーマコビジランス職のインターンシップには片っ端から応募していました。
特に第一三共に関しては、抗がん剤のPV業務に対する理解を深められる点が魅力的でした。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 早期選考への案内があることを知っていたから。ほぼ早期で内定者が確定することを知っていたので、このインターンへの参加は必須だろうと考えていた。会社のことを知る機会は別に説明会があるので、気楽に参加した。続きを読む(全100文字)
ツムラの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ツムラ |
|---|---|
| フリガナ | ツムラ |
| 設立日 | 1936年4月 |
| 資本金 | 301億4200万円 |
| 従業員数 | 4,687人 |
| 売上高 | 1810億9300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 照和 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目17番11号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 795万円 |
| 電話番号 | 03-6361-7200 |
| URL | https://www.tsumura.co.jp/ |
