
23卒 インターンES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
【インターン志望動機】250字以下
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A.
当インターンに参加することで、スピードと質を両立した論理的思考能力を獲得できると考えたからだ。私は学生時代、長期インターンを行っていた企業で、社内で発生した課題を解決する業務を行っていた。解決策を構築・実行し、数字となって成果が現れた時には、やりがいを感じた。一方で結果が出るまでに想定以上の時間を要し、時間的制約をクリアしながら最適解を構築する難しさを痛感した。当インターンを通じて、厳しい時間制約下で実践的な課題に挑む訓練を行い、フォードバックを頂くことで、ハイレベルな課題解決能力を獲得したい。 続きを読む
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Q.
【学生時代頑張ったこと】250字以下
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A.
趣味で撮影した風景写真集を自費出版したことだ。自分の作品を多くの人に知ってもらいたいという思いから、この取り組みを行った。写真集を販売するには、まず写真家としての自分の認知度を高め、顧客を獲得することが必要であると考え、Twitterアカウントを開設した。写真系インフルエンサーらのツイートを分析し、多くの反響を得ているツイートに共通する投稿時間帯や文字数などを割り出して、そのデータに基づいてツイートを行った。その結果、1万人のフォロワーを獲得し、実際に写真集を発売して売上を出すことに成功した。 続きを読む
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Q.
【自分の長所と短所】250字以下
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A.
私の長所は、興味を持った物事に熱中できる点だ。例えば趣味の写真撮影は、コンテストで国内22歳以下のTOP10に選ばれたり、写真集を出版するほどまで極めた。好きなことをその業界のトップレベルにまで突き詰めることができるのが、自分の強みだ。一方で私の短所は、メリットとリスクがあった場合、リスクの方を過大評価して躊躇してしまう点だ。例えば大学院の入学試験を受ける際、最も興味のある研究室は倍率が3倍近くあり、院試で落ちてしまうリスクが高かったため、留年せずに確実に大学院生になれる他の研究室を選択した。 続きを読む
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Q.
【困難を乗り越えた経験とそこから学んだこと】250字以下
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A.
私が経験した困難は、中高一貫校の高校時代、成績順のクラス分けで下のクラスに配属されたことだ。入学時は成績がよく、それにあぐらをかいて途中からあまり勉強に精を出さなくなった。その結果、同じように遊んでいた要領の良い友達は上のクラスに配属されているのに、自分だけが落ちぶれたように感じてしまい、大きな挫折を味わった。しかし、自分の要領の悪さを素直に認めてそれを努力で補おうと一念発起、人一倍勉強した結果、2学期には上のクラスに昇格し、当初は絶対に無理だと思われていた京都大学に現役合格することができた。 続きを読む