
24卒 インターンES
総合職
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Q.
当社HPから中長期経営計画 “TRANSFORM 2025”をご一読頂き、その取り組みの中で最も印象に残ったところとその理由を述べて下さい。
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A.
MISSION達成のための基本戦略「お客様と産業を深く理解し、課題の解決に取り組む」が最も印象に残った。それは、相手や物事を深く理解することの大切さに共感したからだ。私は、大学在学時体育会ラグビー部のマネージャーとして1部リーグで活躍する部活動に携わった。その中で相手のニーズを正確に理解し、適切に応えていくことの重要性を学んだ。具体的には、怪我をした選手のやる気の低下が問題となっており、そうした選手が何を求めているのかを考えた結果スポーツ心理学という専門的な知識をもって1人1人に寄り添いたいと思い、研究が進んでいるオーストラリアの大学院に合格した。この経験から、相手を深く理解する為に行動することの大切さを改めて感じ、貴社の上記の戦略に共感した。また私は、貨物輸送は国際情勢や気候変動といった外的要因による遅延、トラブルが多く信頼関係が築きにくい産業であると感じている。ただその中でも貴社が企業の長期的パートナーとして選ばれ続ける理由が上記のような基本戦略から伝わってきて共感する部分が多くあった為印象に残った。 続きを読む
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Q.
大学生活で様々な方と協同しながら、チャレンジしたこと・していることがあれば教えてください。
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A.
ラグビー部のマネージャーとして部活動の体制強化を行った。自身が入部した際マネージャーがいなかった為選手が業務を行っている状況があり、マネージャーを頼るという風潮がなかった。また当部は1部リーグで活躍する部活動であり、その中でリーグ戦3位以内を目標としていた。私も選手と共に本気で3位以内を目指しており、選手にはプレーに注力して欲しいという思いから、スタッフを頼りやすい雰囲気作りを目指し2点の施策を講じた。1点目は頼りたいと思える行動を取ることである。例えば、当部は朝練習を行っており実家から通うと間に合わなかった為1人暮らしを始め、4時30分おきをして誰よりも早く部活動に行き準備を行った。このようにラグビー経験がない私が出来ることを本気で取り組むことを続けた。2点目は専門的な知識を持つということである。学部で学んだ知識を活かし怪我をした選手のリハビリや再発予防に努める為トレーナー組織を立ち上げた。当初は教科書上の知識と現場での実際に大きな差があり苦労したものの積極的にコミュニケーションをとる中でギャップを埋めていった。2点の施策を続ける中で選手と協力しながらチームの体勢を強化した。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を教えてください。
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A.
趣味は、身体を動かすことです。(1.コロナウイルスの自粛期間に長距離走にはまり、現在ハーフマラソンで2時間切り出来るようになりました。2.週2回地域のチームでバスケットボールをしています。3.頻度は多くないですが、市民プールで泳ぐことも好きです。)特技はどんな状況でもコツコツとひたむきに行動する中で結果に繋げることです。大学時代には、学童の先生としてのアルバイトをする中で、子供たちや先生、親御さんからより頼られる存在になる為コツコツと勉強して保育士免許を取得しました。 続きを読む