
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学びの目標とその知識の具体的な深め方や取り組み方400
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A.
目標は様々なゲーム理論の例を通じて人々がどう行動するのかを読み解くことです。この理論は利害が一致しない相手がいる中で両者に利益をもたらす最適な行動を探るための考え方を学ぶものであり、自分が今後社会の一員となった際、顧客や相手の意図を理解して理想的な計画を提案する際の一助となると考え、知識を深めるよう努めました。初めのうちは1人で問題と向き合っていましたが、最適な行動は同じ状況下でも1つとは限らず、自分1人で問題に取り組むのでは単一的な視点から判断してしまうために、同じゼミの仲間と問題を共有し合うことで多角的な意見を取り入れ、考えになかった発想を参考にしながら知識を深め合うようにしました。こうして様々な考え方を取り入れたことで当初の目標に近づき、身近に存在する状況下でもゲーム理論的な考えから考察が出来るのだと学びました。今後ともこの学びを生かすべく、より一層知識を吸収したいと考えています。 続きを読む
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Q.
説明会を聞いてどう思ったか400
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A.
説明会を聞いて貴社はお客様に対する強い信頼関係と、人とのつながりを大切にする姿勢を感じました。物流業界は企業を結び付ける役割を果たし、その延長線には我々消費者や最終的には社会全体を繋ぐ役目を担っています。こうして顧客との信頼関係が重要視される中で相手の立場に立ち、「Insight into Action」の考えからお客様の本質を見極めることでさらなる可能性を見出そうとする姿勢に感銘を受けました。この考え方は自身の理想像と合致しており、顧客目線で常にお客様に寄り添うことで最適なニーズを提供する存在でありたいというものです。貴社での業務や考え方を通してまさにこの理想像を体現できると考えました。また、お客様だけでなく、世界中の従業員同士での良い関係性の積み重ねによって、より高く、新しい価値を提供している点で顧客から認められ続けているのだと感じました。入社させていただいた際には、私もその一員として貴社に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
ご自身と異なる背景、経歴または考え方を持っている人と建設的な関係を気付き上げ、より良い結果に向かって行動した経験についてご記入ください。ご自身と他社との違いが判る具体的なエピソードも交えて教えてください
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A.
大学のサークルでの交流を深め、結束力を高めた経験があります。私が所属するスノーボードサークルでは二年ほど前、新型コロナウイルスなどの影響により活動が盛んでない時期がありました。そそうした状況を改善し、サークル内の活気を取り戻したいという思いから、今以上に上下の関係や横のつながりを広げたいと考えました。そこで、80人規模のサークルの中で小グループを作り、その中で親睦会を図るように仲間と立案しました。しかし何人かの部員の反応は「めんどくさい」「誰が仕切るのか」「仲がいい子だけで集まりたい」など予想に反して様々な意見が見られました。そこで私はその意見の根底にある問題をくみ取ろうと考え、賛成的でない部員と一対一で話しました。小グループとして交流することには賛成しているが、その交流を始めるまでのプロセスの中で行先の決定など必要事項の決定がうまくできるかのなどの不安を覚えていることが分かりました。こうして解決するべき課題が見えてきたところでその部分を意識しながら、小グループの詳細を決めていきました。こうして完成された小グループの案を通して実際に交流を行うと部員から笑顔が見られ、また賛成的でない部員からも楽しむことが出来たと感謝の言葉をいただきました。この取り組みを半年ほど続けた結果、以前ではあまり見られなかった他学年同士の交流が見られるようになり、部員同士の輪が広がりました。サークル自体が活気づいた瞬間だと感じました。こうした経験からチーム全体の雰囲気を良くすることで一体感ができることを学びました。 続きを読む